ようこそ秘密のページへ!
ここでは釣りを通してのぼやきや不満、感動した事(不満の方が多いと思いますが…)等を書きます。あくまでも個人的な意見なのであまりキツイ突っ込みは勘弁してください。ご意見(私もそう思うとかそれはこうなんじゃないかとか)などありましたらメールください。
時折同じページ内で入り口の場所を変えます。
| 管理釣り場 |
| 私は冬など禁漁期に管理釣り場をよく利用する。そういう方も少なくは無いと思う。管理釣り場とは言っても、魚を持ってくるのが目的ではなく、 夏の間(解禁時)にフィールドで試せないこと等を試してみたり、実釣には適さない(いろいろな理由で)オールドタックル等を使って楽しんでいる 。そんな楽しみ方をしている方もいると思うし、又、普段はブラックバス等を対象魚とし、楽しんでいるが、たまには違った魚を釣りたいからとか 彼女や子供を連れてきて、釣らせてあげたりしている人も良く見かける。ま、とにかく色んな目的でみんな足を運んでいる。そうすればもちろん 色んな種類の人がくる。その中でよくあるのが、他が空いているのに人と広の隙間に無理矢理入ってくるやつだ。2mも空いていれば入ってくる 。その上平気でクロスで投げてくるからたまった物ではない。まつっても“あ〜あ”の一言で終わりというのも珍しくは無い。どうしたものか…。 |
| 某釣具店にて |
| いきなりこんな話ですが、とある某有名釣具店に行ったときの事、店内を物色していると5歳位の子供を連れたお父さんが入ってきました。 そのお店は基本的に店長さん(らしき)とその奥さん((らしき)と他にもいたと思いますが)でやっており、その時のお父さんが奥さんに“(す まなそうに)竿は他のお店でかったんですが、リールが何を買って良いのか分からないのでここに来たんですが…”と言っていた。店員(店長 の奥さんの方)はそのお父さんに“竿はベイトですか?スピニングですか”とキツめに聞いていた。お父さんは何も知らないらしく“ごめんなさい 全く分からないもので”と言っていた。その時、だからリール(素人判断で竿はただの棒っ切れだが、リールは機械なのでよく吟味できる店とし て量販店でなくプロショップに買いに来た)はここに買いに来たと言うことに気付きました。お父さんに聞いて無知なことに気付くと今度は子供 に大人の視線で見下ろすように同じ質問をした。子供は首をかしげる。すると今度は“だからぁ〜リールが上につくやつっ、下につくやつっ?” と眉間にしわを寄せ、腰に手を当てまたまたキツイ口調で聞いていた。それでも子供がわからないとなると、今度は父親に“それがわからない と売りようが無いんですよっ。竿持ってきてもらえますっ!”と言われ父親は“スミマセン何も知らないもので…。竿を持って出直してきます”と言 って出て行った。見ている私はかなり頭に来た。子供、素人相手にいくら名前が売れているからと言ってそんな態度でいいのだろうか?プロは だれが相手でもプロであって、技術や知識も料金のうちに入っている。それで人様からお金をもらい生活をしている。いわばお客様は自分(経 営者やスタッフ)に対し出資してくれる方々であって、どうしてそんな態度が取れようか?ましてや子供相手に大人の視線でしゃがんで話すわ けでもなく、見下ろした形でしゃべるなどもってな他。こちらは実名を挙げるが、千葉のフロッグに言った時、オールドリールやロッドと言った数 万円する商品の中に、箱に入ったばら売りのワームがあった。不思議に思いわけを聞くと店長(当時の。聞けば30歳(3年前の話)で経営者)は “100円玉握り締めて来た子供にも応対したいからです”また、“そういう子供たちにマナーやつりの楽しさも教えるのも僕らの仕事ですから”と 言っていた。正直びっくりした。だが実際決してえらいわけではない。当たり前なのだ。若手を育てる=将来いい環境ができる。経営者としても いやらしい話だが、将来その若手が来てくれれば、儲かるわけで、今の損得だけを考えるのは良くないと思う。ここでどうこう言ってもしようが無 い。だからこれはグチとして読んでいただきたい。 |
| 道具の話 |
| どの世界でもそうだが、性能が良く高いものと、数が少なく高いもの、その両方を兼ねそろえた高いものが有る。ごく最近はそういう傾向も無くな っては来たが、オールドなんかが良い例だ。私はABUももちろん持っているが、何せ高い。元々釣りを始めたのはここ6〜7年で(かたち的にブー ムに乗ってしまったが…)友人は自分(S46生)より3歳年上で小学校2年の時からルアーをやっている。中学の時に小遣いを貯めに貯め、買った と言うアンバサダーで釣りをしているのを見て、気に入ってしまい同じ物を探しに言った。が、当然ある訳が無い。とにかく丸いABUが欲しく探した 挙句1台目に買ったのがロイヤルエキスプレスTLH(4601C相当の並行品)。驚かせたかったので内緒で買った。実家の前に用水路がありそこで キャストの練習。みようみまねで投げてみると全然飛ばない。当たり前だ。当時スピニングしか投げたことの無い私は、リールを真上にしてキャスト していたからだ。気が付かず親指以外の指でロッドのグリップを握り締め親指がスプールに干渉しないように投げてみるも、バックラッシュはするは 飛ばないわで何投か投げるうちに自然と横に構えるようになった。何とか飛ぶようになりバックラッシュも次第に少なくなった。次の釣行で現物を持 っていった。全然違う。当然で、相手は5500Cグレーだったからだ。どこで買えるのか聞いてみると“もう無いよ”の返事。仕方なくそれで釣りをして いると、今度は5500Cをセットしているチャンピオングリップに目が行く。当然それも買える訳が無い。復刻でよければあると聞きその釣具屋さんに 行った。ブランクスとガイドとグリップとその他ロッドメイキングパーツの見積を出してみる。買えない。当たり前だこの時点で釣りを始めてまだ1ヶ月 しか経っていない上、安物とはいえロッド3本とスピニングリール2ケ、ベイトリール1ケを買ったのだから…。その日は帰った。が忘れられず、一人で 行き、1oz.まで背負えるミディアムアクションのブランクスとチャンピオンレプリカグリップをカードで買ってしまった。ここからメイキング人生が始まった。 元々嫌い(むしろ好き)ではなかったのであまり損した気分ではなかった。 その直後ルアーを買おうと量販店に行くと木箱入りフルメッキのアンバサダーが陳列してあるのを見てしまった。形も友達のにかなり近い。欲しい でも値段は¥36000もする。珍しくあきらめの悪い自分が買えないとあきらめ、ルアーを数個買い店を出た。家に帰っても別に思い出すことも無く床 に就いた。その日の晩に見てしまった。何を見たかというと、フルメッキのアンバサダーで魚とやり取りしている夢だ。次の日の晩には家に5000Cア ニバーサリーは有った。ものすごく調子がよくオーバーホール直後はハンドルを勢いよく回し、クラッチを切るとレベルワインダー惰性でが27往復す るくらい調子が良い。これは未だに1番機として使っている。その後、いろいろ買い、とうとう最近グレーの5500Cを手に入れた。 話がだいぶそれてしまった。本題に戻ると、オールドは高い。高すぎる。それにつられて人気の無いものまで古いと言う理由で高くなる。同じメー カーでも、同じような形でも方やウン万円するのに、方や数千円で買えたり…。さっき書いた同時期にやはり同じ友人がカーディナル33を持っていて インスプールにあこがれミッチェルの310UL(並行品で¥3980)を買った。それをきっかけにミッチェルにも興味を持つようになり、オークションサイト等 で最近になっても買ったりするが、ミッチェルに関しては値段の差が激しい。普段スピニングは、サクラなんかはツインパワー4000を使い、渓流、バス はミッチェル908(グレーボディーのアウトスプール)を使っている。908はめちゃくちゃ調子良い。が、安い(良い事だが)。なんで○鑑定団等の影響で 、良くも悪くも物の価値が見直された。よく分からない…物の価値とは何なのか。私は使っていて気分のいいもの、使いやすいものを使うことにしてい る。もちろん価値に振り回されることも有るが、今はなるたけ自分にあったものをそれなりの価値で見るようにしている。完全にブームが去れば、ご み以下の扱いを受ける道具たちも有ると思う。なるたけ大事に使いたいものだ。 |
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