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AR50 エンデューロ大会 原付ツーリング 

カワサキ AR50

先日2サイクル、4サイクルミニ絶版車の師匠(業界の人間でなく趣味で色々やっている。以前自分のシャリーの2型丸ごと提供してくれた。)がやってきて色々話をしていた。次ほしいのは何かとか、今度はあれを起こすとか、どこの何はすごく良いとか、まあ好きなもの同士集まれば細かく書かないでもどういう話をしたか想像はつくかと思いますが…。その中で自分はカワサキのARが欲しいと言う話をした。なぜかと言えばまずカワサキの原付自体その道では邪道で(そう思っていない人はゴメンナサイ。あくまでも一般論)、あまり見かけない事。それから私自身70年代後半から80年代の雰囲気が好きだからです。カワサキに限らず、この年代のものは好きで釣り具もこの辺りの物も使っています。なぜこの年代なのかと言うとオートバイにしても車にしても釣り具にしてもデザイン機能等に迷いがありバランスが悪いからです。バイクで言えばエンジンはフルパワーなのにブレーキや足廻りがついて来ないとか…。だからカスタム心をくすぐられその上安いのでついつい手を出してしまいます。
話はそれてしまいましたが、そのような話をし、帰って行きました。
 翌日、朝一本の電話があり出てみると古い原付をひきとって欲しいという電話でした。ただうちの方でもあまり古いスクーター等は引き取り料を払って処分している事を話し最悪引取り料がかかってしまうことを告げ車種を聞いてみるとなんとAR50だったのです。あまりの偶然に驚き一瞬われを忘れました。しかし、電話の主が女性でその方が乗っていたと言うのでひょっとすると違うものと勘違いしているかもしれないと思いとりあえずとりに行く事に…。先方の家に着いてみるとカワサキのAR50ではありませんか。話を聞くと以前安いM/T車を買いにバイク屋さんに行ったらARを薦められたそうで、しかし乗ってみると故障等が多くて最近エンジンがかからなくなり処分に踏み切ったそうです。ARを軽トラに乗せ廃車のため役場に。廃車を済ませ店に戻りキャブをO/H。かかるではないですか!一応チャンバーを外しシリンダーの中を覗いてみると特にキズらしいキズ等無く問題なさそうです。外装が少々錆び等あったのでとりあえず軽いレストアをする事に…。


 

     
ブレーキ等もしっかりしている とりあえずブラスト

80のエンジンを探し載せ替えしようと…。外装はライムグリーンが良かったので部品やさんに問い合わせた所Fフェンダーしか出ないそうなので塗る事にします。特集組んでやっていきたいと思います。

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カワサキ AR50 2

ヤフーオークションでKS-UのE/Gをゲット!とりあえずばらす事に…

←目だった破損は無いが、オイルが乳化
していたせいか少し錆びが浮いていた

ピストンはリングの消耗のせいかガスが下がっている→
写真だと結構綺麗だが実際はそうでもない→ ←燃焼室はこんな感じ。さほど問題はなさそう
←クランク。こちらもさほど問題なさそう

シリンダー。こちらは若干かじりが見られたが、年式を→
考えればしようがない。とりあえずこれで組む予定。

すべてのB/Gとオイルシールを注文。それらが来るまで細かい所をやる事に

まずはシリンダー、ヘッド、クランクケースにサンドブラストをかけて、ピストントップの研磨、ポートの拡大と研磨をしました。平行してタンクにブラスト掛けし錆びを取りサフェーサー仕上げ

ブラスト後のクランクケースとシリンダー→
←とりあえず0.5mmほどポートを削りこみマフラーの
 フランジに合わせて内径を拡大&鏡面加工

                                       ピストンのトップを鏡面加工→
見づらいですがブラスト後のタンク→ ←サフ入れ後


フランジが思いのほか早く出来たのでチャンバーを付けました。元々ハリケーン製のRG50γ(定かではない)とNS-1(メーカー不明)の2本が中古であったのでとりあえずノーマルマフラーを外して合わせて見た所、ハリケーンのチャンバーがステー位置を替えずに付きそうだったのでRG-γの物を付ける事にしました。

良い感じにステ-が合う


次はフランジの溶接です。ARのフランジは他のカワサキ車の様に2つに割れたカラーで止まっておりカラーを外すとフランジが取れる構造になっているので、ノーマルのフランジを活かして取り付ける事にしました。

←今回製作したフランジ
             こんな感じに付く→
←ナット絞めつけ後。この後角度を合わせて
 溶接する。
フランジに合わせてマフラーを削っていく→
←溶接後。想像よりも良い角度でついた。

取り付け後

頭で思い描いていたより、素直かつまともに付いたので良かった。とりあえず50ccの状態で試乗。エンジンをかけ十分暖気し、乗ってみる。わざと低回転(3000回転弱)でつないでみる。だるい。仕方なくそのまま開け続ける。すると7000回転辺りから調子よく吹け出す。タコメーターは11000rpmまでふってあり10000rpmからレッドゾーンになっている。どこまで吹けるものかさらに開けつづけてみると、14000回転(目測)辺りを超えても回っているのでおっかなくなりシフトアップ。2速でもやはり7000回転辺りからバンドをむかえ吹け続ける。3速。だんだん高回転域がだるくなる(この時点で80kmph)。4速、5速とあがるとどんどんだるくなる。どうやらパワーバンドがかなり高回(13000rpm前後)転になったようです。本来であればここで何とかしなければいけないのですが、とりあえずこのまま80ccにしてどうなるかです。一応ノーマルに戻してどんなものか試しましたが、やはり3000回転辺りからスピードが乗り始め9000回転辺りで殆ど頭打ちを迎える様なので速くはなったようです。
とりあえずこんな所です。今回おまけでリードバルブをグラスで作ってみました。ノーマルは金属製なのでどの程度変わる物なのかついでに試してみました。

CRM250の一枚分の大きさでAR一台分
[2枚)取れる。ノーマルを重ねてはさみで
切り出し穴をあける。非常に簡単!

早速試乗。ノーマルよりも加速に若干のハリが出ました。高回転でのパワーの出方もなんとなくスムースになったような、ならないような…。



TZタイプのシートカウルが来たので付ける事にしました。専用部品ではないのでとりあえず形状を車体に合わせる事に…。

とりあえず乗せた所


見た目には結構ちゃんとついていますが、着座部分のフロント側のFRPのおり返しがないほうがしっくり来るので削りフラットにしました。あとタンクの固定用のゴムの部分が逃げるように着座部分をカット、及び座っても割れない様にフレームに鉄板を溶接。

←ゴムをよける様にカット

       鉄板を溶接→


次にウインカーを付ける。キジマの埋め込みタイプ。それからきゃしゃの割りに大柄なのでスカート部分を少しカット。が、あまり小さくしてしまうと雰囲気がなくなるのでシャープにカットして面積を確保しました

←ウインカーをつけたところ。全体的に大きいのでカットする事に

カット後、エッジを効かせて大きいながらもシャープに→

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カワサキAR50 3

本当はタンクや外装を塗ろうと考えていたのですが、テールランプを悩んでいるので先にエンジンとフレームのペイントをする事にしました


     
エンジンを下ろした所 下ろしたエンジン 他をバラバラに…
←ばらしたエンジン

純正だと高いのでB/G品番で注文→
仕上がったエンジン

当初(AR)50のエンジンと(KS)80のエンジン両方使って組もうと思ったのですが、思いのほか所々部品等違っていてとりあえずKSの方をそのまま乗せる事にした。後で50の方に80のシリンダー&ピストンを組む事に。AR50、80は基本的に2次減速比が違うだけでストローク、M/Tのギア比等共通なのでシリンダーの交換だけで80ccになる。クランクは50の方が軽量に出来ており50のクランクで80の腰上を組むと結構良いらしい。

次はペイント。もちろんライムグリーンにします。


←フレームも御世辞にも綺麗とはいえなかったので
 ペイント。

                   スイングアームも→
←タンク。

                      シートカウル→


あとグリーンが乾いたらステッカー等を貼り外装は完成です。今回良い大きさのロケットカウルが見つからなかったので見送る事にしました。

車体を組みあげ、とりあえずノーマルチャンバーを付け軽く馴らしをし、キャブの取りつけ。ミクニTM24を付けました。本来VM18で、なおかつキャブ本体でマニに固定する為付くわけも無く、KSのマニをカットしてアルミパイプを溶接しキタコの50γ用のインシュレーターで固定しました。ワイアーに関しては素直に付きました。今のところのセッティングはSJ#28、MJ#155です。まだつめられそうなので少しづつやっていくつもりです。後問題点が2つ。KSのエンジン(ARはオイルポンプに取出しがついている)ではタコメーターが付かないのでAR80のオイルポンプを注文。もう1点は、KSのままシフトペダルをつけると、逆シフトになってしまいます。原付ツーリングも近かった為、見渡した所、ヤマハの1KTのシフトのリンク廻りが良い塩梅で付きそうだったので付けてしまいました。

←キャブ装着の図→
↑1KTのリンク


↑ではステッカーと書いたものの手間を考えると塗った方が早かったので結局ラインとゼッケン部分は塗りました。チャンバーも結局の所、以前作ったものは容量がかなり不足している様で探した所“城北ムラカミ”さんで造っているとの事なので注文してしまいました。乗った感じでは、ノーマルが3000位から立ちあがり7000からバンドを迎え、10000くらいで頭打ちを迎えるのに対して、ムラカミはやはり3000位から立ちあがり7500でバンドに入り11000タコメーターを使い切るくらいまで吹けます。実はメーターを見ずに乗った時はあまり変わった様に感じられませんでした。むしろちょっと遅くなったかな?とさえ思いましたが、ここの所毎日の様に通勤で使っており、チャンバーを付けた日の帰り道いつもの道を全開で走ると、いつも出ない筈のスピードに到達していました。どうやらノーマルのチャンバーよりパワーの出方がスムースになったようです。流石カワサキ重工。今のところ最高速は130kmph。まだ少し伸びそうですがおっかないので…。DT200は140kmphなのに

←一応完成→

↓結局買ってしまったチャンバー

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AR50 4 

カウルの取付です。まずおもむろにつけてみてだいたいの位置関係を把握したらアッパーカウルの固定です。

まずガムテープでくっつける
ハーネスクランプの穴を使用 ステープレート製作 ステーシャフトの溶接

予めステーシャフトは長めで造りカウルに合わせてカットし溶接。カウル側にクランプを付けそのままステーに溶接します。一箇所溶接が済んだら角度を出して他の部分のステーのサイズを出し、又大きめで溶接。そこでもカウル側のクランプを付けたままステーシャフトに溶接。その繰り返し。

カウル側のクランプに合わせて製作
←アッパーカウルセンターのステー

RXの失敗を元にネック部からもステーを取る→
RXオーナーなら…
アッパー両脇のステー

次はメーターのステーです。ノーマルのメーターはハンドルマウントの上御世辞にもかっこいいとはいえないので探す事に…。スピードメーターに関しては規格なのでほぼどのメーカーのものでもつくのでポッシュフェイスのトリップ付きミニメーター140km/hをつけました。問題は機械式タコメーターです。タコに関しては規格らしい規格が無いのでとりあえず手持ちのNS1のメータを付けてみました。が、4000rpm辺りでどうやら1000rpmくらい誤差が出ました。手持ちに機械式のメーターが無かったので諦めノーマルメーターをつけるためのマウントを製作しましたが、ゴミのヤマに目をやるとSRX250初期のメーターが…。裏を見てみると機械式。付けてみるといい感じに動いているのでそれを付ける事に。

何とか良い感じに

とりあえずこんな感じに

今、スクリーンは注文中。カウルはレース用なので各部補強と穴の空いた個所の補修に出しています。

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3月15日原付ツーリング

先日告知した様に15日原付ツーリングに行ってきました。天気は快晴最高のツーリング日和となりました。今回も古河市の古河モータサイクルさんとジョイントと言う形で行きました。
うちのお客様2名は最近原付にはまってしまった人で、今回がはじめてのツーリングとなります。もう1人はリンクや掲示板でもおなじみのぐっち-さんです。車種がリトルカブ(以前お客様で紹介したカブなのですが現在友人に譲渡)近々お客様にUPしますがデイトナのボアアップキット等組んでの参加です。しかもカ現オーナーは女性です。で、元の持ち主は現在ホンダのトピックで参加。ぐっち-さんはカジバ(インチキのような気も…)で参加。私はARで参加する事になりました。後はKMCとうちの共通のお客様は(カタナの橋本さん。今回はべスパで参加)現地集合。

出発前
AM8:00出発に合わせ7:30ごろ集合場所である古河モーターサイクルに到着。ぽつぽつと集まりだし出発前のミーティング。今回の目的地は筑波山
集まったオートバイ
今回も御世話になった長谷川さん そして出発


気温も少しづつ上昇し出発。しばらく走り1回目の休憩。コンビニの前にふと目をやるとなんとも微妙な大きさの家が…。わざわざホームページに乗せるほどのことでもないのですが、実物はかなり不思議に見えました。

←手前を走るのは子供です。
道はふつうの2車線2階建て
のデザインで1階建てもっと
小さければ諦めもつくので
すが…
キャブのトラブル。どうやら水が 
タンクにたまっていたみたいです→


出発。しばらく走ると又、先ほどのDAXが不調に…。路上で止まり修理。



その後ガソリンスタンドがあったので1度全部のガソリンを捨てて、いれ直しました。

その後筑波山のふもとのつくし湖に到着。その上の御寺に行くわけですが、長谷川さんが少し階段がある道があるので、自信のない人は別の舗装路から行ってくださいと言うのでARで行った私は平坦な道を選択しました。上に付くとバイクが上って来れるような道がないのでとまって探していると自転車を担いで人が登ってきました。まさかと思い覗いてみると、急な階段の奥底にいるではないですか。

←実際はもっとスゴイ

葉っきり行って○ホです。→
若いってすばらしい!
救出作業。1人¥1000で手を打ちました(ウソ)

ここで結構体力を消耗し記念撮影。

後列左より4番目が私。一番左が橋本さん、次がぐっち−さん、次が後藤さん。そして私の隣が新井さん

その後お寺にて小休止。救出したほうもされた方も喉がカラカラでみんな自販機にて飲み物を買いました。多分今世紀1番の売上かも…


くたくたの中休憩他に写真を取ったつもりだった
のですが疲れてて撮らなかったみたいです。

しばしの休憩後、さらに山道を進み(今度は舗装路)、正月のツーリングでも寄ったお寺に行き又、休憩同じ場所とはいえ季節が違うせいか又違った趣がありました。

←前回は緑も少なかったですが今回は暖かく、→
別の景色でした

その後山を下り昼食を取りました。

     
駐車場にて よだれがオーバーフロー

小1時間ほど昼食を楽しみ、又、ぐるっと廻り貯水池に。筑波は何度も来ているのに、知らないところが盛沢山

こんな所。人工の池です。
登り足りない様子。

その後筑波山の鳥居に向かいました。とは言ってもまともな道から登るわけもなく、旧道から登りました。山の斜面に対してジグザグに登る道でなく、真っ直ぐ登る道なのでかなり急でした。そこに住む人は大変…。ここでも最後に階段があり又…。ドライブインで休憩後下山。しかし又細い旧道(違う道)を下り、小貝川の土手道を走りました。途中先頭集団と離れてしまい、125号線を少し走り、おかしく思い端によっていると長谷川さんが迎えに…。

←黄色く見えるのは花(名前は知らない)
      ZARA組?数名先に…→
←同上
好きで走っているのではありません。
困っているH氏→

その後帰宅の途に。そして到着。

到着後反省会。

とりあえず事故やトラブルもなく帰ってきました。こんなまとまった時間原付に乗っていたのは多分初めて。しかし、シングルシートに、トップブリッジ下のセパハンはきつい

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恒例!利根川河川敷6H耐久エンデューロ大会

毎年恒例で参加している。エンデューロ大会が今年も5月27日(日)に開催されました。今回は事前に私の(ZARAとして)方もお客様に募集をかけた所3名集まりました。3人とも未経験(内一人はCRM50を所有していますが大会は初参加)。
クラス分けはオープンクラス(80CC以下のレーサー及び125CC以上の市販車)、125CCクラス、50CCクラスの混走で競われます。1チーム3人までで午前中3時間、昼1時間の休憩、午後3時間です。
先に言っておきますが、昼の時点で私のデジカメが調子が悪くなり写真があまりない為、先日コースの写真を撮りに行って来ましたのでその写真を掲載します。

午前9時からだったので朝7時ちょっとには出発しました。この日はあいにくの雨。さほど強い雨ではなかったのですがかなり苦戦をしいられる事を想像しつつ…。お客さまの方は事前に一緒に来て頂く様に話してあって、私は会場のセッティング等があったので早く出るつもりでいましたが、最終的にあまり変わりませんでした。会場に着いてタープの設営、そしてエントリー、ミーティング。去年までは変則ル・マン式スタートといって、土手の上にライダー全員が登りそこから走って(5〜600m位)バイクにのりスタートしていたのですが、今年はスタッフの人数が少ない為、エンジンをかけた状態で万歳し、スタートの合図と同時に手を下ろしスタートする形式になりました。今まで走りたくないいっしんで、第1走者はジャンケン等で決めていました。
ちなみに今年は、いつものメンバーとお客様3名で11人。内訳と車輛は、CR80に仲間内のT、M、Nの三名。YZ80にお客様のぐっちーさん、Aくん、Oさん、CRM50に私と組んだOさんの奥さんと他2人。KX80にOさんと私。と、いったメンバーでした。

エントリーの受付 ミーティング風景
うちのメンバー
出走待ちの車両 乗りこみ手を上げ、合図を待つ そしてスタート
ゴール脇から見えるコース 今回から設けられた奥の観客席から
奥の客席より スタート直後の山場。去年ユニックが出た所 ここで1週

と、ここまでしか写真がありません。どうやら湿度にやられた様で帰ってきたら直ってました。

スタート後の難所(出口より) スタート後の難所(入り口より)
スタート後のちょっときつめのコーナーを
抜けた後のウォッシュボード
その後下りながら切りかし登るコーナー
今見ると削れてしまっていますが、当日は1m50cmくらいの壁でした。
ここも写真で見るよりきつい下り(下より撮影) 上から見た感じ
ここも下ってきり返しながら登るコーナー
ここは、途中まで真中写真の分岐を右に行っていたのですが、スタッグ車続出の為右へ。最初の登り(写真右)
今見ると削れてしまっていますが、当日は1m50cmくらいの壁でした。
ここも写真で見るよりきつい下り(下より撮影) 上から見た感じ
ここも下ってきり返しながら登るコーナー

結局今回は(本当は“も”)入賞できずじまい。あまりの疲れに周回数は忘れました。コースの写真は晴天続きの時に行ったので大した事なさそうですが実際は雨の中このコースを走っていました。ちなみに仲間内ではN氏がスタート後ウイリ−でこけて賞をもらっていました。私は尻がすれていたかったので、ナプキンを尻に付けて走っていたことを暴露して賞をもらいました。大変面白かったです。

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