旅をより愉しみ、現地で戸惑わないためにも
| TV 朝の情報は5CH。言葉がわからなくても天気予報や交通情報は何となくわかる。夜はMTV。音楽は世界共通 。嫌いでなければアニメも侮れない。[トムとジェリー]はほとんど言葉が入らないと言う事に初めて気がついた。 |
| 水1 不思議と髪が柔らかくなったようだ。友人も同じ感想を持っていたので確かだと思う。 |
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水2 500mlのペットボトルで1ユーロ位。レストランでも3ユーロ位。コーラは「コカ・コーラ」 じゃないと通じない。ソフトドリンクは缶入り・瓶入りのまま来るので驚かないように。カフェ・ラッテはガラス のコップに入ってくる、あたためたコーヒー牛乳。 |
| ホテル1 アメニティグッズは石鹸とシャンプー。歯ブラシはないので注意。日本のホテルのように 便せんもない。備え付けの聖書もない。 |
ホテル2 まいご札代わりにホテルのカードは持ち歩こう。なにかあった時にはホテルに連絡が行くはずだ。 もちろん、本当にまいごになった時にはこのカードを見せてホテルに辿り着く事ができる。 |
| 携帯電話 旅行中に頻繁に電話を使うのであればプリペード式の携帯電話が安いらしい。国によってカードを変えれば一台でOK。レンタルもできるらしい。カードはBARでも買える。 |
金庫 部屋の中にある場合はホテルの人を呼ぶ。ホテルによっては開けたらすぐに物を入れて閉めてもらうシステムの所もあるので入れるものを用意してから電話しよう。 他にフロントに預ける事もできる。 貴重品を部屋に放置しないようにせめてトランクに入れてカギをかけるくらいはしましょうね。 |
| さいふ スリの被害を少なくするために財布を2つにわけるのも効果がある。 小さめの財布には小銭や一枚ずつ畳んだお札を入れてファスナー付きのポケットや内ポケットなどに入れて普段使いに。 もう一つにはカードなどを入れバックの奥に入れて 大きな買い物をする店内などで使うようにする。 ついいつもの癖で、品物を貰って歩きながら財布をしまってるとちょっとした隙に狙われるかも。不自然に体を近付けてくる人にも注意してくださいね。 |
| バスルーム1 浴槽の上の所にひもがある。 これは非常用の呼び鈴。洗濯物用のロープではないので引っ張らないように。 |
このひもです |
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| バスルーム2 浴槽にお湯をためて入る日本人観光客が多い場合にはお湯が出にくくなる事が多い。 イタリアではタンク式 がほとんどなので中が空になると貯まるまで時間がかかるためだ。 時間をずらして使うようにすれば大丈夫。 |
| トイレ1 水を流す場所が規格化されていないので個室に入ったら事を起こす前に確認した方が良い。大抵タンクか壁、ペダルがどこかにあるはずだ。ただし一度水を流すとなかなかたまらないので注意。 |
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サイズ :洋服
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| トイレ2 公衆トイレやドライブインなどのトイレを使う時にはチップが必要。0.2ユーロ位 。入口に係りの人が いない時にはもちろん必要無い。 |
| ミニバー ミニバーとはホテルについているミニ冷蔵庫のこと。今回のツアーでは3つの4つ星のホテルに泊まったが一つはミニバーがついていなかった。 |
カギ 部屋のカギはかかりにくい。かかりにくい程安全と言う感覚らしいので気にしないで、何回か試してみてください。 |
| ごみ 犬の落とし物はあるが街にゴミがない。ゴミ箱は、多い所だと5m間隔くらいに設置されているし、ゴミの収集に大きな箱があるので日本みたいに ゴミ袋が町中に放置されていない事も景観を良くしているのかも知れません。 |
街の音 イタリアの街は静かです。街に音楽流れていない事と、クラクションを鳴らす事が少ないみたい。確かに建物を見ている時心の中に流れてくる音は人各々ですものね。 |
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入口の木 |
糸杉 トスカーナの風景で忘れてはいけないのは糸杉。レオナルドダビンチが好んで背景に描いたこの杉は根が縦に伸びる事からお墓や街道などに用いられた。日本の杉とは種類が異なるので杉花粉のアレルギーは大丈夫みたい。逆に日本の杉花粉の薬も効かない。 |
| 聖書の話1 聖書には旧約聖書と新約聖書がありますが、旧約は『天地創造』から『モーゼの話』新約はイエスの弟子達が残した『福音書』を中心としたイエスの話。 |
聖書の話2 当時キリストの誕生を起源年に、西暦が作られたはずだが、イエズ・スキリストが生まれたのが現在ではBC4頃と言われている。 |
聖書の話3 聖書の話は、結構インターネット上で調べる事ができる。宗教画を見るなら見ておくのもよいかも。 イタリアの現地ガイドなどは『当然知ってるでしょ』って感じで説明してくれない。 |
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宗教画 宗教画の解説をしているありがたいHPを見つけました。 宗教画理解の手引き (ありがとうございます。) |
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| 時間 美術館などの開館時間は変更になってる事があるのでガイドブックを当てにしないで現地で確認する事をお勧めします。 ホテルや添乗員さんに聞くと調べてくれます。 |
『走ってる人』 イタリア人は走ってる人は泥棒と思えとしつけられてるそうです。だから時間にルーズなのかしら?でも最近では 走っているのは日本人だそうです。 |
バスチケット バスや地下鉄などのチケットは時間で料金が決まっている。バスに乗ったら車内にある機械にチケットを入れて時間を刻印する。 車内ではチケットは買えない。時間内なら何回でも利用できる。 |
| パスタ料理 パスタ料理は基本的にフォークだけで食べるものらしい。カネロニをナイフを使って食べたらそのナイフは下げられずにそのままテーブルに戻されてしまった。 |
わける レストランテなどでは最低3皿は頼む事に。ひと皿の量が多い場合『メタ、メタ』というと分けられるように取り皿を出してくれる。 |
乾燥防止 ホテルの部屋はかなり乾燥している。浴槽にお湯をはるのも良いが、私はタオルを軽く絞って目の上に当てて眠る。朝にはなくなっているが…。 |
| イタリアの歴史1 ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世によってイタリアが統一された国家となるのは1861年のこと。1860年日本では桜田門の変。 ローマを首都に新生イタリアの誕生は1871年。 明治維新が1868年だからこんな所にも日本との共通点が見られる。 ヴァチカン市国の成立は1929年。10年後第2次世界大戦が始まる。 1948年イタリア共和国正式に成立。 |
イタリアの歴史2 イタリアでルネッサンスが花咲いている頃、日本では鎌倉幕府が滅亡し、室町幕府の頃1452年ダビンチが生まれ、1564年ミケランジェロが死去。 1573年に室町幕府が滅亡。 宗教革命や大航海時代で盛り上がってる頃に江戸時代がはじまってる。 |
| ユーロのお金 ユーロ札 |
コイン(表) |
(裏面)EUの旗にも取入れられている12の星を入れることを唯一共通 の条件とし、各国が独自にデザインを決定しました。 | |
| 表面 | 「欧州連合の開放性と協力の精神」を表す「窓」と「門」 | 2,1ユーロ | 「国境のない統合されたEU」 |
| 裏面 | 「欧州の市民どうし、欧州と世界の他の地域とのコミュニケーションの象徴」を表す「橋」 | 50,20,10 ユーロセント |
「独立した加盟国の集まりとしてのEU」 |
| 各国とも
その国を象徴する図柄を採用しています。 (日本銀行金融研究所 貨幣博物館のHPより) |
5,2,1 ユーロセント |
「世界におけるEU」 | |
| イタリアの大学 イタリアに受験戦争はない。願書を出せば入学は認められるらしい。イタリアはファミリー意識の強い国。コネがなければ就職もできない、そこで大学でコネを作り、在学中でも良い就職先が有ればそちらを優先。このため家族全員が同じ職業と言うのも珍しくない。 |
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