| ヒギヌス | 136〜 | 聖職者の特権と階級制度をを確定 |
| ソテル | 166〜 | 結婚に聖職者の祝福を必要と定める |
| ウルバヌス1世 | 222〜 | 教会が財産を所有することを承認 |
| ポンティアヌス | 230〜 | 臨終の告白の祈りなどを定めた |
| アンテルス | 236〜 | 教会で殉教者の聖遺骨を集め、保管を命じる |
| ルキウス1世 | 253〜 | 聖職者と聖務補助の夫人との共同生活を禁じる |
| カイウス | 283〜 | 司祭には序列経験を必要と定める |
| シリキウス | 384〜 | 司祭と助祭の結婚を禁止。「パパ」を最初に「教皇」をさす言葉として使用。 |
| ゲラシウス1世 | 492〜 | 儀式と祭式の一貫化のための法典を設立。ミサに「キリエ」を導入。 |
| サビニアヌス | 604〜 | 祈りの時間を「鐘」で人々に知らせる事を日常化 |
| ステファヌス6世 | 885〜 | 法廷で火や水攻めの裁判を禁じ、絵画や彫刻を奨励 |
| シルウェステル2世 | 999〜 | アラビア文字の使用を導入 |
| クレメンス2世 | 1046〜 | 聖職売買等の問題で教会改革を行う |
| ステファヌス10世 | 1057〜 | 血縁者同士の婚姻を禁じた |
| ニコラウス2世 | 1058〜 | 教皇の許可無しに司教に就任することを禁じ、教皇の選出は枢機卿の中なら行うことを決定した。 |
| ケレスティヌス3世 | 1191〜 | 婚姻の不分離製を支持 |
| ケレスティヌス5世 | 1294〜 | 新しく教皇に選ばれた者に選出の拒否権を認める |
| ウルバヌス5世 | 1362〜 | 教皇冠に第3の冠を加えた |
| エウゲニウス4世 | 1431〜 | 第17回公会議を招集。公会議の決定より教皇の権限を優先すると定めた |
| パウルス4世 | 1555〜 | 異端裁判所によってルーテル派の異端に対抗、ユダヤ人を「ゲットー」に住むよう強制 |
| ピウス5世 | 1566〜 | カトリックのミサ典書を制定 |
| グレゴリウス13世 | 1572〜 | グレゴリオ暦に改暦を行う |
| インノケンティウス12世 | 1691〜 | 司祭は毎日法衣を着、定期的に黙想するよう求めた。 |
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3 | 東ローマ帝国 | ビザンティン帝国 | |
| 4 | ブルガリア帝国 | |||
| 5 | 西フランク王国 | |||
| 6 | 東ローマ帝国 | 神聖ローマ帝国 | ||
| 7 | ブルグンド王国 | |||
| 8 | キエフ公国 | |||
| 9 | ポーランド王国 | |||
| 10 | デンマーク王国 | |||
| 11 | イングランド王国 | |||
| ナポリ公国 | 12 | レオン王国 | ||
| シチリア王国 | 13 | 後ウマイヤ朝 | ||
| 1 | イタリア諸国 | 14 | ファーティマ朝 | |
| 2 | 教会領 | 15 | アッパース朝 | |
| 聖地巡礼がブームになりイェルサレム・ローマ・サンチャゴが3大巡礼地に |
| 新約聖書の聖地はイスラム教とは関係がないので整備がされていない |
| 聖地を異教徒(イスラム教)からキリスト教圏に |
| イタリア商人の東方貿易の利益を守る |
| 教会の影響力の誇示 |
| 教会の名の下に各国軍を統率して異教徒から聖地を奪回 |
十字軍の経過
| 第1回十字軍 1096〜1099 |
| フランス、イタリア、神聖ローマ帝国の諸候・騎士が中心の組織 |
| アンティオキア候国(1098〜1268)エデッサ伯国(1098〜1146)トリポリ伯国といった十字軍国家を建国 |
| イェルサレム王国(1099〜1291)の建国 |
| 第2回十字軍 1147〜1149 |
| フランス王ルイ7世、神聖ローマ皇帝コンラート3世らが十字軍を組織 |
| イスラム勢力の反撃、ダマスクス奪回に失敗 |
| 第3回十字軍 1189〜1192 |
| イスラム勢力のイェルサレム占領(1187)が発端 |
| 神聖ローマ皇帝フリードリヒ1世(バルバロッサ)フランス王フィリップ2世(尊厳王)英国王リチャード1世(獅子心王)らが十字軍を組織 |
| 聖地奪回に失敗 |
| 第4回十字軍 1202〜1204 |
| インノケンティウス教皇により提唱されるが運送等をヴェネチアに支払いされなかったため主導権はヴェネチアに |
| 十字軍、運送費支払いの代償としてアドリア海の都市ツァラを攻略 |
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コンスタンティノープルを占領・略奪 教皇は激怒し全将兵を破門に |
| ラテン帝国(1204〜1261)の建国 |
| 第5回十字軍 1228〜1229 |
| 神聖ローマ帝国フリードリヒ2世が結成 |
| エジプトに向かうが到着前に敗北 |
| アイユープ朝との外交で一時イェルサレムを回復(〜1244) |
| 第6回十字軍 1248〜1254 第7回十字軍 1270 |
| トルコ人によりイェルサレムが再度奪われる(1244) |
| フランス王ルイ9世が単独で十字軍を結成する |
| エジプトを攻撃するが撃退される(第6回)北アフリカ、チュニスを攻撃するが失敗(第7回) |
| 十字軍の終結 |
| 十字軍国家の滅亡 |
宗教騎士団(騎士修道会)
| 始まり:十字軍に際して騎士以上の階層から招集される |
| 目的:キリスト教徒巡礼者の保護、傷病者の看護、聖地の警備を担当 |
| 国王・諸候の保護、寄進により大きな勢力になる |
| 十字軍終了後も活動継続するが本拠地を追われ本来の目的は失われる |
| 聖ヨハネ騎士団 | 1113年設立 |
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本拠地
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キプロス島→ロードス島→マルタ島(カール5世より寄進) |
| テンプル騎士団 | 1119年設立 |
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本拠地
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キプロス島→フランス(フランス王により解散) |
| ドイツ騎士団 | 1190年設立 |
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本拠地
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アッコン→プロイセン(布教と農業開発) |
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