fishing report!
水はステイン〜クリアで水温は4度カレントも無く水は動いていない状況でした。まずはシャローをノーシンカー・SPシャッドで流してきます。偏光越しに水の中を覗くとかなり綺麗なウィードが残っておりなんとなく釣れそうな感じ・・・(なんとなくです。ハイ、)魚探を掛けてみるもあまりストラクチャーは見当たらずところどころにレイダウン&スタンプが沈んでいるだけで立ち木とかは少なそうです。本湖全体に目をやると浮き桟橋・リップラップと狙いどころはありそうです。今回はリトルヒューマンさんの提案もありディープは捨ててシャローメインで勝負しようと言うことになりました。本湖に出たところにある岩盤&スタンプがあるところまで流したところでリトルヒューマンさんが一言「今日は釣れんな・・・」「なんでですか?」と聞くと「この時期でこの水温だと普通はディープのストラクチャーにべったり付いているかシャローからのファーストブレイクの下についているはず。でもここはディープのストラクチャーがプアだしあるとしても僕たちはそこをしらない。ということはシャローにうろうろしてる季節感の無いバスを狙うしかないよね。」と。「しかも銀山の春に向けてシャローの練習をするとなると今日は釣れません。こんな日は家族サービスするのが一番だよ〜」。私は釣れないと言われたこともさることながらリトルヒューマンさんの現地での情報処理能力に驚くばかりでした。しかし「釣れない」といわれて「じゃぁ〜釣りません」と言うわけにもいかずそのまま釣り続行です。(笑)本湖北面をずっとノーシンカー・軽めのDS・SPシャッドで流していきます。風が無いので体感気温は暖かく感じられ非常に釣りはしやすい状況でした。2時間が過ぎ所々でシャローにふらふらしてる20cm程度の魚はいるものの私にはさっぱりつれません。ということで対岸に移動し同じように流していきます。南面はシャローフラットが大きく張り出したところが多く減水によって水上に出ているところも多数ありました。しかし水面下にはウィードも多く狙いどころは結構あるといった感じです。そこを同じようにDS・ノーシンカー・SPシャッドで流していきます。湖を見渡してもほかにボートは無く貸しきり状態でした。そのままバックウォーターの入り口まで流しここで昼食となりました。昼食を車でとりすこし休憩していると空にはどんよりとした雲が出てきました。風も少し出てきてこのままでは雨が降ってくるなということで「雨が降る前にすこしだけやりましょう」と出船です。風&雲で水面下はあまり見えなくなりましたが、午前中に見たウィードを中心に軽めのDS・ノーシンカーで流していきます。飽きてくると体をあっためる為にSPシャッドでジャークジャークジャーク・・・。すると後ろで釣っていたリトルヒューマンさんにヒット!なんの抵抗も無くあがってきたバスは27・8cm。ウィードの隙間に入っていたバスが目の前に落ちてきたワームに思わず口を使ったと言った感じであたりも「モソモソ」とほとんどわからないような状況だったそうです。
「DSをウィードの面を軽いシェイクで流してウィードの切れ目に落としてステイ&軽めのシェイクで食わしていくといった攻め方です。」と説明してくれました。シンカーは3/64ozと私は使ったことの無いような重さでした(笑)。私にも同じリグをセットしてくれましたが私にはまったくあたりも無く「もうすぐ雨が降るから終わりましょう」の言葉で午後4時前に終了となりました。片付けがほぼ終了したぐらいに雨が降り出しこれまた驚きの私でした。![]() |
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| スロープから見たバックウォーター | 本湖真ん中から見たバックウォーター側 |
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