よく「どうしたら児童英語教師になれますか」という質問のメールをいただきます。
また、「どんな資格が必要ですか」「どんな勉強をしたら良いですか」など、とても熱心な内容ばかりです。
私の力量の範囲内でお答えさせていただきますので、ご参考になれば幸いです。
「児童英語教師になる方法」
色々な方法があります。
英会話学校で募集されている講師になる・・・・これは、各学校によって求められるものが
異なるので、応募資格はその都度照会してください。サラリーマンと同じで給与を貰い、
与えられたレッスン・コマ消化するタイプなので、生徒募集活動や運営管理というもの
からは開放されます。海外生活暦を要求されることもあり。
フランチャイズに入り、教室に配属される・・・これは、この会社の有料の講座を修了して、
直営校に配属されるもの。受講するコースは能力別になっており、修了後一定のレベルに達した場合、
本採用となります。教室も直営校が多く、生徒募集・教室運営は本部がすることもあり、
講師の負担も少なくなります。月謝も全額講師の収入になるところもあります。
フランチャイズに入り、自分の教室を持つ・試験・面接を受け、研修後採用となる。
教室運営・生徒募集などの負担あり。教室を借りた場合、テナント料をペイできるほどの生徒数の確保
が必要。月謝は、全額講師収入となるところと、本部と折半するところがあるので、採用前に確認すること。
個人の教室を開く・・・これは、フランチャイズで実績を積んだ人が独立することが多い。
確かに実績のある講師だが、教材などの選択は講師の判断だけなので、学校の教科書改定などの情報
を反映するのに時間が掛かる。月謝などの収入率は上がるものの、塾保険などの雑用も出でくる。
生徒募集に、近所の評判・口コミが不可欠。
どの方法でなるか自分に合ったものを見つけてください。収入の歩合なども大分違いますので、きちんと調べることが大切です。