1年戦争直前に教導機動大隊エース中隊を経て、ドズル・ザビ中将麾下の宇宙攻撃軍に配属される。その後、302 哨戒中隊の中隊長も勤め、順当に功績を挙げ大尉となる。ソロモン戦線では、MS-14H 試作型ゲルググで連邦軍の追跡部隊の艦艇8隻を撃沈させ、連邦軍から 「ソロモンの悪夢」 と恐れられる。その後、エギーユ・デラーズ大佐指揮するギレン・ザビ護衛艦隊に転属。1年戦争最大の激戦となったア・バオア・クー戦線では、MS-14S ゲルググで出撃。補給のためグワデンに帰艦したときにエギーユ・デラーズ大佐に再出撃をとめられ、ア・バオア・クー陥落直前に前線を離脱。 0081.09.17 にはエギーユ・デラーズ中将が組織したデラーズ・フリートに参加、少佐となる。0083.10.09 に 「星の屑」 作戦実行のためアフリカに降下。同10.13 には連邦軍トリントン基地に潜入、Mk82 核弾頭装備のガンダム RX-78GP02A サイサリスを奪取。その後、因縁のソロモンで行われていた連邦軍の観艦式を襲撃。Mk8 2核弾頭を使い参加艦艇の2/3を撃沈。アクシズから譲り受けた AMX-002 ノイエ・ジールに乗り換え、コウ・ウラキ少尉の RX-78GP03 デンドロビウムと交戦。アクシズの艦艇が退却するのに間に合わず、連邦軍のサラミス級戦艦に突撃して壮絶な最期を遂げる。 |
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