東京都薬用植物園
昭和21年設立以来、薬務行政の一つとして薬用植物を収集、栽培しています。
また、指導用生薬を生産して、市場で取り扱われている生薬の取り締まりに
役立てるとともに、薬用植物の基本的な試験研究や生薬の品質検査を行っています。
同時に、園内を一般公開して、都民に薬の正しい知識を普及することに努め、
昭和60年には展示室を備えた薬事資料館も解説し、薬用植物の解説をはじめ薬に
関する資料を展示しています。
また、薬用教室や薬草観察会などの行事を開催したり、薬草の問い合わせに対して指導しています。
(案内パンフレットより)
草花の利用部分や利用法、また薬としての効果など書きましたが
利用に際しましてはご自分でよく調べてからにしてください。
間違っていたり、体質に合わない場合もあります。草花を利用した事により
不具合がありましても当管理人には一切の責任はありません。
【交通案内】 西武拝島線東大和駅 徒歩2分
JR立川駅北口から西武バス南街方面行きで都立薬用植物園前下車