神宮外苑

 

 

いちょう並木プロフィール

生まれた(芽生えた)年   明治41年(1908)
樹齢95年
種子(きんなん)を播いた人   折下吉延博士
生まれた場所   現在の明治神宮の境内
現住所   港区北青山一丁目と二丁目にまたがる。
家族    母:現在の新宿御苑内のいちょうの木。
         兄弟、姉妹:神宮外苑のいちょう並木146本は、全て同じ年齢の兄弟、姉妹木です。
                スケート場前から明治神宮北参道に通ずるJR千駄ケ谷駅前の道沿いに
                188本植えられている他、明治神宮・神宮外苑各所に植えられている。

神宮外苑のいちょう並木ができた年
          大正12年(1923)3月、1600本の苗木から選抜され、それまで年々樹形を整えられ
          ながら生長した木を青山通りから樹高順に絵画館を大きく見せる遠近法を使って植え、

        このいちょう並木ができた。
兄弟、姉妹の背比べ〔平成6年(1994)調〕
          ●一番背の高い木:樹高24m   ●一番背の低い木:樹高17m
          ●一番幹の太い木:幹周280cm  ●一番幹の細い木:幹周180cm
床屋(美容室)   4年ごとに整枝剪定作業が行ない、円錐形の樹形を保ちつつ生長している。
結婚〔平成11年3月22日〕
      ベルリン、フンボルト大学のイチョウの古樹(メス)に外苑いちょう並木の(オス)を接ぎ木した。
                            (神宮外苑いちょう祭りパンフレットより抜粋)

2003年11月23日

2004年11月23日

 

 

【最寄駅】  JR総武線信濃町駅・千駄ヶ谷駅

        営団地下鉄青山一丁目駅・外苑前駅

        都営大江戸線国立競技場駅