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(東京大学大学院理学系研究科附属植物園)

小石川植物園




東京大学大学院理学系研究科附属植物園は、一般には「小石川植物園」の名で呼ばれ親しまれており、
植物学の教育・研究を目的とする東京大学の教育実習施設です。
この植物園は日本でもっとも古い植物園であるだけでなく、世界でも有数の歴史を持つ植物園の一つです。
約320年前の貞享元年(1684)に、将軍職に就く前の徳川綱吉の白山御殿の跡地に徳川幕府が作った
「小石川御薬園」がこの植物園の遠い前身であり、園内には長い歴史を物語る数多くの由緒ある植物や
遺構が今も残されています。その中には8代将軍徳川吉宗の時代に設けられた「養生所(あるいは施療院ともいう)」
の井戸もあります。明治10年に東京大学が設立されると共に、直ちに附属植物園となり一般にも公開されてきました。
面積は、161,588m2(48,880坪)で、台地、傾斜地、低地、泉水地などの地形の変化に富み、
それを利用して様々な植物が配置されています。  (小石川植物園HPより抜粋)

       
       
【2003年〜2005年】         
2005年04月29日  2005年03月18日  2004年12月04日 2004年04月29日No1  2004年04月29日No2 
2004年03月31日No1 2004年03月31日No2  2004年02月07日No1 2004年02月07日No2  2003年09月20日
(桜・ツツジ) 
 
(梅) 
 
(アモルフォファルス・ギガス) 

    

小石川植物園公式HP

         【交通案内】 都営地下鉄三田線白山駅徒歩10分

                  営団地下鉄丸の内線茗荷谷駅徒歩15分