| 英語基本文法 |
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| 第一文型 |
| 基本例文
S+V
(主語+動詞で構成されている文章
) |
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We
live in Japan. |
我々は日本に住んでいます。 |
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He
works every day. |
彼は毎日働きます。 |
| School
begins at 8:30. |
学校は八時三十分に始まります。 |
| They
came here yesterday. |
彼らは昨日ここにきた。 |
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| 文法説明 |
S+V
(主語+動詞)
「主語(何々)は、が、〜 する。」
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He lives in New York. |
これは英語では第一文型と呼ばれる、<主語+動詞>で組み立てられている文章です。実際には主語+動詞+場所を表す副詞句(in
New York)から成り立っている文章です。
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| He |
lives
|
in
New York. |
| 彼は |
住んでいる |
ニューヨークに |
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| という組み立てになっていて、日本語では「彼はニューヨークに住んでいる。」という意味になります。 |
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| では、He
lives in New York. について調べてみることにしましょう。 |
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He
lives in New York. 彼はニューヨークに住んでいる。
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I
have a book. 私は本を持っています。
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| 日本語では、どちらも同じような文章となりますが、英語では動詞によってその直後に目的語(ここでは
New York と
books の置き方の違いです。)を置ける動詞と、置けない動詞に分けられます。英語では
have のように直接目的語(ここでは books )を置く事が出来るできる動詞と、live のように置く事が出来ない動詞があります。 |
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| 動詞
live
では I live New
York. とならずに、I
live in New York. のように in
New York となります。 |
| また、in
New York のように前置詞+名詞の形で場所や時間などを表すような言葉を副詞句と呼びます。 |
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| すなわち、英語には、 |
| live
型の動詞(自動詞:その直後に直接目的語を置く事が出来ない動詞) |
| have
型の動詞(他動詞:その直後に直接目的語を置く事が出来る動詞)があるということです。 |
| また、このような一般動詞で構成されている文の否定形や疑問形の作り方はここをクリック! |
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