アメリカンバー計画その29


バー、物はいろいろそろってきたものの、なんかもうひとつないものかと・・・
過ごしていて、音楽、DVD、バギー、飲む、なんか足りんなぁー
家には楽器はいろいろあるものの、バーにはと言うより私には向かない?

と言うことで選んだのがこれ、カホンという楽器。

ペルー発祥の打楽器、見れば木の箱、後ろにはこんな穴が開いています。

中には鈴、ギターの弦が4本しこまれており、のりはドラムなのです。
もちろんシンバルなんかも欲しいところですが、とりあえずは練習しながら遊ぼう。

手作りカホンなんてページを見てしまった。
こりゃー作ってみたいなぁーとまたまた工作の虫が・・・
これグラスが入っていた木の箱、かなり小さいです。

小さいので音の心配はあるものの、いい感じの箱、簡単なものは出来そうか?

打面とは反対側にサウンドホールを開けていきます。

こんな感じになりました。

ここからはほぼ自分の想像と、工作力が問われることに・・・

竹の棒をこんな風に打面側に取り付けます。

鈴、いいもの見つけた、投げ釣り用の鈴、少し反応が良すぎるかも?

竹を裂いていきます。
これは打面側に取り付けるもの、大きいサイズならスネアドラムのスナッピーを使ったりするらしいが、
こんなミニサイズにはこれくらいが丁度いいかも?

もう少し細くしよう

まーこんな感じかなぁー

先ほどの竹の棒を取り付けるとこーなります。

叩いて見たところ、どうもたいした音は出ない、と言うことで急遽ギダーの弦を打面に張ることにしました。

打面の裏側は弦と竹、そして鈴、小さいので外に出る音はたいしたことはないなぁー・・・

まーこのサイズなので音を追求するのはこのくらいにしておこう(笑)

塗装してから思ったのですが、木目を生かしステイン仕上げにすればよかったと・・・

打面はステイン仕上げ、だがやけくそで手形を入れてみた。
これは不評、打楽器なので手で叩く意味で入れたのですが・・・

とりあえず出来上がり、音、外に出る音はたいしたことはない、ただホールにマイクをしこむといい音が出そう
耳をつけてみると付属品の効果はあるようで、ストリートでの演奏には向かなさそうって当たり前か。
打面はあきたら黒に塗ろう(笑)

ジャンベ、届きました。
バリ島の工房で作られたものらしく、木彫りで、模様も彫って作られています。

結構大きいもので、高さは50センチあり、打面が25センチあります。

カホンと並べると高さは同じくらい、カホンの相棒にはいい感じです。

音、めちゃくちゃいい、ただこのように据えて叩くとダメ、持ち上げて叩くのがいい、
台、作るか買わないとカホンノ相棒はつとまらないようです。
これだけで足にはさんで叩けば最高の音が・・・

今回ジャンベの台を作るのにこんなものを買ってみました。
鉢置きですがなにか?

フローリングの木が余っていたのでこれを使うことにしまた。

このようにカットしました。

大きさを調整しながら削っていきます。

とりあえずの出来上がりはこうです。
まあまあかなぁー・・・

んーっ、高さも丁度いいかも。
ただジャンベを押さえている部分が気になるなぁー。

気になる部分の補強のためこんなものを買いました。

円カッターでくりぬき

間にコルク板をはめ込みます。
クッションとグラグラ感の軽減のためです。
これで一安心、音もいい音が出ていますよ。


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