神辺町中条八幡神社の『陰陽石霊神』
  本殿は社屋の裏の霊石だとか  2012/04/08
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☆2012/04/08 中条八幡神社訪問
       

 中条八幡神社
 神仁和元年(八八五)豊前国宇佐八幡宮より備後国安那郡に勧請まで遡るという。祭神は誉田別尊、息長足姫命、三女神(応神天皇・神功皇后他)。当初は上御領村、下御領村、湯野村、箱田村、道上村、山野村、徳田村、中条村の八箇村の総氏神として祀られていた。また、この地を治めた毛利・水野氏などの手篤い庇護を受け、元禄十二年[1699]社殿再建の記録が残る。
例祭は十月十五日に近い日曜日。
 陰陽石霊神
 八幡神社の境内に鎮座。写真正面の社殿に見える建屋にはお詣りによって霊験があった参拝者からの奉納品の格納庫のようだ。
祭神はこの建屋の裏側、山際に建てられた陰陽石である。写真左の陽石群があり、ちょっと離れて陰石が並ぶ。
何時時代に、誰が、どんなきっかけで創建したかは不明。例祭はちょうど今月、4月15日10:30時~の案内表示があった。
 
附近略図:福山市神辺町中条
神辺町の陰陽石00.jpg




























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