| 飛島の椿植栽サンデープロジェクト ツアー
NPOかさおか町づくり海社主催 2009/01/25 |
| 「飛島」とは「干島」からの変化だと聞いた。大飛島から小飛島に向かって延びる砂州はあまりに有名。 写真二枚目が「大飛島洲の南遺跡」の説明板、昭和37年に学校の校庭から平安〜鎌倉時代の奈良三彩小壺を はじめとする遺物がこの場所から出土した。遣唐使時代から船旅人たちがこの場所で航海の安全を祈り祭祀 を行った跡だという。また飛島だけには椿が自生する環境らしく、六島の水仙と共に目下植樹とPRちゅう。この日 島の南斜面に植えた椿の苗木は6年生の50本、30年後には50%の歩留まりで25本が大木に育つという。 (岡山県の離島、位置図) 主催社どの公式サイトはこちら → Here |
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| 大飛島には120人、小飛島には22人が現在在住、貨物船の船主さんが多く盆と暮れには帰省でにぎわうという。 そんな集落の産土神社が小飛島に鎮座する「島大明神、現在は島神社」(写真8枚目)祭神は神武天皇で神島 外浦の神島神社の分霊を奉献、五度の上棟天文16年(1547)の年号が由緒碑に刻まれている。拝殿は長い石段 を登り詰めた平地に西方に向い、二代目の御神馬を境内厩舎に待機させ飛島全島を見護りつづけている。 また島の南東に延びる正床端が通称「恋人岬」という展望台になっている(写真5枚目)。六島の向こうに四国伊予 に連なる山々がみえる。前後するが写真7枚目が飛島の公民館でこの日お世話になった地元の人々。 |
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| ☆「飛島遺跡」文化講演会 by 間壁忠彦氏 2009/03/07 (土) 笠岡市中央公民館 生涯教育カラキュラムの一環で、飛島遺跡の発掘から出土品説明までの講義がありました。ClickHere |
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