
過去四回大会のなかで今年は最高の運営、その沿道スタッフ連

秋晴れ風の佳きお天気である。

09:30開会式、参加230人準備体操後12Km/7Km2コース出発
爽快!大島・津雲貝塚コースとかぶとがに公園コース
5Kmは川手~津雲~入江~土手尻経由で中学校へ。
サイト内リンク「大島」へ ⇒ ClickHere
| No. |
表題 Title |
内容 Contents |
| 001 |
2011/12/04(Sunday) 第五回「いきいき笠岡21」かぶとがに健康ワーキング大会 |
画像みる ↓ |
| |
|
去年参加は200名を切ったが、今年はより70名ほど増、主催者当局はもっともっとPRをして参加を促すべきではないか。
歩いてはじめてわかること。それは如何に脚力が低下をしているか、という自覚。現状体力への再認識があれば、老後への備え
る気構えがきっと変わるにちがいない。手軽にできる医療費軽減のための積極的施策とすべし。
高齢者社会を迎えるニッポンのなかでも笠岡市は老人数が顕著な地域である。市民病院を筆頭に○○苑とか介護ケアーの諸設備に
力を注ぐのも悪くはないが、もっと健常老人を対象としたこの種のイベントを多く企画してほしいものである。
'******************************************************************************************************
歩きのコースはもう何度も歩いて知らない処はないだろうと思ってはいたが、今立川沿いと大島川沿いの径はともに始めて歩いた。
ことに大島川沿いの土手筋は旧県道でバスも通っていた径だった。旧家が点在、消防団倉庫、火の見櫓、公会堂など旧い時間を閉じ
込めたままの景色が随所に残っていましたよ。
|
| 002 |
大島連邦の麓を流れる大島川沿いを歩く。(左は伝兵衛山、後方は四尋山であろう) |
画像みる ↓ |
|
 |
|
|
大島川も今立川も海からの海水が湾入していた水脈の名残である。山際のこの辺り一帯は一面の海だった。
古新田と名のつく干拓を池田藩が敢行したのが江戸期元禄年間(1688-1704)だし今立川が絵師~新庄辺りに注いでいた
のをここまで延長したのも平井祐仙・鳥越新兵衛など、元禄~享保年間(~1736)のことである。 ⇒ ClickHere
原と津雲の貝塚時代から江戸初期の頃まで、ながい時間海だったこの風景を思い浮かべながら歩きを愉しんだ。
実に爽快な一日であった!
|
|
|
|
11/12/05 |

|
|
| |