| N0 |
地区 |
場所 |
概要 |
備考 |
| 00 |
(計) |
五角碑数76基 |
(内、笠岡市域19基、井原24基、矢掛6基、神辺3基) 2012/05/12現在 総数113基 |
2012/05/01 |
| 30 |
神辺道上 |
岡山神社内1基 |
形状は五角柱五神名碑であるが、五神名不可読。各面に梵字あり。刻まれた文字解読要。 |
2012/05/12 |
| 39 |
井原青木 |
五角堅牢地神碑 |
正面に「梵字+南無堅牢地神」、四面は梵字のみ。基壇は五角柱、神仏混交の仏式地神碑 |
2012/05/01 |
| 38 |
吉田地区 |
五角1基他2基 |
吉田バス停前に五角柱地神碑、自然石は箱田山神社参道に沿って土井ノ市と宮地に各1基 |
2011/04/21 |
| 37 |
金光上竹 |
五角六神名碑 |
一面に二神の並記あり。六番目の神の名は罔象女命。倉稲魂命と並び水田神のイメージか |
2012/04/16 |
| 36 |
新山新賀 |
荒神社内1基 |
新賀「荒神社と疫神社」の二社鳥居の間に立つ地神。特徴は五角形基壇と北面鎮座&劣化 |
2011/04/08 |
| 35 |
神辺地区 |
各荒神社内3基 |
菅茶山生家より1町西の荒神社に1基。そして自然石1基あり。途中中原荒神社2基発見。 |
2012/04/08 |
| 34 |
坪生青木 |
青木団地内1基 |
広報ふくやまNo.224号掲載情報により訪問。文政年間の菅茶山文献史料あることを知る。 |
2011/04/08 |
| 33 |
笠岡北川 |
北川地区内4基 |
2010/12/20「北川昔を訪ねる会」の方からいただいた資料で歩いた過去ログ。[記載漏再掲] |
2012/03/04 |
| 32 |
笠岡甲弩 |
小倉&岡田2基 |
いずれも標準五神銘型、かつ五角形の基壇あり、常夜燈なし。同上資料には掲載済みの碑 |
2012/03/04 |
| 31 |
神辺御領 |
国分寺周辺4基 |
五神名碑と自然石地神碑が併設あり。標準五神に御鎮座の接尾敬称が刻印2基あり。 |
2011/12/15 |
| 30 |
神辺湯野 |
青龍神社他2基 |
標準五神名地神碑、神社境内碑は単独、農道交叉部久原碑には常夜燈あり、水路あり。 |
2011/12/22 |
| 29 |
矢掛浅海 |
毎戸〜山手6基 |
いずれも五神名碑、高柳碑を除き5基に石灯籠隣接、3基には神名に冠して梵字を刻む。 |
2011/12/15 |
| 28 |
井原大江 |
滝山城東農道 |
標準形五角形地神碑、常夜燈あり、農道交叉あり、水路あり、移設された痕跡なし。良好。 |
2011/11/08 |
| 27 |
神辺竹田 |
竹尋農道脇 |
六角柱、五神名は天照皇太神以下標準神だが、六面に記年号あり。明治十三歳辰八月 |
2011/11/08 |
| 26 |
倉敷有城 |
堅牢地神碑 |
五角形正面に梵字+堅牢地神、隣には赤龍王神から青、黒、白と四色の龍王神名を刻む |
2011/10/27 |
| 25 |
鴨方地頭 |
日吉神社参道 |
鴨方地区で二柱目、正面には天照大神、あとの四神も標準神で脇には常夜灯あり。 |
2011/09/01 |
| 24 |
鴨方小坂 |
堅牢地神碑 |
五角形正面に黄・堅牢地神、隣には赤・天保十二年・谷中、青、黒、白と五色の文字を刻む |
2011/09/01 |
| 23 |
笠岡伏越 |
六角柱「地神」 |
二号線古城山遂道東口の伏越公会堂の北隣。傍に古井戸があり石造物が集積されていた |
2011/08/28 |
| 22 |
大島乗時 |
乗時丘の上道 |
五角形ではあるが神名なし。ただ正面に「地神」、裏面に記年号あり。脇には石灯籠が建つ |
2011/05/16 |
| 21 |
笠岡入田 |
国司神社参道 |
標準的五角柱地神碑。参道脇の空地に小祠と並立。小祠には一面の鏡が祀られていた。 |
2011/04/18 |
| 20 |
井原内V |
大江〜木之子 |
自然石地神の最大碑=下出部八幡宮、他に五角地神碑3基、大江梶草、円地、高屋八幡宮 |
2011/03/28 |
| 19 |
井原地域 |
野上町から出部 |
五角柱碑3基、自然石碑1基、合計4基。野上町の丘陵地域に点在する碑を巡って視察。 |
2011/02/24 |
| 18 |
梵字地神 |
井原東部&小田 |
五角柱碑2基は井原市域東部、残り1基は小田で発見。「梵字南無堅牢地神」神仏混交か? |
2011/02/24 |
| 17 |
井原内U |
神社四ヶ所四基 |
西江原在住のSさんからいただいた情報。足次山神社・井森神社・皇太子神社・諏訪神社 |
2011/02/08 |
| 16 |
出部笹賀 |
四箇所点在五基 |
出部在住のMさん情報、神名はすべて定型、岩山神社参道脇には二基集積、初めてのケース |
2011/02/03 |
| 15 |
稲木岩倉 |
三箇所点在三基 |
大門在住のFさん情報。いずれも定型五神名、また石の常夜灯と併設されているかに見える |
2011/01/28 |
| 14 |
西江原 |
甲山・足次神社 |
二基とも神社参道の脇、境内に在らず。五神名は定型、基壇も五角形でごく標準型である |
2011/01/22 |
| 13 |
西大島 |
金比羅宮境内 |
吉備津神社・地神社・天照皇大神・大峰山大権現・安政五戊午六月吉日の五角形で四神名碑 |
2010/12/02 |
| 12 |
入江新田 |
嚴島神社境内 |
六角柱に変形、天照大神、大己貴神、埴安神、明治九年五月吉祥日、倉稲魂神、事代主神 |
2010/12/02 |
| 11 |
西大戸 |
聖霊神社境内 |
厳密には摂社の荒神社境内か?完全に円柱形、五神名は定型。柱頭も円柱のまま |
2011/01/20 |
| 10 |
東大戸 |
行信の三叉路 |
偶然に見つけた円柱の碑、柱頭は五角に切られているが五神名は風化で読み取れない |
2011/01/03 |
| 09 |
笠岡北川 |
広域三箇所三基 |
軻遇突知命・金山彦命・埴安姫命・罔象女命・勺々乃馳命なる五神名碑あり。一見すべし。 |
2010/12/20 |
| 08 |
木之子町 |
三輪山城登り口 |
県道290号を木之子から東江原へ抜ける左側、五神名は定型、基壇も五角形と四角形二段 |
2010/08/24 |
| 07 |
笠岡吉浜 |
広域5基が点在 |
すべての五角柱地神碑が田の傍に建っているのが特長。五神名は定型、基壇は控えめ |
2010/10/30 |
| 06 |
笠岡富岡 |
徳民於賀神社 |
境内の一郭、五角柱面には神名がなく、「地神」と彫られている。他に例のない特異性碑 |
2009/09/01 |
| 05 |
笠岡園井 |
諏訪神社境内 |
端正な五角柱碑である。五神名は未調査。見た目では注連柱の正面は「大己貴命」が鎮座 |
2009/04/02 |
| 04 |
笠岡甲弩 |
甲弩神社境内 |
笠岡では最大の大きさの碑。五神名は定型、五角形の基壇あり。走出千田地区から移設とか |
2009/03/09 |
| 03 |
西本町 |
笠岡井戸公園内 |
公園の入り口の北側にあり。基壇なし、神名は劣化で不読。この碑が最も小型と思われる。 |
2008/12/10 |
| 02 |
笠岡殿川 |
隅田川畔三叉路 |
ご神名は大地主命・保食命・倉稲蒐命・埴安姫命・少彦名命で天照大神が欠けている特長有 |
2008/07/15 |
| 01 |
笠岡大 |
艮神社本殿南脇 |
標準的五神名(天照大神・大己貴命・少彦名命・埴安媛命・蒼稲魂命)天照北面。最初発見碑 |
2008/04/24 |
| *** 以下は自然石「地神」or「地神社」or「社稷」碑 **** 現在 総碑数34基 |
| 地神 |
井原市域 |
門田・西方町道 |
それぞれ自然石地神碑と常夜燈のセットで鎮座。車輌用道路拡幅時に場所移動があったかも |
2011/09/27 |
| 地神 |
里庄浜中 |
荒神社に地神祠 |
浜中の役神山には素盞嗚命神社、海月庵、そして荒神社が鎮座する丘陵地帯。その境内祠 |
2011/09/07 |
| 地神 |
寄島安倉 |
金比羅と荒神社 |
西安倉は金比羅宮に、中安倉は荒神社に、それぞれ境内に併設された自然石地神碑。 |
2011/07/20 |
| 地神 |
大島西迫 |
荒神社境内内 |
江戸時代後期の安政〜文久年号の石灯籠が建つ荒神社境内に自然石方形の地神碑あり。 |
2011/05/25 |
| 地神 |
井原笹賀 |
金鋪寺仁王門前 |
金鋪寺の仁王門に向かって左に建つ。寺門脇の地神碑はあまり例がなく、珍しい。 |
2011/03/24 |
| 地神 |
院の馬場 |
板倉大明神東隣 |
自然石地神碑、彫りが深く個性的な碑である。石の大きさに比して彫字が大きすぎるのかも |
2011/02/20 |
| 地神 |
笠岡追分 |
新池南の小祠 |
珍しい地神碑だ。屋根の下に鎮座されておらるし、何よりも新しい。御影石に金箔文字「地神」 |
2011/02/07 |
| 地神 |
井原長谷 |
今市頂見交叉点 |
井原市史・民俗編によると井原最古の紀年、享徳二年(1434)ただし地神碑併設の碑文とか |
2011/01/22 |
| 地神 |
下田頭 |
中電変電所裏道 |
吉浜在住Kさん所在情報、現地ではお正月に備えて碑の前で3-4人が注連縄実習中だった。 |
2010/11/29 |
| 地神 |
正寿場町 |
金比羅宮参道脇 |
「地神社」と自然石に彫られている。下田頭の碑とは形状も字句も異なるが距離は0.5Kmか |
2009/08/10 |
| 地神 |
野々浜 |
知原池合戦場 |
備中とのほぼ県境付近にある知原池は大門の河野氏と茂平高丸城とがここで戦ったという |
2009/07/04 |
| 地神 |
井原今市 |
雄神川御影橋 |
雄神川下流の美しい石積堤防がみえる箇所に石造碑の集積地がある。そのなかの二基。 |
2009/05/22 |
| 地神 |
笠岡相生 |
霧見神社境内 |
旧木之目霧見神社の鳥居をくぐり石段の手前の広いスペースに堂々と鎮座。元位置かは不明 |
2008/12/28 |
| 地神 |
野々浜 |
沖上丸山会館前 |
備後野々浜村にある地神碑は石灯籠と併設で池の畔が多い。この碑には「地神社」の刻字 |
2008/10/28 |
| 社稷 |
備後大門 |
銀河学園交叉部 |
大門町西谷の辻にある石造群には墓石にはじまり地蔵像・石灯籠・道標そして社稷碑が建つ |
2008/10/22 |
| 社稷 |
備後大門 |
大門東谷上之防 |
社稷碑と常夜灯が池の南に立っている。大門の社稷碑は水源とのつながりがあるようだ。 |
2008/10/01 |
| 地神 |
笠岡大磯 |
應神川の左岸 |
應神山から南の浜街道へ流れる沢が幾筋かあるひとつを應神川という。旧市営住宅跡地付近 |
2008/08/25 |
| 地神 |
笠岡大磯 |
三本松三社境内 |
木野山宮に隣合って鎮座するも、写真のどおり上部欠損。地の一部と神は読める状態である |
2008/06/01 |
| 地神 |
笠岡宮地 |
龍谷高校正門前 |
宮地〜馬飼への峠を越える山際に在った碑であろう。現在は堂々と高校の正門前に鎮座。 |
2008/07/01 |
| 地神 |
金浦八幡 |
田方神社鳥居前 |
自然石地神碑、笠岡を中心とする碑は方形に近い型と文字が深掘りされている傾向あり。 |
2008/06/15 |
| 地神 |
笠岡茂平 |
茂平青木集会所 |
自然石地神碑、青木池の畔に立つ。石灯籠なく単独碑である。元々の位置であろう。 |
2008/06/10 |
| 社稷 |
用之江 |
菅原神社鳥居前 |
社稷碑と常夜灯が併設されている。この組み合わせは茂平・大門にも見られる風景である。 |
2008/05/31 |
| 社稷 |
笠岡茂平 |
旗涯地山道右 |
茂平地区には社稷碑が三基ある。この碑の他に銅山の戎神社前と八大竜王社の前の路傍 |
2008/05/01 |
| *** 以下は「地神」碑らしきもの **** 現在 総碑数3基 |
| 堅牢地神尊 |
北八幡宮参道脇 |
仏教における天部の神の1柱で大地を司る。通常は女神。神仏混交の産物か? |
2011/02/21 |
| 笠岡大島中山代 |
山代荒神社本殿 |
地神碑は天井・天蓋なき自然の大地に立つのが基本だが、この碑は本殿内小祠の屋根下だ |
2011/02/12 |
| 笠岡市笠岡宮地 |
笠神社東の丘陵 |
「大地主神」と彫られている。場所は住宅街の路地(生活道路脇)、大己貴命を祀るもの? |
2011/02/10 |