| 里庄町下新庄『沖の明神社』こと「艮神社」 里庄町と笠岡市広浜の境界に建つ。中世干拓の堤防の名残りあるとの説あり。 |
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| 2011/05/22 訪問 「歴史民俗資料館」(洒落た洋館は緑の芝生に囲まれています) |
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| 『里庄村誌』(昭和2年刊by 岡道夫氏)より引用 「大明神社」 艮神社 祭神吉備津彦命 創立年暦不詳 所在は広浜地内にて浜の明神と稱(とな)ふ。新庄には沖の明神と稱へり。 絶えて何等の証憑なし。 附記 祭典当番濫(みだり)りに他人の加入を許さず。屹然として永代相承け互いに箝制峻厳なり、 当番において春季組員 を招て饗応する献立膳羞に至るまで一定あり。もし違背する時は、当主 に対し厚き陳謝を為さしむ。局外の人々は彼ら 神物を私にし恣(ほしいまま)に侈靡(しび:ぜいたく)ると為し大いに疾視せらる。同二十五年に至り当例変革の議決起こり、 結局同九月改廃するに決したり。即ち氏子総代を三組とし(一組四人)西の平より始め八つ的川南に廻る輪番とす。。 (2011/06/11 追記) |
| 位置図: |