2008/06/13 この日、はじめて教積院を訪ねる 
  用之江から二号線を左折し陶山・有田線を北上、新幹線のガード下をくぐって左折、あとは一本道で教積院へ続く。
 途中広島県へ迂回し、有田へ戻る。 有田から山間の田圃道を登ると、途中道が険しくなるから迂回しろと教えてくれた。
 深津郡坪生村は旧くからの陸路交通の要衝だ。木陰のトンネルの入口に「石州往来」の存在を掲示する案内板があった。
 その道を東に進むと真新しい伽藍が目に飛び込んでくる。山門も本堂も庫裏もすべてが新築の輝きを放っていた。
小田原 教積院 武将・陶山氏の帰依によって伽藍建立
元亨三年(1323)勢真法印によって創建
1 / 2 ページ 次へ
image0000 image0001 image0002 image0003
image0004 image0005 image0006 image0007