2008/05 連休を過ぎて何度か訪問。
遍照寺多宝塔は笠岡中央町にポツンと残ってかっての栄華を偲ばせている。
案内板の説明によれば慶長十一年(1606) 備中代官小堀氏により造営された。内部の室内には彩色図が描か
れ仏画のほか多彩な世界が期待できるけど、一般公開はされていない。 すぐ南に立つ銀杏の木は建立時の
植樹で樹齢402年、雌株で銀杏を量産するらしい。遍照寺に戻すには費用はかかるしリスクもあるし、、、、、
光明山遍照寺 多宝塔
仁王堂と多宝塔と祈りと繁栄