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written by 笠太郎(Ryutaroh)Last Refreshed on 2009/07/15 Sunday
 2008年3月15日 待望の(岡山県)笠岡バイパス(笠岡市西大島新田〜笠岡市茂平間の延長7.6kmの側道)が開通した。
倉敷〜福山を結ぶ地域高規格道路(60Km)の一部ではあるが、当面は懸案の笠岡市中国道2号線の慢性渋滞緩和としての期待が高まる。
 笠岡の歴史をひも解いてみると、この地の為政者たちは古来から河川なきがゆえに肥沃なる堆積農地に恵まれず遠浅の海に向かってひたすら農地獲得の土木工事をつづけてきた。
 昭和41年2月から平成2年にかけて,農林水産省が岡山県等と共同で,総事業費約300億円をかけ,笠岡湾の海面1,811haのうち1,651haを堤防で締切り,農業用地1,191haと工業用地460haを造成し,残る海面160haを港湾水域とする干拓工事が終わり片島(写真左の山)と神島(写真右の山)が地続きとなり笠岡市は広大な土地を手にいれた。
この土地の活用が21世紀への繁栄の切り札と成るであろう期待と消えてしまったこれまた広大な海面への歴史的時空への追慕の情を感じながらこの象徴的風景を画像におさめた。
(左手の小山が片島で右手にみえる山が神島、いずれも今は陸の島だ)

2008/05/06 笠岡バイパス航空写真 Click here

かさおか遊歩 Enjoy walking in Kasaoka

2008/04/01 より気ままに独りでわぉ〜くしています。

図書館で「笠岡市史」(全4巻)を読む(2008/04/01〜)

自分が今住んでいる土地の過ぎ去った時間の考察。
遥かむかし、いまから3,500年前の縄文の時代に笠岡(市内)の西大島名切津雲という場所に定住をはじめた人々がいる。瀬戸内海の海岸線はいまよりもずうっと内陸部まで迫っており人々の住居は現状より十数メートル高い土地にあった。笠岡市史に記述されその場所までの道行きを地図で調べ実際に自分の目で見た史跡の大半は小高い所にあった。
歩いてみるとカサオカの響きにはかぶり笠のような高くない岡、標高200M前後のなだらかな丘に海が注ぎ込んでいて丸い丘(笠型を形成)の国ですよと語りかけにうなづいてしまう。
時代がくだって文字資料が残る8世紀以降の資料からは甲弩の地名記載等の確認ができ市内各所に現存する神社の縁起もあらわれてくる。

笠岡市史(地名編)by石田 寛氏監修
「地名は地理・環境・自然と住民との取組みの反映である。、、、、小丸・丸山・小丸山・小山・岡・小山・佐山などの小さい山からの命名が多いのが笠岡地方の特徴である。、、山は高きがゆえに尊からず、歴史の刻印があり祖先の生活のにじみこんだものが尊いのである。」(←この行は本書からの抜粋)
命名の語源をいろんな切り口に分けながらの考察で非常に面白い。古くは「和名抄」(承平年間 (931年-938年) 勤子内親王の求めに応じて源順(みなもとのしたごう)が編纂した地名に関する辞書)の時代から記載されていた土地(甲弩郷・漁渚郷・大島郷)があり21世紀になって開発によりあらたな地名として登録される土地もある。この土地の呼称に刻まれた千年を超える時間を思うとき今という瞬間を生きている不思議さを体感する。

江戸以降の笠岡史:(抜粋)
元和5年(1619年) 徳川家康の従兄弟水野勝成が西国鎮衛の役目を命じられ備後国東南部・備中国西南部の十万石に転封し、笠岡には備後福山藩の笠岡代官所が設置される。
元禄11年(1698年) 水野家5代藩主水野勝岑死去による無嗣除封に伴い、福山藩領のうち現在の笠岡市分の大半は分割され、福山藩領、天領、旗本領となる。
元禄13年(1700年) 笠岡町に幕府代官所が設けられ,以後現在の市域の大部分は幕末まで42代170年の幕府代官支配が行われる。
明治4年(1871年) 明治維新・廃藩置県により福山県に編入、のちに改称され深津県の所属となる。
明治5年(1872年) 深津県と倉敷県が統合し小田県設立。それに伴い、県庁が福山から笠岡に移転。
明治8年(1875年) 小田県のうち、旧備後6郡を除いた地域が岡山県へ編入。
昭和27年(1952年)小田郡笠岡町・金浦町が合併し市制施行。

PCで「笠岡都市計画」地図(全60区分)を調べる(2008/04/01〜)

遊歩をはじめるにあたり、市内の本屋の店頭で笠岡市内地図を物色した。その結果、買い求めた地図は2点、次のとおりである。
1−都市地図 岡山県4「笠岡・井原・浅口市・矢掛・里庄町」1:35,000 発行昭文社2008年2版2刷 ¥714.-
2−国土地理院発刊の地形図 1:25,000 「笠岡」「福山東部」「神辺」「寄島」 単票もので各@¥270.-
ところが、、「燈台もと暗し」、、ネットから笠岡市役所をクリックして、「都市計画図」なるものを発見!縮尺も3種類ありいちばんの接近倍率は1:2,500。
細い道路もちゃんと拾って、この地形図がいちばん使い勝手がよく、すこぶる有益でした。
市の公開ダウンロードサイトはこちら-------→笠岡市都市計画図
市のサイトからダウンロードしたPDFをJPGに変換しました。置き場はこちら---------→ 笠岡都市計画図JPG


遊歩だいありー(自分の脚で笠岡の径を歩く(2008/04/01〜))

車から降りて自分の脚で歩く舗装の道は騒音と排気ガスが充満し、それはそれは直射日光の照り返しがきつく起伏に富んだ負荷の多い仕事です。でも、表道路からわきの旧道へ入るとみちの両側から雑木が生茂り自然の木陰があって、時折木々を吹き抜け新緑を揺れらす5月の風は爽やかでした。畑仕事の農家の人々の姿は眼にしても往来を歩いてすれ違う人との出会いが皆無なのは寂しいかぎりですがそのぶん歴史の痕跡の出会の感動と歩きによって体感する景色と空気に癒されて心地よく思います。
茂平道わぉ〜くからはじまりました:

遊歩のみちじゅん  時期  なりゆき  ほそくの蛇足説明
茂平の石造構築碑さがし歩き

やっと一周年(「小池」を発見!)
2008/04/01〜05/05

2009/04/01
 城見台の団地から茂平を眺めるとニッポンの里山風景が展開する。丘陵の傾斜地に桃花が咲始めピンク色に誘われてWalkを開始した。
八幡宮,塩崎神社,友愛碑,護岸工事碑,戎神社,功労碑,龍王神社,砂川改修工事記念碑
 城見台の造成前行政区画は茂平ではなく用之江だとのこと。
茂平に点在する池さがし歩き
2008/05/06〜  茂平には地図に載る橋が一本だけある。が、ちいさい水路が縦横に走っていてその水路をたどって歩いていけば上流には池がある。この池を抱く土地(子字)は水系も完結した地域だ。 堂面にある池はいま付近を造成中、水も濁って瀕死状態にみえた。
用之江の菅原神社用之江 2008/05/03
用之江は備前福山との国境の村で入り口には古えの道標がある。
村中央の南を受けた小高い岡に村社を構え参道脇には金刀比羅宮の常夜燈が建てられている。2009/02/05 再発見
モチノエの命名は「餅のような小高い丘に囲まれた江」だとか、、、、これだと笠岡はすべてモチノオカになる(w)。
大£r周辺散策, 艮神社
大橋山城址, 羽方神社
2008/05/04
2009/04/24
大£rは豊かなな水を湛え平成の釣人たちが垂らす釣糸に静謐な時間が漂っていた。ちょうど神社の参道が池に面して北側の吉浜側には海が迫っていたと分かる地形であった。2009/04/24 再度Walking 池には大物のブラックバスが棲息しているとか。
笠岡諸島の走り神輿と廻し神輿
Video1
,2,Pix 六島Video1,2,Pix
真鍋島・六島
2008/05/04 笠岡市観光協会が主催する島おこし観光ツアー。
真鍋島〜六島と1日で2度の神輿見学お得です。⇒で、初参加♪
走り神輿のイベントは天孫降臨を再現しているのでは。
真鍋といえば戦国水軍の拠点。六島は県下で最初の燈台設置箇所。共に海上交通の要衝となった島々めぐり
笠岡諸島(白石島)白石おどり 2008/07/19 白石おどり鑑賞ツアー 7/19 画像動画島のView 09/09/02 開龍寺奥の院
笠岡諸島(飛島)海割と椿の島 2009/01/25 飛島の椿植栽サンデープロジェクトツアーに参加 03/07 「飛島遺跡講演会」
吉浜の菅原神社(吉浜 2008/05/05 大£rを巡って丘を降りてくると眼前に畑が開ける。右手に山をみながら道なりに東へ進むと菅原神社の狛犬が右手にみえる。
平坦な道から一直線のなが〜い参道につづくロケーションが特徴。
菅公といえば学問の神様なんだけど境内には吉備津彦神社・荒神社・諸神社・厳島神社の別社がある。
津雲貝塚と御嶽山(大島 2008/04/25 大島中村と西大島が残り後に干拓で大島・入江の新田が生る。 11/12正頭五輪&岡南堂
大磯からの濱街道と徳民於賀神社,明和小作騒動富岡 2008/06/03 車を笠岡の街中某所に停めて濱街道を東へとった。
西本町〜石橋町〜八軒屋町〜伏越〜真角〜大磯を経て
富岡の七面大明神へいたるわぉ〜く
ことしも入梅。雨降りの2国を徒歩で歩くのは飛沫が来るし雨傘で視線がつぶれるし極めてキケン!
笠岡市内史跡の追っかけデス 2008/06/01 〜 笠岡二十勝景図, 同2古城山公園,同句碑ほか 「笠岡遊覧恋浮雲
7/20 「笠岡お夏ケ瀧」7/24 市内寺院一覧8/12笠岡旧地名,西本町
行き当たりばったり♪
西浜と書いてイヲスナと読む(金浦 2008/06/15
 〜 2009/05/23
古くは⇒「以乎須奈」、漁(いさり)+渚(なぎさ)=漁渚郷(いおすなごう)といった。その後、西濱と表記は変わったが読み方はママ⇒ 町並景色 「ひったか」を今年も見そびれた。来年こそは、、5/23見たよ!!
潮を待ちて渡渉し祭事スル社,葛城宮のある大河(おおこう) 2008/06/22〜 井出池という蓮池を左折して山裾に沿ってあるくと葛城宮が鎮座する(Q:吉田川の源は何処だ!?)⇒ヤッパ吉田村でした 大雨と遭遇したが、端正かつ荘厳で静謐なお宮である。
春日宮と毎年水無月に備中神楽が奉納される立石宮(小平井) 2008/06/23〜 市史地名編は「備中古図では小平江、小は接頭語でいささかの意で井も形容詞の語尾の「い」⇒いささか平たい処となる」との記述 春日神社の境内にも立石神社在り、小字立石にも在り
八大竜王善社(相生、霧見宮 2008/07/03、12/28 雨乞い神事の残る社、そして異形の岩石を抱く「霧見神社」必見! 毎年「加入堂山」と雨乞い交代
笠岡最古の古刹関戸寺(関戸 2008/08/05 ずう〜っと気になる白鳳建築、長福寺古墳の君とはご近所さん? 現地訪問 2008/05/02
文化を楽しみ育てる会(新山 2009/04/03 『伝えたいわがふるさと』を刊行、08/10/1在住の全戸配布。新賀他6区 09/06「笠岡の荘園」勉強会
本土と地続きになった島(神島 2008/09/21〜04/08 内浦の「天神祭」に千歳楽が集った日11/02神島厄除大護摩祭 島内戦国山城を探す04/08
備中笠岡穀倉地帯を行く(北川) 2008/09/24 備中薬師で有名な「持宝院」と県下最古の木造建築を有する「神護寺」 稲刈りが終った田もありました
遍照寺のふるさと(吉田 2008/10/21〜 まだ夏がはじまる頃に、吉田の箱田山神社を訪れました 神社の裏がヒメアヤメの生息地
中世の武将陶山氏の里(有田 2008/12/02, /09/04 この地には有田の他篠坂・入田・押撫、そしてお隣の坪生が含まれる 陶山一族ゆかりの地を訪ね歩き
旧陶山村の遺跡群(篠坂 2009/02/05 篠坂泉福寺大坊を中心とした一大真言宗派の修行道場12坊の址 名山「神之峰」あり
中部笠岡、今井の里(今井 2009/10/29 園井・今立・馬飼・広浜・絵師の5地域、明治22年6月、町村制の括り 地域内2城あり、園井&広浜城
ちょこっと福山(朱雀院久松城) 2008/07/14 〜 笠岡もかって水野家統治の時代があった(1619-1698)『福山市史』 干拓工事記録をさがしました
潮待の湊町鞆の津(福山鞆町 2009/08/24 天正3年(1575)足利幕府最後の将軍義昭敗走し鞆の津に入る 熊野山田荘から〜田嶋まで
大津野のあゆみ(福山大門町 2009/07/25 瀬戸内海が湾入した大門(鶴島と亀島)の奥に貝塚と山城があった 枝廣城・明知山城・烏帽子山城
備中・備後の緩衝地(坪生庄 2009/02/28 備中南部最西端から備後にぬける要害の荘、石州銀山往来も貫通 まだまだ見処ありそうですよ
備後国安那郡(やすな神辺町 2009/05/06 後に深津郡と合併し深安郡となり、平成には福山市と合併しました 備後国分寺・国分尼寺跡あり
鴨方の町家公園(浅口市 2008/08/31 鴨方往来の町家公園と青佐山に残るニッポン国の攘夷砦を観ました 09/09/09阿部山地質巡検
美しい森と大原古墳(里庄町 2009/09/04 後期古墳時代の横穴式古墳17基が海抜50-60mの丘陵にならぶ 2008-09古墳講座by小野先生
こちら、備中国後月郡(井原市 2008/12/30-03/17 旧山陽道により京につながる郷、市内下稲木町から銅鐸が出土 2009/09/17 山陽道歩く
山陽道の旧本陣、矢掛町景色 2008/09/10 しっとりと落ち着きのある町並と広く高い空と空気が綺麗です 2009/09/28 県西部文化
吉備の中つ国(吉備路の散策 2008/12/31,02/21 まがねふく吉備の中山 広がる吉備の王朝の 遺跡の数々 鬼ノ城へ登りました
古代韓国(百済・新羅・高句麗) 2009/03/01- 白村江の663年、漢城の1594年、遺跡に残る古代ニッポン 韓国世界遺産ツアーに参加
絹の道西端都市(土耳古 2009/06/03-10 イスタンブルのウスクダラで江利チエミの唄が流れたよ トルコ8日間ツアーに参加
笠岡市内の史跡めぐりワォ〜ク 2008/05/26〜
2008/12/14
 市内の史跡は広域に点在していることは「市史」からも解る。
手始めに「敬業館」の所在を駅前派出所で尋ねた。位置図は観光協会で入手できると聞き、「いきいき笠岡21」の冊子をゲットした。
もらった冊子には市内ウォーキングのモデルコースがてんこ盛りだ。発行は評価推進委員会となっている


らんだむ Views of steets on Walking in かさおか(撮影の日&場所はまちまち)

Photo ぎゃらり〜     Date of my Site Updated
もびら道 2008/04/01 〜 撮影  桃の花咲く頃、茂平の郷にはいろんな花が競演となる。
全国的に問題となる竹藪の繁茂、ヒト通りのない竹藪の道あり。
 2008/06/12
街かどしょっと 2008/05/01 〜 撮影 あるきながらの魅力的な建物と町なみ風情。
笠岡の社寺いがいの趣ショット。
 2008/06/12
田植えの季節その2 2008/06/01 〜 撮影 梅雨と田植が一体感の景色。大=E吉浜・用之江・有田・陶山 2008/06/12 & 06/19
JRのはしる街風景 2008/05/01 〜 撮影 山陽鉄道(岡山〜笠岡)開通は明治24年7月、福山へは11月 2008/06/17
応神山へのぼる 2008/07/03 笠神社ルート → 頂上 → 大磯六角堂ルート 9/5/15 富岡Route単独踏破
阿部山山頂付近を歩く 2008/08/19 鴨方ルートから車でのぼり、矢掛分岐よりあるく(安倍晴明伝説 2008/09/03晴明文化講演
路傍の神々 (1),(2),(3) 2008/12/01(大津野村) 笠岡から福山への笠岡街道の往来に残る祈りの神々です 2009/07/04明知山城
路傍の神々 井原道編 2009/01/29 笠岡から井原上稲木町へ歩く 井原は情緒豊かで魅力的
石鎚山へのぼる(笠岡市笠岡) 2009/01/29 山の名も社の縁起も詳細解らぬまま、頂上へ 2009/01/30


笠岡著名人点描 Views of portraits for well known peoples in かさおか(選考基準なし、アプローチもまちまち)

人物 ぎゃらり〜     Date of my Site Updated
笠岡代官 井戸平左衛門正明 2008/07/31 〜  江戸享保大飢饉の頃、薩摩芋普及などの善政で民衆から敬慕。  2008/07/31
江戸時代の儒学者 関藤藤陰 2008/08/01 〜 関鳧翁の末弟、敬業館に学び頼山陽に師事、福山阿部藩に仕官す。 2008/08/1
甘露育児院創始者 津田白印 2008/10/20〜 浄土真宗「浄心寺」に生まれ、明治33年に富岡に院を興す。 2008/10/20
小野竹喬に師事 宮尾寿人 2009/02/22 笠岡市主催「かさおか歴史展」展示作品、昭和の笠岡風景です 2009/02/22
「備中国名勝考」 小寺清之 2009/02/22 同上会場に展示作品、明治元年『備中国名勝図絵』の復刻版 2009/02/24
小平井城主 渡邊正の系譜 2009/02/27 大江山酒呑童子の渡邊綱の一族、代々名前は一文字の一字党 2009/10/25
吉井の武将 藤井能登守皓玄 2009/08/25 永禄十二年(1569)六月、皓玄は雌伏十年を経て神辺城攻敢行。 2009/08/25


笠岡新旧ものがたり Views of Kasaoka before and after かさおか(古い写真のコレクション)

古写真 ぎゃらり〜     Date of my Site Updated
笠岡今昔絵ものがたり 2008/09/04 〜 もっぱら笠岡図書館の借り出し本掲載の過去写真のPicking Up 目下ページ製作ちゅう〜upto 6


☆ 20080919 ふぉっとギャラリー galley 1, gallery 2
以上、ここから下(↓)はヒトさまのページです(より充実してますねぇ) ⇒ ここまでのページの筆者への連絡先:BBSです。4649どぞ〜


参考に読ませていただいたリンク先(いずれのサイトともコンタクトなし)掲載Onlyです〜

サイト管理者のかたがたには関連・参考サイト閲覧に祭しそのご努力に敬意を表し同時に心より感謝いたしております。しかしながら事前リンクの了解はとりつけぬまま勝手にここへ貼らしていただきました。 もしも不都合・不利益等があれば当サイト管理者までご連絡をお願いします。即刻削除させていただきます。

笠岡茂平情報サイト    Contents  
茂平の話 2008/03/13 『茂平博物誌』いちばんの充実かつ圧巻サイトです。時空を超えてモビラが輝いています。
茂平(もびら)の神社・史跡めぐり 2008/04/25 笠岡市周辺の情報サイト「わが町ネット」に掲載 おかやま全県統合型GIS
笠岡を走りまくる 2008/03/13  笠岡干拓事業  ⇒ 同左評価調書
笠岡百景(byえいちゃん) 2008/04/25 茂平のいちじく かさおか市(HomePage)
茂平地図(Exite) 2008/04/29 笠岡クローズアップ 笠岡名勝の写真集
茂平特産品直売場 2008/04/29 城見村角川地名大辞典参照 美術作家検索

笠岡大      
大≠フ神楽 1999/10/09撮影  近くの神社で神楽が行われる。
毎年10月上旬の土曜の晩
 2008/04/29
式内社 備中國小田郡 在田神社 2008/03/13 鎮座地は、中世には陶山庄と呼ばれていた場所。
当社には、在田神社と有田八幡神社が祀られている。
 2008/03/13
笠岡市のHP 2008/04/25 笠岡バイパス 2008/04/29

笠岡    案内(Contents)  親サイト(Parents URL)
ぼっけえ笠岡  笠岡百景 2008/08/05 三笠博道画伯の油絵百景、見事です。笠岡郷土の心
吉濱・菅原神社 2008/05/01 吉浜村の氏神として福山藩主水野勝慶が、この地に創建
眼鏡橋は笠岡市文化財に指定
境内の御手洗池で5月になると名物のカキツバタ千株が開花する。
 小さな橋の博物館
菅原神社・笠岡市 2008/05/01 眼鏡橋とカキツバタで有名な笠岡市吉浜の菅原神社へ行ってきました。 未熟なカメラマン
続・笠岡市のはなし 2008/05/01 その名の通り、菅原道真を祀った神社で、延宝2年(1674)、吉浜干拓に伴って生まれた吉浜村の氏神として、福山藩主水野勝慶によって創建されたということです。
岡山アウトドア読本
知られざる笠岡 2008/05/01 絶景。瀬戸内海を四国に向かって飛び石のように連なる島々の自然眺望は心に安らぎを与えてくれます
2008/05/01 『鳥居をくぐるまでのアプローチのスナップショットからはじまって境内構築物を実にキレイに切り取って写真にまとめたサイトです』 midoriのふらっしゅお絵かき展覧会
岡山県の神社 2008/05/01 岡山県神社庁は、昭和21年2月3日、全国の神社の総意によって設立された神社本庁の設立を受け、昭和21年3月12日に吉備津神社の社務所を事務所として設立された。
岡山県神社庁HP
備中笠岡を散策 2005/02/28

神社・寺・城跡 巡りました。笠岡道の終着点は代官所跡。鴨方往来で鴨方藩そして岡山藩に通じる。石州往来から 海産物運んだ 銀積み出した 港町。 笠岡諸島の玄関口。

「ときめき夢見びと」
備中笠岡北部 史跡と何でも一番巡り 2008/05/01 かさおか古代の丘スポーツ公園(史跡・長福寺裏山古墳群)そして、周辺にある 最古の建造物巡り 大磯・富岡沿道郷愁風景
笠岡市金浦 2008/05/01 このリストは、城下町、宿場町、港町など古い町並みの残る地域を訪れたリストです。徐々にアップしていく予定です。 町並みリスト
在田神社 2008/05/04 鎮座地は、中世には陶山庄と呼ばれていた場所。当社には、在田神社と有田八幡神社が祀られている。在田神社の創祀年代は不詳。式内社・在田神社に比定されている古社である。 玄松子の記憶
日本の歴史・風土・民俗の結晶、このページは玄松子(GenSyouShi)が歩いた各地の神社の記憶です。<無断転載を禁止
神島神社天神社 2008/05/04 社伝によると、神亀三年(726)の創建。式内社・神島神社の論社の一つ。当社は、もとは高島の王泊にあったが、本土の現在地に遷座したものであるという。
小寺清先 2008/05/10 敬業館は寛政十年(1798)年〜明治十六年(1883)まで多くの人材を育てた。初代の教授は、神屋稲荷宮の宮司を務めていた小寺清先である。 幕末維新史跡訪問by植村俊也氏
高野山真言宗備中寺院 2008/06/10 備中真言宗派寺院便覧 ⇒詳しくでてます CountryUncle
笠岡のつどい    案内(Contents)  親サイト(Parents URL)
ようこそ笠岡野鳥の会へ 2008/06/09 古城山公園の東崖、伏越トンネルの上に棲む鳥の名前を問い合わせ中 BBS改造サイト(スパム対策)
井笠川柳会のホームページ 2008/06/09 古城山公園の句碑、公園散策の途中で読ませていただきました。
笠岡国際交流協会 2008/06/09 ウェブサイトで発見〜

笠岡市内      
大仙院 2008/04/30

大仙院。笠岡市内を走っていたら竜宮門を見かけたので立ち寄ってみた。真言宗で、毎月旧暦の24日に縁日でにぎわうという。

 日本すきま漫遊記
大仙様 2008/03/13 笠岡では毎月「大仙様」と呼ばれる、大仙院縁日があります。おじいちゃんやおばあちゃんが朝からたくさんこの辺りに集まります。写真でも分かる様に長い列ができます。
 笠岡情報帳♪かぶとがに by
管理人TAKAさん
真鍋島の走り御輿 2008/04/25 9月23日真鍋島へ走りみこしを観光に行きました。最初の御輿を乗せた二艘立ての船が11時30分ごろやってきた船では太鼓と鐘、祭り歌が歌われていた。御輿は船から下りた途端すぐに走りだす
Youzou in 瀬戸内海HP
真鍋島 2008/05/31 笠岡の紹介、また障害者についての説明を目的としたページです
また、おもしろい行事・珍しいお店・歴史などを紹介
源みなもとRoot


笠岡の催し      
☆ヒッタカのはじまり 2008/04/30  「ひったか」というのは,「火を高くたく」が「ひったく」「ひったか」とかわったものだと言われています。これは,約800年前の源平合戦の時に,平家一軍がたいまつをたい、、、、  笠岡に伝わる伝統行事ひったか
金浦のヒッタカ 2008/03/13 市指定   重要無形民俗文化財
 岡山県笠岡市公式ホームページ
真鍋島の走り御輿 2008/04/25 9月23日真鍋島へ走りみこしを観光に行きました。最初の御輿を乗せた二艘立ての船が11時30分ごろやってきた船では太鼓と鐘、祭り歌が歌われていた。御輿は船から下りた途端すぐに走りだす
Youzou in 瀬戸内海HP
六島の大鳥神社の大祭 2008/05/04

大鳥神社の宵宮、5月4日(日)の本宮の参画者、担ぎ手、太鼓打ち、獅子舞、応援とまつりを盛り上げるためには沢山の方の参加が必須です。是非とも隣の方に参加をお願いしてください。

岡山県笠岡市六島青年団 前浦青年団:電子メールはmushima6157@trust.ocn.ne.jp

堺市の大鳥大社 2008/05/04 現在、祭神は日本武尊、大鳥連祖神の二柱であり、その起源古く古来大鳥大明神と称せられ延喜式名神大社であり和泉国一の宮である。
笠岡観光ガイド・ボランティア
笠岡市市民活動支援センター
かさおか島づくり海社 2008/05/04 昭和30 年代の最盛期には笠岡全島合わせて10,000 人余りの人口が現在はわずか2900 人と3 分の1 以下に激減、高齢化率も55%と少子高齢化の先進地といえる地域です。 NPO法人かさおか島づくり海社(岡山県笠岡市)
info@shimazukuri.gr.jp

井笠鉄道      
井笠鉄道 '63.11.8 撮影 '63.11  '60年代。もう既にこの頃次々と姿を消しつつあった軽便鉄道すなわちナローゲージと路面電車を必死で追いかけていました。今ナローは黒部と近鉄(三岐)の一部を残すのみ。ひいき目に見てもあのいかにもか弱いケイベンが今の世の中に生き残れる訳はありません。  鉄道何でも頁 c^io pri fervojo
軽便井笠 夢の跡 Since 2003.3 子供のころ走っていた 軽便の井笠鉄道。 その跡は道路や新しい井原鉄道に姿を変えています。しかし、探して見れば意外や意外・・・。宝探しにも似た廃線巡りのお話しです。
 線路のはしっこ本編
井笠鉄道の保存車を訪ねて(1) 2008/04/25 井笠鉄道に説明はいらない。軽便好きにとっては ただもう「素晴らしい」の一言に尽きるし、間に合わなかった誰もが「もっと早くこの世に生を受けていれば…」と思っただろうし、くじ場車庫が燃えたのを知った時は、本当に途方に暮れる気がしたはずだ。
終わらない旅
井笠鉄道
笠岡〜井原間    19.4Km  大正 2年11月17日開業   昭和46年3月31日廃止
井原〜神辺町間   11.8Km  大正11年 4月 9日開業   昭和42年3月31日廃止
北川〜矢掛間    5.8Km  大正10年10月25日開業   昭和42年3月31日廃止
鉄道趣味の部屋/私鉄写真館
私が昭和40年〜44年頃に訪れた私鉄や専用線の写真、コレクションした切符等を中心に紹介します。
昭和41年3月の春休みに山陽、山陰への撮影旅行に出かけたとき最初に訪れた場所です。
思いでの井笠鉄道 2008/05/02 1965年12月 岡山の井笠鉄道をおとずれました
今はその上を高速道路が、その下を新幹線が、夢のようです
井笠鉄道廃線跡を訪ねて
『路線図』あり


歴史全般参考サイト      
笠岡市立図書館 2008/04/01 開館/平日 09:30〜19:00 土・日 09:30〜19:00 休館日/ 毎週月曜日 県下の図書の蔵書検索
岡山県図書館横断検索システム」 予約確認
笠岡市都市計画図 2008/04/01 ご利用いただける地図は、縮尺1/25,000 , 1/10,000 , 1/2,500の地形図(白図)及び縮尺1/25,000の用途図で、平成元年9月時点の状況から一部を平成19年4月に時点現状修正したものです 笠岡市役所ホームページ
電子申請・様式カテから
和暦(わごよみ)日付検索 2008/04/30  「和暦(わごよみ)」は古い時代の日本の暦日情報を提供するWEBサービスです。「和暦(わごよみ)」では1582年10月4日までユリウス暦、翌日の10月15日以降をグレゴリオ暦により表示します。したがい1582年10月4日の翌日は10月15日となります。  HPいりぐち
西暦・和暦・干支対照表 2008/03/13 1月の大寒を過ぎてから諏訪湖ではようやく湖面の全面結氷がありました。例年より遅いですが、2年ぶりの御神渡りの出現となるでしょうか?。
 諏訪市博物誌うぇぶページ
和暦西暦対応表(明治以降) 2008/05/02 熊本歴史・人物熊本文学散歩肥後の石橋のページ等で、年号が次々と出てきますので、西暦との対応が必要となり、作成してみました。 (大化から平成までの年号一覧表50音順一覧もあります)
尺貫法換算表(明治8年の統一値) 2008/05/01 参考資料:『大江戸ものしり図鑑』(主婦の生活社) 明治猟奇史1
江戸の時刻 2008/07/14 江戸時代の宿場の風景 お江戸の科学
平成疑問かなづかひ 2008/05/09 [平成疑問假名遣 − 平成十七年版]の加除訂正をし、歴史的假名遣の標準化を進めてゐます。 本書が歴史的假名遣の標準として、社會に廣く受け容れられる事を願ってをります。 真鍋島の歴史と習俗
日本歴史地名事典コンパクト版 2008/05/09 地名は古い言葉の寶庫であり、歴史的假名遣と深くかかはってゐる あたらしい日本の歴史
笠岡市寺院一覧 2008/05/09 県下に在る寺院の一覧。寺院名・宗派・所在地名 岡山県地域別寺院一覧
笠岡市の古木 2008/05/10

森の神に会いに行こう。風雪に耐えて生きぬいてきたいのちの息吹を、ただじっと見守る優しさを、大地にしっかりと根をはる力強さを、教えてくれる。

巨樹写真ギャラリー「森の神」ホームページ
仏教の教え 2008/07/11 おかやま人物往来 石仏観賞のてびき 古樹紀之房間(こきぎのへや)
江戸時代の貨幣価値 2008/06/03 太平記現代語訳 艮神社の考察(尾道) 和船図譜
大塩の乱資料館 2008/07/11 古事類苑全文DB 吉備の国探訪 日本すきま慢遊記 
笠岡の町 2008/06/15 神奈備 戦国日本の津々浦々 備後山陽 歴史散歩
福山の干拓 2008/07/13 「北川から日々是口実」 by自遊山人氏 09/11/12  歴史ネットワーク 仏様の世界(図と真言)
祖先の系図をしらべる 2008/08/30 新・考古学の扉・古田武彦 津々堂のたわごと日録 神奈美(祭事由緒の宝庫)オススメ 
宝木伝説 2008/10/09 漢字変換ツール 言葉を面白狩る パソコンと古文書解読
時空捜査局(TimeSpaceInvestigate) 2008/12/28 丹生都媛伝承 軽便井笠夢の跡 縄文と古代文明を探求しよう
備陽史探訪の会 2009/04/16 お城ネットワーク2009/07/23 岡山県立記録資料館 笠岡市の城跡2009/07/23
連絡先      
BBS 掲示板です ご発言どぞ〜 2008/05/02 古代史の真実
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歩きのブログ 2008/07/05 歩きの独言(サイトログシート)
かさおか歴史物語 2008/11/14 歴史にかかわる雑文集 →local_only BuckUp用 WebServer 09/09/20=9,9150
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