Filmed in PANAVISION 投稿者:ナポレオン.S  投稿日: 1月29日(土)18時40分44秒

皆さん、今晩は。

>シンさん、りおなさん
「Filmed in PANAVISION」表記はあくまで
撮影にPANAVISION社の機材を使用したという事のようです。
70年代初頭まではFOX以外のスコープ・サイズ作品の多くでそう表記されていましたが
その当時も意味としては撮影機材の事だったようで、エンド・クレジット等にそう表記する
タイアップで格安に機材をレンタルしていたらしいです。
同じように「Color by Technicolor」と表記された作品も、3色分解のテクニカラー・プロセスでは
無い場合が大半でTechnicolor社のフィルム・現像による作品という事です。
どちらも、どの作品あたりからそうなったかは資料を細かく調べないと線引きが難しいですね。
小生は最近、その資料も100%信じられなくなってます。
スコープやビスタで何十年も騙されてきた反動ですかねぇ。

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Filmed in Panavision 投稿者:シン  投稿日: 1月29日(土)17時08分49秒

りおなさん、こんにちは。

>しかし、以前から指摘していますように、本作のオープニング・クレジットは
“Filmed in PANAVISION”でして、この時期のこの表記はほぼ間違いなく
スコープ・サイズですので、上記2パターンには疑問があります。

確かに仰る通りなんですが、
昨夜、リリースされたばかりの「暗闇にベルが鳴る」(75)をDVDで観ていたら、
エンド・クレジットに“Filmed in Panavision”の文字が…。

今回の日本盤は、アメリカで2000年にリリースされたDVDと同マスターという事で、
スタンダード収録になっていて(おそらく撮影もスタンダード)、
その後の2002年リリース版(1.66のマスキング・ビスタ版)とは違うようですが、
一通り観た感じでは、上下の画角はスタンダードでピッタリって感じでした。
(因みに特典は、2002年リリース版の映像特典を収録)

それはともかく、この時期の“Filmed in Panavision”のクレジットは、
間違いなくアナモ・スコープという概念があったのに、
「突破口!」の一件といい、何か覆されそうな感じがしてきましたね。
(「突破口!」については、まだ真相がハッキリしませんが…)

そういえば、
「名探偵登場」(76)にも“Filmed in Panavision”のクレジットがありましたが、
これも劇場公開はマスキング・ビスタですよね。
ウ〜ン、一体…。

http://emshin-web.hp.infoseek.co.jp/cinema/emshin/

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飛べ!フェニックス リメイク版 投稿者:プーat Osaka    投稿日: 1月29日(土)01時54分17秒

皆さん、こんばんは。

”飛べ!フェニックス”ですが、ジェームズ・スチュアートがデニス・クエイドなんですね。
これってどうなんでしょうね、イメージは。
題名もそのまま”フライト・オブ・ザ・フェニックス”でしょうか?
最悪”フライト・オブ・フェニックス”になるかもしれませんね。

昔、LDを借りて(貧乏学生だったので)一人で観て感激し、ダビングして仲間と盛り上がりながら観た懐かしい映画です。
その名を汚さないことだけを願うところです。

リメイク版のR1が3月1日に発売になるので、購入しようかどうか、ここは思案のしどころですね。

では。

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『0(ゼロ)の決死圏』 投稿者:ナポレオン.S  投稿日: 1月25日(火)23時55分19秒

皆さん、今晩は。

>りおなさん
こんな時代です、忙しいのは何よりです...が、体調にはお気をつけ下さい。
ある程度の年齢に到達したら無理をなさらないのが肝心です。

『0(ゼロ)の決死圏』放映ですか、長生きはするもんですねぇ。
『飛べ!フェニックス』の発売も嬉しいニュースです。アルドリッチも全部揃えたいなあ。
おかげで未観賞のDVDソフトや録画DVDが増える増える...黒澤BOXがやっと終わりそう
(大映・松竹がまだ残ってる)だと言うのに...数年前なら考えられなかった発売ラッシュで
財布も軽くなるし、次世代機の情報も色々出てくるしで頭痛いですね。

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ご無沙汰して申し訳ございません 投稿者:りおな  投稿日: 1月25日(火)13時15分23秒

皆様、ご無沙汰しております。管理人のりおなです。
年末年始から多忙で、ようやく一段落しました。
せっかく多数の書き込みをいただきましたのに、レスができずに
申し訳ございませんでした。

お詫びと言っては何ですが、ここで耳寄りなニュースを。

4月8日にFOXより『飛べ!フェニックス』国内盤DVD発売の
アナウンスがありました!リメイク版公開のタイミングに合わせて
いるのでしょうか?仕様については、既発の北米盤と同じであれば、
1.85:1スクイーズです。しかも、FOXなので日本語吹替収録の可能性も
ありますね。その場合はおそらくスチュアート=家弓家正版だと
思われます。音源は90数分しかないのでしょうか?家弓版は微妙に
フィックスをはずしていますよね(アッテンボローは宮川洋一でしたが)。
できれば新録でも個人的にはOKなのですがね、小川真司あたりで。

また、3月のWOWOWで、グレゴリー・ペック主演のカルト作品
『0(ゼロ)の決死圏』が放映されます!!ワイド&字幕版の放映は
おそらく“本邦初”ではないでしょうか。本作の日本語吹替は城達也
だったのでしょうか?

年末にtomoさんが『突破口!』北米盤DVDについて書き込まれていましたが、
現在、日本でテレビ放映されている素材は下記2パターンあるようです。
(1) スタンダード・サイズ(WOWOWなど)
(2)(1)のスタンダードの天地にマスクをかけたビスタ・サイズ
しかし、以前から指摘していますように、本作のオープニング・クレジットは
“Filmed in PANAVISION”でして、この時期のこの表記はほぼ間違いなく
スコープ・サイズですので、上記2パターンには疑問があります。3月に
アメリカの映画専門チャンネル“TCM(Turner Classic Movie)”にてLBX放映が
されます。在米の友人に頼んで録画する予定です。ひょっとしたら、スコープ版
かもしれませんので。

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「ゴッド・ディーバ」 投稿者:ナポレオン.S  投稿日: 1月23日(日)14時43分8秒

皆さん、コンニチハ。

 楽しみにしていたエンキ・ビラルの「ゴッド・ディーバ」、やっと観賞(劇場に行けよナ)。
期待が大きかった分少しガッカリでした。しかし本作や「スターウォーズ1,2」「ファイナル・ファンタジー」
「スカイ・キャプテン」「アップル・シード」など、CGIを駆使した作品は何故おんなじような
画調や色調になるんでしょうか? そういえば「指輪物語」も...。
 2枚の特典ディスクはいろんな意味で面白い。
ほんの少し紹介されるカンヌに出品したというティーザーの方が
個人的には好み、このスタイルで創って欲しかった。
それにしても映画監督が自作について色々質問を受けて
それに答えなければならないとは、なんと不幸な時代なんだろう。
「メトロポリス」「星の門」との類似性まで言い訳しなければならないのはホントに気の毒。
「星の門」?
映画ファンならエメリッヒの「スターゲイト」だとすぐ解りますが
翻訳した人は映画ファンではなかったようで...調べれば解るよネ。

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ソニー・ピクチャーズエンタテインメント 投稿者:たましい  投稿日: 1月21日(金)22時50分33秒

お久しぶりです。
今度ソニー・ピクチャーズから「ジャックポット」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0006MRKDC/qid=1106314664/sr=1-2/ref=sr_1_2_2/249-8114544-0928312

のDVDが出るようなのですが、どんな作品か全く知りません。

日本未公開。監督R・アルトマン、主演ジョージ・シーガル 、エリオット・グールド。
アルトマンとグールドのコンビと言うことで、ほぼ
買う気になっております。鼻に絆創膏を貼ったグールドが「チャイナタウン」
を思わせます。どなたかどんな作品か、ご存知の方いらっしゃいますでしょうか?

http://www5a.biglobe.ne.jp/~tatuki/FIG_site/F_TOP01.html

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東京湾炎上 他 投稿者:R.G.K.  投稿日: 1月20日(木)00時07分42秒

「カプリコン1」に関してちょいと調べて見たら某プロット部分は、東宝「東京湾炎上」
にそっくりだそう。

と、いっても「東京湾炎上」は、「爆発の臨界」という小説の映画化なので原作が書かれた時点ではカプリコン1より先なんだよと指摘されていた。

一瞬、パクッたか!?と思ったけれど、<昔、アニメの鉄腕アトムの某アイデアが、後年FOXの
当時としては、話題になった特撮映画(今風に言えばSFX映画なんだろうけれど)そっくりだった
のは有名な話>、まず、偶然の一致でしょう。

人類初のアポロ11号の月面着陸に関する噂話がヒントでは、なかろうか?などという評もあるし。
(未見者の為に一応、ぼかして...)
東京湾...の方は、まだ見てないので気がかり。あまり評は良くないようだけど。

それにしても、小森女史(昔、NHK衛星でJ.ディーンと同い年ゆえ、息子のような存在という水野氏と山川アナの映画対談を見たけれど、見ていて切なくつらかった)に続いて、V.メイヨさん
も亡くなられて残念です。

DVDで国内盤の「白熱」がある位なので、D.ケイとの共演作や「死の谷」
「誇り高き男」(「荒野の用心棒」より先駆けて口笛のテーマ音楽が大ヒット)の等の西部劇のDVD化を不謹慎かもしれないけれど期待します。

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荒野の用心棒 投稿者:プーat Osaka    投稿日: 1月18日(火)20時01分48秒

こんばんは。

昨日の深夜(今朝)、山田康夫版”荒野の用心棒”が関西TVでオン・エアされていました。実質92分で、オリジナルからは7分カット、市場に出回っている96分版からは4分カットというバージョンでした。

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バルジ大作戦&カプリコン1 投稿者:R.G.K.  投稿日: 1月17日(月)16時37分55秒

「バルジ...」を劇場で見た時(リアルタイムではないけれど)本物の戦車と
その轟音の迫力にびっくりしたけれど、兵器メカマニアからは、独の戦車の
公証がなっとらん、タイガーとシャーマンの違いも分からんのかという
批判もあった事そうで。その種のメカは苦手なので気にしなかったけれど、「ヨーロッパの開放」
シリーズの方がその点では、気配りしているそうだが、スケールはすごいけれど
展開が散漫で今ひとつ。

カブリコン1は、本当は今のLDやDVDは、少しカットされて
いるバージョンで(わずかだそうですが)完全版でなく残念です。

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戦車隊の歌 投稿者:がとりんぐ  投稿日: 1月16日(日)22時43分40秒

「バルジ大作戦」で歌われていたPANZERLIEDは実際にドイツ戦車隊で歌われていたドイツ軍歌です。
PANZERLIEDの歌詞は三番まで(四番?)あるのですが、「バルジ大作戦」では一番のみ繰り返し歌っていました。

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PANZERLIED 投稿者:しねらまん  投稿日: 1月16日(日)21時03分5秒

「バルジ大作戦」の劇中で使用されている歌は、手元のLPによるとPANZERLIEDとなっており
「戦車兵の歌」という日本題がついています(英題はThe Tankmen's Song)
確か映画のメインタイトルでもこの歌の作曲者が音楽担当のベンジャミン・フランケルと記されて
いたように記憶しているので、彼のオリジナルだと思われます。

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三船敏郎様 投稿者:カプリコン1  投稿日: 1月16日(日)01時44分35秒

 さっそくのレスありがとうございます。
>高瀬氏に憧れ、評価している字幕翻訳家は多い。
 そうなんですか。評価している人々がいらっしゃることを知っただけでも安心して眠れそう
です。
 それにしても高瀬鎮夫氏のことが話題になることはほとんどないですよね。「愛とは決して
後悔しないこと」というセリフにしても、私はてっきり原作かなんかに日本語訳があるのかと
思っていました。それが、高瀬鎮夫氏による意訳と知ったのは、彼が亡くなったときのキネマ
旬報による追悼記事からでした。「高瀬さんは『年甲斐も無く、愛とは…なんて訳しちゃった
よ』と照れておられた」と書いてあったのです。ドラマのタイトル(96TBS、緒形直人・大塚寧々)にもなったときも、あまり高瀬鎮夫の名前は出てこなかったのではないでしょうか。
これが戸田奈津子だと「○○を△△と訳したことで有名」てな感じで、しつこく宣伝するよう
な気がします。
 戸田奈津子についてはいろいろなところで分析されてますから、私なんか素人が口を出す
べきではないのでしょうが、なんか好きになれません。
彼女の「Fuck You!」の訳に使う「おっ死ね!」という表現が、全然受け付けないのです。
素人のたわごとと聞き逃してもらいたいのですが、「戸田奈津子が映画をつまらなくした」
と信じるのです。

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カプリコン1様 投稿者:三船敏郎  投稿日: 1月16日(日)00時48分31秒

お名前のタイトルは、勝手に'70年代最も面白い映画だと思っている作品です。昔のハイアムズはほんとに面白かった…
高瀬鎮夫さんですが、私が映画を見始めた頃には鬼籍に入られていたので、専ら、ビデオやリバイバルで字幕を堪能しました。
字幕の実力では、戸田なっちは無論、清水俊二以上の名手だったと思います。「ベニスに死す」と「名探偵登場」この二本を観るだけで、硬軟自在にスタイルを使い分けられる名人技を確認できると思います。
高瀬氏に憧れ、評価している字幕翻訳家は多いですが(岡枝慎二氏や、新村一成氏)、上っ面だけで、実力は遠く及ばない人ばかりです(今は大分マシになりましたが、昔の菊池浩司はその代表です)。思い切った意訳やカタカナの多用など、真似しやすい所だけ真似て、その実如何にオリジナルを活かす方向で、制限字数内で、しかも格好よく字幕にしてみせたか、そういった本質まで手本にしている人は、残念ながら見受けられません(戸田なっちの字幕スタイルが、師匠の清水氏よりも高瀬氏に近いのは面白いです)。
たとえば「ゴッドファーザー1.2」では、劇中に数回出てくるかの有名な決め台詞「断れない条件を出す」も、菊池氏の字幕では全て「文句は言わさん」という味も素っ気もない字幕になっています。高瀬氏も、NHK放送時の佐藤一公、杉田朋子両氏の字幕も、吹替の木原たけし氏も、きちんと訳していました。
清水氏に比べて、ビデオ化の際に新訳でなく、比較的高瀬氏の劇場用字幕が使われたのは、優れていたことと、あまり古びていなかったことが理由ではないかと思います。晩年の清水氏の字幕は、所謂書生言葉(「せぬ」「ならぬ」系の語尾)や不適切な命令形の濫用が多く、観ていて少々苦しいです。
ただ、DVD化の際には差し替えが発生しているのが残念です(「タワーリングインフェルノ」や「ビッグウェンズデイ」など)。
たしか「ガントレット」はDVDも高瀬氏の字幕のはずです。「JAWS」は、2本組みのセルビデオが、高瀬氏の「笑え畜生」字幕です。
高瀬氏のファンがいることが嬉しくて、ついつい長くなってしまいました。

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高瀬鎮夫氏 投稿者:カプリコン1  投稿日: 1月15日(土)22時52分11秒

>三船敏郎様
 なつかしいですな。「字幕 高瀬鎮夫」
私が映画を見始めた頃の字幕は、ほとんど高瀬鎮夫氏でした(清水氏ではないのだ)
「ある愛の詩」で「Love means never having to say you're sorry.」を「愛とは
決して後悔しないこと」と訳したのが高瀬鎮夫氏ですよね。私は、高瀬鎮夫の訳で見る
映画が大好きでした。マスコミ売り上手の戸田奈津子に比べて、高瀬鎮夫氏の業績は
今一つ評価されていないような気がします。中学生のときに見た「JAWS」「ガン
トレット」も高瀬鎮夫だったと思います。DVDはいずれも高瀬氏の訳は採用していな
いのではないでしょうか。高瀬氏の訳で印象的なのは「〜給え」という表現がよく出て
くるのんです。小学生のときは読み方がわからなくて、辞書を引いたもんです。
(今と違って、読めない漢字、難解な表現がよくでてきましたね。なんか日本語力を鍛
 えてもらったような気がします)

>茅ヶ崎まゆ子様
 「バルジ大作戦」いいですよね。大好きな映画です。
「007ロシアより愛を込めて」「JAWS」のロバート・ショー扮するドイツ軍将校が、
タイガー戦車隊を指揮するよう命じられます。で、ロバート・ショーが部下達を見に行くと
少年ばかり・・・。唖然とするロバート・ショーと初老の運転手。すると、少年の一人が
ドイツ軍歌を歌い出し、それが瞬く間に合唱に変わる。ロバート・ショーも合唱に加わり、
運転手に命じる。「おまえも歌え!」
 大好きなシーンです。ところでこの軍歌。本当に存在するものなのか、映画の為に作られた
曲なのか、ご存じの方、いらっしゃいますか?

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狭くて暗くて、みィんな いない・・・・ 投稿者:プレイリー  投稿日: 1月10日(月)12時51分48秒

そんな印象の’69年の『日本一の断絶男』。
いつもなら谷啓のポジションに、なべおさみが居て、浜美枝も
東野英治郎も人見明も居ず、谷、ハナ肇はゲスト出演。
心なしか、主人公のやる事もせこい・・・・。

この時期は邦画も斜陽と言われてもいたし、人気が落ちて
きていたのかなとも思ってみるのですが、なんだか寂しい思い
がしました。

でも、同年の『社長えんま帖』などは、ちゃんと広いし明るい
んですよね。
作品による、と言う事でしょうが、CSで立て続けに観ていると
その変化が如実に感じられてしまいます。
先月のゴジラ一挙放映もそうでしたけれど・・・・・。
遡るほどに映画的面白さが増していると言うのも、
なんだかなぁですね(苦笑)。

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Re: Godfather  投稿者:三船敏郎  投稿日: 1月 8日(土)18時07分29秒

Naoki様 
ご返事有り難うございます。
旧文芸座には私も学生時代と卒業後も三年ほど、足繁く通いました。
都落ちすることになって帰郷し、少し経ってから閉館してしまいました。
新作は、丁度ビデオレンタルが始まる頃に、2本立てでかかっていましたね。
 >寄席(だったと思う)
というのは、文芸座ル・ピリエですね。
16?の上映設備があり、ATGの作品や、旧大映の雷蔵、勝新特集に通いつめました。
懐かしい限りです。そのあまり長文になりました。申し訳ありません。

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ゲッタウェイの疑問解消 投稿者:プレイリー  投稿日: 1月 8日(土)09時43分1秒

>自称吹替評論家さま

ご教示、ありがとう御座います!

>(3)1986年4月28日<TBSテレビ>
>(4)1987年8月10日<TBSテレビ>
録画物からは、季節感を判断出来るCMがない為、
このどちらかに絞り込めないのが残念ですが、それでも
ここまで判明したのは嬉しい限り(^^)。
いつも仔細なデーター提供に感謝です!

確かに、「’91年にまだ月曜ロードショーってあったっけ?」
と言う疑問もありましたし、PeaceLIGHTも発売は
もっと早かったんじゃ?と思いつつ、
記憶に自信がありませんでした(^^;

この録画も、その時放映されているものが新録版に替わって、
以前の版が貴重になる時代が来るなどと思ってもいなかった頃の
適当な録画でしたね(^^;)。

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ゲッタウェイ 投稿者:自称吹替評論家  投稿日: 1月 7日(金)22時08分50秒

>それで、枠は「月曜ロードショー」枠と判明しました。
「月曜ロードショー」は1987年に「ザ・ロードショー」と改称して火曜に移動して
いますから
>おそらく’91年10月以降、もしくは’92年以降
の放映かなと推測しております。
というのは少なくとも誤りだと思います。
さて過去に内海版の「ゲッタウェイ」がゴールデンタイムで放送されたのはか下記の4回です、「月曜ロードショー」だとすれば(3),(4)のどちらかでしょう。

(1)1982年10月17日<テレビ朝日>
(2)1984年11月4日<テレビ朝日>
(3)1986年4月28日<TBSテレビ>
(4)1987年8月10日<TBSテレビ>

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Re: Godfather 投稿者:Naoki  投稿日: 1月 7日(金)19時11分36秒

三船敏郎さん、同士が出来てうれしいです。
旧文芸座は学生時代に足繁く通った懐かしい劇場です。
新旧あらゆる映画がかかっていて、まさに「映画は映画館で」を体現できる貴重な映画館でした。
当時は映画館が2館と小さな本屋、そして確か寄席(だったと思う)がひとつありましたね。
今にして思えば三船さんがご指摘の通り、あそこの映画館はどちらとも上下が切れていたかも知れません。
文芸座1でかかっていたシネマスコープの映画が70mmっぽかったし、文芸座2で「七人の侍」を見たとき、明らかに絵がスクリーンの上下がはみ出ていたことははっきりと覚えています。
まあでも、その頃は古い映画館だし、そんなもんだろうとあまり気にも留めていませんでしたね。
「ゴッドファーザー」に関してはオリジナルサイズを知らなかった(シネスコだとばかり思っていた)ので、その横幅の短さに不思議な思いでした。

その文芸座もなくなり、寂しいなあ...と思いきや、新文芸座を建設しているところを偶然通りかかった時は驚きました。
でも、新文芸座になって一度だけしか行ってません。
「ミッション・インポッシブル」大会(1と2を同時上映)...

まあそれは私の経済的、時間的事情によるところも大きいのですが...
今はシネコン全盛で私もすっかりシネコン派なのですが、ふと学生の頃のあの小さな古い映画館での映画三昧の日々が懐かしく思い出され、返信させていただきました。

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録画『ゲッタウェイ』の放映年月日 投稿者:プレイリー  投稿日: 1月 7日(金)10時59分7秒

書き込みしたい事(ブロンストン作品の事とか)色々ありますが、
目下の疑問は題名についての事でありまして。

同好の方より、「内海版『ゲッタウェイ』の放映は日曜洋画劇場
にてのもの。」との情報を頂き、早速「映画はブラウン館の指定席で」
の放映リストを調べてみますと、’82年の日曜洋画劇場、37回目
(37週目?)に放映されていた事が判りました。おそらくこれが
日曜洋画、内海版の初放映かと思います。

録画していたものは、これの再放映でしょうね。
番組枠のOPや、キャストクレジットはカットして録ってましたので
手がかりはCMに入る前の枠テロップと残されたCMです。
それで、枠は「月曜ロードショー」枠と判明しました。

残っていたCMにPeace LIGHTBOXのCMがあり、調べてみますと、
発売が’91年10月1日から。
なので、おそらく’91年10月以降、もしくは’92年以降
の放映かなと推測しております。

私が調べられるのはここまで(^^;)。
この辺り、特定出来るお詳しい方のご教示が頂ければ大変
ありがたく!
もどかしいもやもやを解消出来ればすっきりするのですが(^^;

ちなみに、’82年の放映時のタイトルは
「ゲッタウェイ 激射!猛射!大乱射!マックィーン大脱出」
でありました(笑)。

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『素晴らしきヒコーキ野郎』! 投稿者:茅ヶ崎まゆ子  投稿日: 1月 6日(木)23時42分32秒

>R.G.K.さん。

突然失礼いたしますが、実は私も『素晴らしきヒコーキ野郎』のDVD化を熱望しております!出るならばFOXからでしょうね。

同じくケン・アナキン監督の『モンテカルロ・ラリー』と『バルジ大作戦』も悲願です。


先日、サミュエル・ブロンストンの3作(『エル・シド』『ローマ帝国の滅亡』『北京の55日』)をDVDで購入しました。『キング・オブ・キングス』は既に持っているので、私のサミュエル・ブロンストン・ライブラリは急速に充実しつつあります(笑)。

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Re: Godfather  投稿者:三船敏郎  投稿日: 1月 6日(木)12時59分32秒

Naokiは直輝さん
旧文芸座のゴッドファーザーは私も観ていたので、同士と呼ばせてください。
あの上映は確かに、マスクを外したスタンダード上映です。
 >TとUはスタンダードとヨーロピアン・ビスタの中間のようなサイズ
とありますが、あの劇場、スタンダード作品を上映するときも、天地が微妙に欠けて、ビスタ気味になるんです。初期の黒澤作品をかけたときもそうでした。
Uではマイアミのシーンとキューバのシーン、2箇所がビスタサイズになります。従来のスタンダードサイズ版のビデオソフトやテレビ放映では、マイアミのシーンは、ビスタサイズそのままで放送したり、ブローアップしてスタンダードフレームにあわせていたりしていました。
このときの字幕は、劇場公開時の高瀬鎮夫氏のもので、現行の菊池浩司氏のものとは出来が違いました。
昨年のデジタルリマスター版は、音質画質はともかく、字幕がビデオ版流用の菊池氏のものだったので、はるかに減点です。高瀬版の字幕でDVDを出してくれたら、そのためだけに買いますけど。…

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今年は... 投稿者:R.G.K.  投稿日: 1月 6日(木)00時29分10秒

シネラマでは、クーブリックの「2001年」を都会へ行ってでも見るべきだったかな。せめて70mmで。

「うちでは70mmの設備がないんです...」の問い合わせに返事したモギリ嬢?の
悲しげな口調を思い出す。

今年は、酉年だからというわけでもないけれど、
去年、「80日間世界一周」出したので「素晴らしきヒコーキ野郎」のDVD国内盤化を予想
というより期待。

「特別出演」の裕さんのシーンを除けば、ほぼ同時期劇場公開の「グレート・レース」
より好み。当時のザナック(シニア)の愛人も出演しているけれど、慎重に扱っているようで
これが見た範囲では、ベスト。

吹替も収録してほしい所だけど、民放・NHK共裕さんは、別人なようで(NHKの字幕、トリミング版しか見てませんが)残念。最もNHKは、没後の放送だったので不可能だったのですが。

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Re: Godfather 投稿者:MOZ  投稿日: 1月 5日(水)10時25分0秒

今から、三十年以上前にロードショー上映された作品ゆえ、
うるおぼえで恐縮ですが、本作、大阪の「OSシネラマ劇場」
でも、上映されておりました。あのシネラマの画面にです。
この場合の縦横比、今、思うと、どうだったんでしょうね。
見たんですけど、ひたすら「横長だった」ってことだけで(笑)

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Re: Godfather 投稿者:Shino  投稿日: 1月 4日(火)22時30分28秒

Naokiは直輝さん、はじめまして。

新年挨拶だけではと、恐る恐る書いてみましたが、とりあえず書いて見ることは大事なんだなあと改めて思いました。

制作者は、ビスタサイズ上映を指定しているようですから、マスクを掛けずに上映するのは契約違反(きつい言い方ですかねえ)かもしれませんね。Naokiは直輝さんは、貴重な体験をされたのですね。

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Re: Godfather 投稿者:Naokiは直輝  投稿日: 1月 4日(火)18時09分41秒

りおなさん、みなさん、こんにちは。
ど素人ですが少し割り込ませていただきます。

数年前、いやおそらく十年近く前でしょうか、池袋の旧文芸座で「ゴッドファーザー」三部作を見ました。
劇場での最後の上映! といううたい文句に誘われ思わず見に行っちゃいました。
TとUはスタンダードとヨーロピアン・ビスタの中間のようなサイズだったので不思議に思ったのを覚えています。
Vはもう少し横長だったかと記憶していますが、定かではありません。
かなり前だったので当然デジタルリマスターではなく、フィルムの色落ち具合やキズがいかにもクラシックといった感じで、この作品の風格を醸し出していました。

Shinoさんの書き込みを拝見してあの当時感じた疑問が解決しました。
そんなことになってたんですねえ。
ということはあの時上映されていたものが本当のオリジナル、ということなんでしょうか?
どうあれ、だとするとあの鑑賞経験はかなり貴重な体験だったのだとうれしくなり、思わず返信させていただきました。

すると今のDVD(1:1.85)は???
う〜ん...

余談ですが当時の上映はTとUの二本立て、Vはなぜか「ロッキーX」との二本立てでした。
なんで「ロッキーX」??? と思いつつ、せっかくなので見ましたが...何だか...
やはりロッキーはTですね。
それでは〜

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『ティファニーで朝食を』御教示、感謝 投稿者:プレイリー  投稿日: 1月 4日(火)10時46分7秒

>自称吹替評論家様

明けましておめでとう御座います。
いつもながら仔細な情報を有難う御座います。伊武ペパードは
私の思い込みでしたか(^^;
何故か、あの顔を見ていると伊武氏の声が記憶として響いて来たもので(笑)。
実際、オンエアーもDVDも観ているはずなのに(苦笑)。

本年も何かとお世話になります。
宜しくお願いします(ペコリ)。

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Godfather 投稿者:Shino  投稿日: 1月 3日(月)11時27分45秒

明けましておめでとうございます。
あるところで「ゴッドファーザー」はマスキング・ビスタであるというのを見ました。詳しくは、スタンダードに近いサイズでプリントされていて、上下をマスクして上映するように指定されている、らしいのです。
そこで早速インターネット・ムービーサービスで調べて見ましたら1.85:1としか出ていませんでした。上の言葉は映画館主の言葉らしいですから一応信頼できそうです。スタンダードに「近い」サイズというところが興味深いです。

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ティファニーで朝食を 投稿者:自称吹替評論家  投稿日: 1月 3日(月)08時01分19秒

新年明けましておめでとうございます。
さてタイトルの作品ですが吹き替えは次の2バージョンです。

1978年3月10日<フジテレビ>
「ティファニーで朝食を」
オードリー・ヘップバーン(池田昌子)
ジョージ・ペパード(金内吉男)
パトリシア・ニール(初井言栄)
バディ・イブセン(塚本信夫)

1995年1月20日<日本テレビ>
「ティファニーで朝食を」
オードリー・ヘップバーン(池田昌子)
ジョージ・ペパード(野沢那智)
ミッキー・ルーニー(緒方賢一)
パトリシア・ニール(谷育子)
バディ・イブセン(小林修)
マーティン・バルサム(阪脩)
ホセ・ルイス・デ・ビラロンガ(納谷六朗)

またDVDに収録されているものはやはり池田、野沢ですが

<DVD>
「ティファニーで朝食を」
オードリー・ヘップバーン(池田昌子) 
ジョージ・ペパード(野沢那智) 
パトリシア・ニール(沢田敏子)
バディ・イブセン(山野史人) 
マーティン・バルサム(稲葉実) 
ミッキー・ルーニー(辻親八)
ホセ・ルイス・デ・ビラロンガ(田原アルノ)

ということでDVD用に新録されたものです。

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怪我の功名?ちょっとした発掘 投稿者:プレイリー  投稿日: 1月 3日(月)00時20分29秒

新年早々、いつもはなんと言う事もない積み上げた箱に、たまたま
肘がふれて崩壊。ぶち切れながらも片付けていると、誇りを被った
ビデオが出てきました。

確認して見ると、なんと’87年暮にフジで放映された
『ティファニーで朝食を』と、いつの放映かは確認出来てませんが
『ゲッタウェイ』ではありませんか。

『ティファニー〜』は近年、テレ東で放映された(DVDにも収録?)
と聞くG・ペパード=野沢那智版ではなく、金内吉男版でした。
聞き取りのみですが、ミッキー・ルーニーは田中信夫氏のように
聞こえました。もちろんオードリーは池田昌子さんです。
これは、当時の「ゆく年くる年」の番宣(ありし日の逸見氏が!)
と共に保存に決めました(^^)。

でも、近年の『ティファニー〜』ってペパード=野沢氏でしたっけ?
記憶の中では伊武雅之氏と思い込んでます・・・(^^;


で、『ゲッタウェイ』はマックィーン=内海版でしたので
こちらも、今のところ磯部版しか放映されないので保存かなと。


いやはや、ぶち切れたり喜んだりと忙しい一日でした(笑)。

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謹賀新年 投稿者:WOO  投稿日: 1月 3日(月)00時18分29秒

りおなさん、新年おめでとうございます。

最近発売されました「レッドサン」の国内盤ですが、残念ながらワイドスクリーンではありませんでしたが、画質はまあまあだし、何といっても日本語吹き替えがよくて楽しめます。

>『逆転』『36時間』『戦争プロフェッショナル』『サンタマリア
特命隊』『殺しの分け前/ポイント・ブランク』『組織』『テレフォン』『クロスボー
作戦』『炎の人ゴッホ』『メリーディア号の難破』あたりでしょうか。

すばらしいタイトルですね。『戦争プロフェッショナル』『炎の人ゴッホ』みたいですねえ。MGMのタイトルで言えば『遥か群衆を離れて』なんていうのもリリースしてもらいたいです。


http://f26.aaa.livedoor.jp/~woodvd/index.php

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セヘポンマーニパドゥセヨ! 投稿者:モズ  投稿日: 1月 2日(日)16時14分56秒

って、ゆーんやそうですね、いまはやりのお国では(笑)
いやあ、ウチの社のスタッフのコがはまりまくってて(苦笑)

さて、やなことが多かった昨年でしたが、一方で、オフ会に
参加なんてこともあり、今年は、そーゆーおもしろたのしい系が
いっぱいあるといいですね!

ときに、りおなさん、こっそり、去年のオフ会の写真、そう、
あのクリスマスツリーバックの(似合わんかったやろなあ、爆)、
アレ、見せてくださいまし!肖像権のこともあろうかと思いますゆえ、
私信でケッコざんす!(笑)

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謹賀新年!! 投稿者:りおな  投稿日: 1月 2日(日)12時21分45秒

皆様、明けましておめでとうございます。
旧年中はたいへんお世話になりまして、ありがとう
ございます。本年もどうぞよろしくお願いします。
2005年が皆様にとって素晴らしい年になりますように。

昨年末は何かと多忙で、掲示板へのレスも付けることが
できなかったことをお詫びいたします。

昨年は待望のオフ会も開催できました。また、10万ヒットを
達成することができたのも、皆様の御協力があってこそと
感謝しております。オフ会は今年も開催したいと思っております。

さて、毎年恒例の「2005年DVD化予想作品」に行く前に
昨年の結果報告を。

◎『ネバダ・スミス』
×『華麗なる賭け』
×『OK牧場の決斗』
×『雨の訪問者』
×『メカニック』
×『ブラック・サンデー』
×『ホット・ロック』
×『刑事マディガン』
◎『許されざる者』
×『ボルサリーノ』

ということで、何と2勝8敗と惨敗でした(泣)。

2005年は、北米盤が発売済み(あるいは発売予定のある)作品を
中心に予想したいと思います。日本語吹替え収録は必須です。

『華麗なる賭け』
『OK牧場の決斗』
『ブラック・サンデー』
『大陸横断超特急』
『飛べ!フェニックス』
『オリエント急行殺人事件』
『シシリアン』
『北極の基地/潜航大作戦』
『悪魔の追跡』
『大反撃』

他にも『大脱走〜アルティメット・エディション』は、今年こそ発売を実現して
もらいたいですね。また、ワーナーが版権を持つ“ターナー・ライブラリー”(旧MGM作品)
も発売してほしいです。『逆転』『36時間』『戦争プロフェッショナル』『サンタマリア
特命隊』『殺しの分け前/ポイント・ブランク』『組織』『テレフォン』『クロスボー
作戦』『炎の人ゴッホ』『メリーディア号の難破』あたりでしょうか。

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謹賀新年 投稿者:プレイリー  投稿日: 1月 2日(日)00時07分50秒

りおな様、集っておられます皆様。

新年明けましておめでとう御座います。

昨年はオフ会も催され、BBS共々楽しまさせて頂き
ありがとう御座いました。
今年も濃くも楽しい展開を期待しつつ
宜しくお願いします(^^)。


今年、酉年の一発目に観た映画は『鳥』でも『終身犯』でもなく
なぜか『谷岡ヤスジのメッタメタガキ道講座』(汗)。
宍戸錠の「アサーッ!」は結構きてますね(^^;
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