ランニング コンピューター ポーラルPOLAR スポーツ心拍計によるトレーニング





前ページのインターバルに引き続き、このグラフは、約8kmのランニングしたモノです。心拍数を最大160に抑える事を意識しており、表下の青い線は速度ですが、これも一定なので、私的に理想的(有酸素運動)な走りでした。この感じで走るとハーフは走れそうです。









このグラフは、上のグラフの2日前に10kmランニングしたモノです。この日は、レース1週間前なので、気分を変え、早朝早くいつもの公園から一般道の歩道に場所を変更しました。

結果は、一言で話すと最低でした。速度ブラフ(青)が所々停止を表しているが、これは信号待ちで停止した状態です。心拍数もこれに比例して一時的に下がっているが、距離を重ねる毎に、心拍数が上昇傾向に成ってます。(最終的には心拍数170オーバー)速度が一定でしかも信号待ちで小休憩まで挟んでいるのにこのお粗末です。

この結果で、自信を消失、2日後に再び、いつもの時間・いつものコースで走ると、上のグラフのように安定した走りに戻れ安心する。

反省点は、私ながら考えた結果、
朝起きて直のランニングは、体がまだ目覚めていないのか? 私はしっかり走れません。正直とても苦しいランでした。体のバランスがとても重要である事が分った。







このグラフは、早朝ランニングが、自分に合わない事が分り、いつもの仕事が終わった後、いつもの公園でランした様子ですが、同僚と夕食を食べてから時間の都合で、直後に走ったグラフです。これも辛い走りでしたが、案の定、心拍数がゆっくり上昇傾向、このまま続けると危険な感じす。

この事より、食事の後、直後のランも私には適さないことが分りました。まぁ食事の後、直に走る人はいないと思いますが・・・



これらの例のように、心拍数を管理することで、自分の体調や自分に適したランニングスタイルを見出すことも出来ると思います。これらの事を理解して続けることが、とても重要では無いでしょうか?








このグラフは,2009年5月に登山した富山の低山・高頭山に行った際、記録したデーターです。右肩上がりの線が標高差です。登山はランニングより低い心拍数、約150を超えない事を意識して、スピード(負荷)を抑えながら登りました。心拍数が大きくさがっている部分は、小休憩をとった所です。

自分的には、時間の経過や標高が上昇しても、心拍数がそれに影響されず、上昇傾向に成らなかったので、良かったと感じているデーターです。(平均心拍数133)

今後の登山(2000m級)チャレンジの際、どのような心拍グラフが出来るか?調査する予定です。









同じくこのグラフは,2009年5月に登山した富山の低山・高頭山の下山時のデーターです。標高線が下がっています。心拍数は登りが約平均130台でしたが、下山は120台なので、体の負担が小さいと言えます。(但しあくまでも、心拍数データーなので、膝への負担は考えないものとします。)



まとめ

スポーツ心拍数の把握は、インターバルなどの際、オーバートレーニング防止の為、最大心拍数(車ではリミッター)を確認できるので、安心感が強い!!

長距離ジョギングの際、前ページでも説明したが、有酸素運動が不可欠です。その有酸素ゾーンの心拍数をモニターすることで乳酸による筋肉痛やバテを未然に防止できる。(登山時も同様)

PCにジョギングデーターを転送できる事より、数値を入力する手間も無く簡単に月毎にデーター管理が出来る。過去とデーター比較により、自分のレベルアップの見える化が出来ます。 これによりメリハリのあるトレーニングが可能となる。

トレーニング中の心拍数の管理により同一条件でも、いつもより高いなど、自分の健康状態が見える。(登山では休憩ポイント)

トレーニング終了時、そのトレーニングで消耗したカロリー数も分るので、減量にも貢献できると思います。

ジョギングは、非常に体調管理が大切であり、不調の際、自分自身なかなか分るものでは無いと思います。心臓に負担が掛るジョギングでは、心拍数管理が非常に重要であり、事故の未然防止や、レベルアップ(最大酸素摂取量)も分りますので、ジョギングなど持続するスポーツには心拍計はオススメです。










2009年 7月12日に八ヶ岳の最高峰、赤岳に行った登りのデーターグラフです。美濃戸よりスタートです。登山開始から1時間30分で行者小屋に着きます。そこまで心拍数は約160以下だが、行者小屋で休憩してからが、一揆に心拍数が170付近まで上昇している。高度も2200mを超えいる。やはり標高が上がり、空気が薄くなると心拍数も比例し上昇しやすい状態になる事が、自分の体にて照明された!
心拍数が上がり易い=バテ易いので、高山では余り無理をしていけない事になります。 注意!!