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登山やジョギングの最大の敵 バテ・筋肉痛
体内に酸素の供給が充分な状態を先ほどから出ていた有酸素運動です。この状態では、体内の燃えカスの水と二酸化炭素は排出される為、体内に有害物質が残らない。いわば合理的なクリーンエネルギーであり、持久的な運動に適しているが、短距離走など30秒〜3分の間に全力を出しきるような運動では酸素の供給が間に合わないので、無酸素運動となります。この無酸素運動では、有酸素運動で発生していた、燃えカスの水や二酸化炭素は発生せず、かわりに乳酸が発生します。この乳酸が発生すると筋肉中の乳酸濃度が高くなり筋肉が硬直して痛みを引き起こします。これが局所的はバテ、や筋肉痛の原因です。
ですから、自分のペースを乱すと体に酸素の供給が追いつかなくなり、乳酸が発生しバテが生じることになります。
山では命取りです。ただスピードのみを競う登山は危険!! 有酸素運動維持が重要
バテない体とは、
体に酸素が供給されないと乳酸が溜まり、バテの原因が発生すので、体に酸素不足させない事が重要となります。
その為には、酸素を取り入れる肺や、体に酸素を取り入れた血液を充分に流すポンプ(心臓)を強化する必要が、出てきます。
一般では1分間に心臓から送り出す血液量が20〜25リットルに対して、トレーニングをすることで最大35〜40リットルとなると有ります。いわゆるスポーツ心臓と呼ばれてます。
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