被害地震になる可能性のあるM6以上の大地震の発生には相当量の歪エネルギーの蓄積が必要となりますが、その蓄積には相当期間の静寂期間が必要です。
過去の地震を分析すると、長期に静寂が続く期間と地震が活発化する期間があることが分かります。本サイトでは長期に静寂が連続する期間を「嵐の前の静寂現象」と呼び、地震が多発する期間を「活発期」と呼びます。

◎予測手法の変遷(ヒストリー)
初期 2006年1月〜2009年7月
有感地震が未発生の継続時間を基に、将来のM5以上の地震を予測

地震予知シミュレーターV1.0 2009年8月〜2011年4月
静寂期と活発期を自動判別し、活発期が確定した時点で注意情報を発信

地震予知シミュレーターV2.0 2011年5月〜2011年11月
歪エネルギーの蓄積と解放の周期性から将来の活発期を予測(M6以上の地震予測成功確率約46%)

地震予知シミュレーターV3.0 2011年12月〜
歪エネルギーの蓄積と解放のゆらぎを基に将来の活発期を予測。また、要注意日における大地震の予想発生確率を明示。(M6以上の地震予測成功確率約88%)

なお、
確率は全て過去の統計より計算したもので、将来の確率を保障するものではありません。

◎発生場所の予測
嵐の前の静寂現象による発生場所の予測は日本列島および周辺海域です。地方別の統計分析をしていないため発生地方の予測はできませんが、他の前兆現象と組み合わせることで、発生地方を予測できる可能性があります。


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