嵐の前の静寂現象〜地震予知研究サイト

2009年の下半期は大地震が多発する!?

【2010年1月31日更新】
下のグラフは2005年〜2009年に日本周辺で発生したM6以上の有感地震の発生回数です。
本サイトでは、2009年7月18日時点でM6以上の地震発生回数が5回と明らかに少ない回数であったため、2009年の後半にM6以上の地震が多発すると予想しましたが、2009年の後半は
東海道南方沖M6.8や駿河湾M6.5等のM6以上の地震が12回発生し、結果的に予想が正しいかったことを証明しています。
2010年〜2012年には太陽活動が極大期を向かえ、世界規模で地震や噴火活動が活発になると予想されています。2010年1月12日に発生したハイチ大地震は、その活動の始まりを暗示しているのかもしれません。
日本においても桜島の噴火活動が活発化していますが、2010年の前後数年に富士山の噴火や東京直下の大地震の発生が予想されています。
琉球大学理学部の木村政昭教授のホームページ → 日本付近の地震・噴火予測
大地震や大噴火の要注意期間が始まったと考えています。

【2009年7月18日掲載】
下のグラフは2005年〜2009年7月17日までに日本周辺で発生したM6以上の有感地震の発生回数です。
2005年は22回、2006年は15回、2007年は21回、2008年は18回で、過去4年間の平均は19回となります。
2009年は年央を過ぎている7月17日の時点で5回であり、平均と比較して明らかに少ない発生回数になっています。(1年間に換算して約2分の1の発生回数)
何らかの理由によりM6以上の地震の発生が抑制されていると考えられ、これだけ多く抑制される理由として巨大地震の前兆である可能性も否定できません。
2009年の発生回数を平均の19回であると仮定すると、2009年の後半でM6以上の地震が14回発生することになります。内、2回はM7以上になる計算であり、2009年の後半は大地震に用心が必要だと考えられます。


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