TUNE8:リペア

2006年、直は夏真っ盛りの8月。
ビニールハウスと化したセラの内部の温度を下げる方法は二つ。
エアコンを効かせるか、ウインドウを開け放つか。
私はエアコンは最低限で、普段はウインドウを開けてやり過ごしています。
ですが!
なんとウインドウ枠のゴムに亀裂が!
これにより雨天時に雨が侵入するという悪影響…
簡単な修繕で済みそうなので、レッツチャレンジ、してみました。

故障部確認
問題のゴムの亀裂。

貫通
見事に貫通しております。
これは助手席側のウインドウです。上部が結構大きく裂けているんですよ。
まぁ、この程度なら接着剤系で何とかなるかなぁーと。
向かう先はホームセンター。

ゴム接着剤
とりあえずゴム系防水の接着剤がこれしかありませんでした。
さすがにシリコンは違うしなぁ…と無い知恵絞って考えた結果です。

とりあえず問題の箇所ににゅるりと出して練りこみ練りこみ。
固まったのは大体十数分くらい。
夏場のせいか固まるの早くて助かりました。


結果
とりあえず復活
結果としてはとりあえず処置完了。
でもあくまで応急処置のDIY慣れしてないトーシローによるもの。
いずれ、ちゃんとしたゴムに変えないとダメですね。
まさしく経年劣化を突きつけられたのが、今回の修繕一連の件でした。
十五年も経てばゴムは硬化しますからね。皆さんもお気をつけを。

名称セメダイン バスコーク(本当は水場用の接着剤らしい)
価格〜\1000(忘れた)
所要時間20分
難易度★☆☆☆☆
インプレッション 固着し、しっかりとウインドウ枠に収めた結果、雨風は凌げる程度に戻りました。
まぁ、本当、応急処置なので、いつかちゃんと直したいです。
忘れないといいけど……




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