TUNE6:黒の水

2006年4月29日。
季節は立春(多分)、やたらと気温上昇の日々。
日除けも何も無いガラスの天蓋ことセラに容赦なく降り注ぐ日の光。
上がる車内温度に滲む汗。
これはいけませんと思い、サンフィルターの導入を決意。
果たして世界最大面積を誇るセラのリアガラスに上手く加工することはできるのだろうか…?

フィルム
前述した通り、セラのリアガラス面積は世界最大です。
こんなに大きいと、どんなに大きいカーフィルムでも数回作業しなくちゃ上手く出来ません。
そんな時、見つけたのがコチラ。

塗るカーフィルム

こちらは特殊な液を塗布することで市販のフィルムと同等の効果を得られるという商品。
まさに既製品殺しのセラにはうってつけの商品。ということで作業開始。

保護

まず、ガラス周囲をテープで保護。
液なものですから垂れますし。

保護2

もちろんスピーカーも適当にビニールで保護。
この辺は個人の判断でよいかと。

合成

で、付属品の着色薬A・Bを合わせまーす。混ざれ!

塗り!

で、こんな感じに漏れなく塗っていきます。
ムラができないように、ササッと塗りましょう。

結論から申し上げると
で、作業合計は1時間くらいで塗布完了。
うわ、車内が臭いっ! 薬のにおいがっ!

塗布完了っ

塗るとこんな感じ。比較写真ないからよく分かんないけど。

横から

横からだと多少は…黒くなった?

後ろから

リアハッチ開けると分からんね。
でも塗ってあるんです、黒くなってるんです薄いけど。
名称塗るフィルム
価格\2980
所要時間1時間
難易度★☆☆☆☆
インプレッション 写真じゃ全然分からないけど、ノーマルよりは多少黒くなりました。
日光の入る量も心地、減った、ような。
夜間の後方視界はそれ程問題ありませんが、ちょっと薄すぎる気も。
今度はちゃんとしたフィルムでチマチマ貼ろうと思います…




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