TUNE11:誰が為に

2006年11月27日。
季節は冬へと近づき、ますます寒さを厳しくしてゆきます。
そうなると、ホットドリンクとのお付き合いが増えるもの。
さて、ことの始まりは友人を乗せたことから始まります……

購入物品確認
セラにはドリンクホルダーはありません。
というか、古い車は大抵そうでしょう。
なので、ドライバーが自分で買い、装着するしかありません。
私は車を買う時、真っ先に買うのがドリンクホルダーです。何より優先します。
今まで、ドリンクホルダーは助手席側センターよりに一つだけ付いていました。
しかし、意外と私はセラで複数人で移動することが多いです。
その都度友人から上がる不満が
「ドリンクホルダー無いのは不便だよ…」
今までは何とか誤魔化して(飲むのはペットボトル飲料とか)同乗してきました。
しかし、ここで私は立ち上がった―――(某プロジェクトX風に

ドリンクホルダー
買ったのはこちらのドリンクホルダー。
今回は特に機能性やらには考えず、低価格優先で選びました。

現状
で、こちらが現在の状況。ホルダーは一つだけ。

見本
で、組み立てます。
もう慣れたもんです。ていうか何回ホルダー組み立ててきたんだ自分。
セラは取り付けるクーラー周りが特殊なので、こういう段差を解消するパーツが不可欠です。


結果的
取り付け例
こちらが取り付け例。まぁ普通よね。
で、何で取り付けるのかと言うと、






同乗する友人の為だけです。

ほんとに。
や、毎度乗せる友人が不憫なので、つい。
まぁ、私によくある気紛れというやつです。

全景
まぁ、これで今後ドリンクの置き場についてブーたれることはないでしょう(笑)
でもただでさえ狭い助手席がさらに狭くなったことについては言及したくない…

名称ドリンクホルダー
価格\298(広告品)
所要時間3分
難易度★☆☆☆☆
インプレッション 私が助手席座るわけじゃないから使い勝手に関しては何とも。
ていうか、あの距離じゃ一人で乗る限り絶対使わない…
なんていうか、まさに友人の為だけの装着品でした。
友人、せめて活用してください(懇願)。




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