1階にはデンデン虫のような乗り物もある。



長年放置されて埃が積もっている。



出そうな雰囲気ですがご安心ください。女風呂です。



宴会場。日は完全に暮れて孤独を感じてきた。



さっさと屋上にあがって夜景撮って帰ろうと思ったけど
数少ない閲覧者の為に部屋も1,2枚載せておこうと思う。



こんな感じ。



見応えがない。
こんな所で何やってるんだ?と自問自答する。
写真を撮りに来た、それは自分では納得できる答えだった。



屋上へと来た。ホントはもっと暗い。



あぁ外の空気はおいしい。



錆びれたドアを撮影中・・風でドアが開いた。
この時は流石にびびった。



手前に見える建物はTの浦山荘。こちらも福山では有名な大型廃墟だ。



屋上の看板、鞆の浦の文字が見える。



その先の字が確認できない。
よくホテルSやS苑など呼ばれているが正式名は静湖苑だったらしい。
そのホテル名を確認するものはここには無さそう。



福山港辺りの夜景は奇麗だ。
滅びた場所から眺める生きた街、何だかホッとする。



無事帰還。感謝して鞆の浦を後にした。



 追記:  その後古地図でホテルの名称を確認したところ
「晴醐苑 鞆の浦高台ホテル」と記載がありました。
当HP上も静湖苑から晴醐苑と変更します。(H22.9)
晴醐苑の醐はコと読むのかゴなのかは知りません。
ゲートからの長い道のりの途中にはスカイアローフライングクラブ
という建物がありました。現在は更地になってます。
更にその道を進むと二手に分かれ左側が晴醐苑、右側に廃屋があります。
仏間の家とも呼ばれる心霊スポットで有名な廃屋ですが
崩壊していて特に何も残っていません。
立地的にはホテルの関連の施設だと思うのですが
平屋で個人の民家のような間取をしています。
古地図にも記載がありませんでした。
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