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HP「PARADISEを探して」のブログ。コメント機能なし。

 
これは最近撮った中で、一番素敵だと思った場所で一番気に入った写真です。
ホントはレイアウト的にも几帳面な性格的にもここに貼る画像は横長で揃えたかったのですが
縦長画像を解禁いたしました。

(H25/9月撮)
H25/11/15

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廃墟を続ける事の目的とは?
今までは廃墟探索そのものが目的で、普段見れない世界を見れたり知ることができた。
根本的には廃墟探索が好きでそれ自体が目的だったと思う。
実は廃墟始める頃から自分がいつまで廃墟を好きでいれるか現在まで不確かだ。
自分は三流廃墟屋だが、先人や周りが飽きるくらいには廃墟をしてきて、まだ好きだと思う。
いつまで廃墟を続けるかはいつまで廃墟を好きでいれるかという事になるんじゃないか。と思っている。
目的とか答えには選択肢が出てきたり、それを探し続けるのもいい。
あとついでに書いておくと、廃墟の素晴らしさを誰かに伝える事ができたらと思ってる。

(H23/10月撮)
H25/4/6

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ヴァヴェル城模型
こんばんは。昨日ヨーロッパから帰宅しました。
これから撮ってきた街並風景や廃墟をアップしていこうと思います。
以降はトップページからMEMORYのカテゴリーに入り時々更新されるはずの
ヨーロッパ旅行記をご覧ください。面白さは保証しません。
実は他にも色々ネタが溜まってるのですが、時間が無くて更新していません。
生活があるのでぼちぼちやります。
写真はクラクフ市街の南端のヴァヴェル城内にある模型です。
僕は模型が何故か好きです。
オタクの心をくすぐる魅力があるのかもしれません。

(H24/11月撮)
H24/11/25

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宮首屋敷
2ちゃんねるで話題になった宮首屋敷を発見しました。
長い間2ちゃんねる住人が捜し回って見つからず現存すら不明だった廃屋でしたが
最近の発見者により現存が確認された事、またその発言がヒントになりました。
二階まで舐めるように見て、写真も沢山撮ったのですが
原文の「坂の上の家」が謎に包まれ多くの人を惹きつけた事を思えば
余計な写真・記事は載せない方がこの廃屋の魅力を損なわないと思っています。
この廃屋がこのまま荒らされる事のない事を願っています。
無理だと思いますが。

(H24/7月撮)
H24/7/29

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鬱陶しい船内
前回載せた写真の続きで船内の自分が思うベストショットです。
この場にいた時も、この写真を見ても鬱陶しさが込み上げてきます。
狭苦しさや淀んだ空気が伝わって来ませんか。
俺はここで何をやっているんだ・・という焦燥感も少なからずあります。

いつかこの写真を見た時自分はどう思うのか考えてみます。
廃に対するテンションが低下し、今の自分じゃなくなる時が来るかもしれません。
ならば今できる事だし、今公開してしまおう。
廃墟に夢中になっていた自分を後悔する時が来るか、それは分かりません。
今の大切にしている感情を失う前に、表に出せ。とシャイな自分に言い聞かせます。

(H23/1月撮)
H24/6/2

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このブログは一回の記事に対して一枚の写真を載せるつもりだから
自分が好きな被写体についても気付かされる。
どうやら緑と廃墟の組合せが好きなようだ、それと関係ない事もない今回の写真。
これはとある沿岸で小山の上にビニールハウスと木々の間に捨てられた船。
撮影時期は去年の1月、これが今の時期であればすっぽり緑に覆われてると思う。
だけど辺鄙な場所にある為、又行く可能性は低いと思う。

(H23/1月撮)
H24/5/29

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緑の滝
緑の滝
2012年1回目の更新です。
池島の8階建の炭鉱アパートの裏手を撮ってます。
池島の団地では緑との絡みが沢山見れます。
それぞれのアパートと緑の組合せに個性が感じられました。
ここでの押し寄せる様な緑の量には特にスケールを感じました。

関係ないけど炭鉱アパートとよく言われますが
一般的には鉄筋コンクリート造はマンションやビルとよばれます。
しかし同潤会アパートや軍艦島の高層アパートなどはアパートとよばれるので
マンションとアパートの線引は時代や構造によってざっくりとしたものだと思います。

(H23/10月撮)
H24/2/25

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緑の螺旋階段
緑の螺旋階段
玉名市と荒尾市の間辺りにある廃ラブホの螺旋階段。
ラブホ自体は各部屋同じような間取で特に個性もなく、管理も全くされてない味気ない所で
見所ないなと一通りの探索を終えようとしたところ
非常口から階段を見ると葉っぱに覆われていて素敵だった。

(H23年11月撮)
H23/11/29

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廃タージマハル
アジアパークの廃タージマハル
26歳の時念願だった北インドにツアーで行ってタージマハルも訪れた。
ツアーといいつつも参加者が北海道のお爺ちゃん(他人)と自分の二人だけで
現地のインド人ガイドが付くという贅沢な旅だった。
それはおいといて世界一美しい建物とまで呼ばれる事もあるタージマハルだけど
その時の印象は残ってない。正直あまり感動はなかった。
写真で見るのと生で見るのにあまり変わりがないという印象だった。
廃墟の場合写真で見ても満足はなく、生で見ると何かを胸に残してかえる。
このミニチュアタージマハルは大きさが把握できなかったのだけど
それが生で見て分かった事と、思ってたより安っぽいなという感想。
でも林の隙間から見え草むらの中に埋もれた姿は珍しいものに出会えた気になる。

(H23年11月撮)
H23/11/15

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うずしお観光ビル 屋上からの夜景
うずしお観光ビル 屋上からの夜景
広島でものうが高原にならんで魅力的だと思う廃墟。
八画文化会館創刊号の廃墟コーナーに掲載していただいた。

実はミクシィでワンダージャパンの編集長に
自分の写真を使ってもらいたいのとネタの提供で
うずしお観光ビルが一番いいと思い
メッセージを送ったんだけど一切返信がなかった。

その後廃墟を始めた頃からファンだった酒井さんと直接知り合い
酒井さんもうずしお観光ビルが好きらしく
何枚か送った画像の中で展望喫茶の写真が掲載された。

出来上がった原稿を見せてくれて、それに対して隣りのページの
鬼束さんの画像の方が大きいことに少し不満を漏らした事があった。

という裏話がある。書かなければ胸に閉まっとく事になるが
これも今後も続く廃墟を通しての大切な経験だと思う。

折角広島の建物なので、図書館や法務局で調べたりもした。
ここはやはり当時の写真が見てみたいが
それが明かされてしまうより謎が多いから惹かれるんだと思う。

(H23年5月撮)
H23/11/3

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伊万里造船所 雨
伊万里造船所に3回目に訪れた時の写真。
自分の廃墟道のルーツであり思い出の場所です。
緑がきれいな時期でした。
海側からまわりこんで草木をくぐってたどり着く道のりが好きです。

(H23年5月撮)
H23/10/30
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