UA-1010用ASIOドライバの遅延具合を確認してみる。  表紙に戻る
  OCTA-CAPTUREのUSBオーディオはどんな感じ?

いんとろ

日頃の(中略)で数年前から気になっていたRoland OCTA-CAPTURE UA-1010を、安価に入手。
私的初の多入出力USBオーディオインターフェースで、やはり遅延具合が気になるところ。
と、ゆー訳で、ドライバの設定をいぢって遅延具合を確認してみる。

実験方法

・Cubase 7.5.40のオーディオデバイスをUA-1010にする。
・ドライバの設定を変更しつつ、Cubaseが表示する遅延を確認するだけ。

使用PCはAthII X4 mkII機で、↓

・CPU:AMD Athlon II X4 630 Box(2.8GHz、L2 512KB*4、TDP 95W)
・M/B:ASRock M3A785GMH/128M(AMD 785G)
・RAM:ADATA AD3U1333W4G9-2(DDR3 PC3-10600 4GB*2)
・SSD:Samsung MZ-7TD250B/IT(250GB)
・HDD:Seagate ST2000DM001(2TB)
・VGA:SAPPHIRE HD5670 512M GDDR5 PCI-E HDMI/DVI-I/VGA(ATI Radeon HD 5670、512MB)
・OS:Win 7 Home Premium 64bit版
・電源:SILVERSTONE SST-ST50F-ES(500W)

↑こんな感じ。

UA-1010のシステムは1.51、ドライバーは1.5.2で、現在最新版。

実験結果

UA-1010のドライバ設定は1〜10の数値と、「低レイテンシーモード」の有無の組み合わせで20通り。
ドライバ側では「リアルタイム性」と「安定性」とバッファサイズのサンプル数が表示されるのはRoalnd共通なのかしら?
標準設定は6の低レイテンシーモード有り。

設定1の低レイテンシーモード有り。
設定1の低レイテンシーモード無し。

設定2の低レイテンシーモード有り。
設定2の低レイテンシーモード無し。

設定3の低レイテンシーモード有り。
設定3の低レイテンシーモード無し。

設定4の低レイテンシーモード有り。
設定4の低レイテンシーモード無し。

設定5の低レイテンシーモード有り。
設定5の低レイテンシーモード無し。

設定6の低レイテンシーモード有り。
設定6の低レイテンシーモード無し。

設定7の低レイテンシーモード有り。
設定7の低レイテンシーモード無し。

設定8の低レイテンシーモード有り。
設定8の低レイテンシーモード無し。

設定10の低レイテンシーモード有り。
設定10の低レイテンシーモード無し。

えんぢんぐ

Pianoteqで軽く遊んでみた印象では、プチプチしないのは設定5の低レイテンシーモード有りな128サンプルからみたい。
普段使っているE-MU 1820の設定は↓

↑こんな感じなので、入力は減っているが出力は増えてる。

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