・Independence Freeのオーディオインポート機能を試してみる。  表紙に戻る
  簡単な独自音色を追加してみる。

いんとろ

無料で使えるマルチ音源VSTiなyellow toolsのIndependence Free。
バージョン2.5からはオーディオファイルのインポートもできるよーになった。
どんな具合か少し試してみる。

サンプルの用意

先ずはインポートする音ネタを用意する。
今回は手近で済ます為に、別件で以前作成した自分の声を使用。
Independence Freeのルートフォルダにある「audio files」フォルダに入れて準備ok。

ちなみにこんな感じのやつですな。
twe_02.png
音ネタ(um00.wav)のmp3


インポート

サンプルが用意出来た所で早速読み込んでみる。
Independence Freeを立ち上げ、レイヤーの「click here to load instrument」をクリック。
コンテキストメニューの「options」→「imort audio files (max. 25 files)」で、用意したファイルを選択。

出てきたダイアログ↓
000_01.png
↑で、そのまま「Continue」すると読み込み完了。

のハズがMappingで確認すると、↓
000_02.png
↑何故かループの終わりが1サンプル短くなっているので手動で修正して今度こそ完了。

ちなみに音は↓
単音でC5、C4(ルート)、C3なmp3
和音でC5+E5+G5、C4(ルート)+E4+G4、C3+E3+G3なmp3
↑こんな感じ。

これだけではつまらんので、音ネタを重ねてみる。
Mapping下段画面の発音域で右クリックし、「duplicate」を3回くりかえす。
000_03.png

同じ音ネタが4つになったところで、オクターブ重ねたり、定位を左右に振ったり、ピッチを少しずらしたりする。
000_04.png
ちなみに重なった音ネタは、発音域をクリックすると順に切り替わるみたい。

ちなみに音は↓
単音でC5、C4(ルート)、C3なmp3
和音でC5+E5+G5、C4(ルート)+E4+G4、C3+E3+G3なmp3
↑こんな感じ。

音色の加工

続いて音色を加工してみる。
とりあへづEGでアタックを1ms遅らせてから、modifierのプリセットを選択。
001_00.png

標準らしきのを選んだら↓
001_01.png
↑ピッチベンドとモジュレーションが。

ベンド幅を1音半にして、エフェクトにはコーラスとディレイ。
ディレイのフィルタも少しいぢってみる。
001_02.png

ちなみに音は↓
単音でC5、C4(ルート)、C3なmp3
和音でC5+E5+G5、C4(ルート)+E4+G4、C3+E3+G3なmp3
↑こんな感じ。

えんぢんぐ

ループの設定がきちんと反映されないのはとても残念。
また、波形表示画面では0クロスポイントが不明で、自動でループを探してくれたりもしないみたい。
単体で波形をいぢるのは難しそ。

それでも無料でここまで遊べるのはとても嬉しい。
RF-FDD(HDDから音ネタを読んでくれる機能)も、何かと便利そ。
今後もちびちび、いぢってみよかね。

さて、最後までお付き合い頂いたお礼に久々にお土産を用意しました。
・元の波形「um00.wav」とそれを基にした音色ファイル「M's um.ytil」の詰め合わせ。
の1件です。

前者はIndependence Freeのルートフォルダの「audio files」フォルダの中へ。
後者は同ルートフォルダの「layers」フォルダの中へ。

え”?要りませんか?(^ ^;
まま、そうおっしゃらずにどうぞ

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