・CPUクーラに溜まった埃を掃除してみる。  表紙に戻る
  時としてCPU温度が80℃を超える汎用機は掃除で冷えるか?

いんとろ

2007年8月某日、この頃汎用機内部に埃が目立つ。
稼動時間が長くなったのと5吋ベイを開けてる所為かな?
でもベイを完全に閉じてしまうのは冷却に不安なので不織布で塞いでみる。

front_01.jpg
空気取り入れ口として前面5吋ベイを2つ開けて不織布で塞ぐ。
CD入れから不織布を剥ぎ取り2枚を両面テープで繋げ、上と左右をこれまた両面テープで固定。


cpufan_01.jpg
ケースファンの穴にも不織布。CPUファンの奥に埃が見える(^ ^;

これなら空気の流れはそこそこ良かろと久々にCPU温度を確認すると...80℃以上(笑)
室温35℃なPCには優しくない環境だとは思うがこれ程とは(^ ^;
CPUクーラに溜まってる埃を掃除すると幾分マシかな?

実験方法

とりあへづ暑いので28℃に設定したエアコンを活用して室温を下げながら作業。
掃除前後で
・Superπで419万桁計算させてから暫く放置して安定した温度。
・再びSuperπで419万桁計算させた直後の温度。
をM/B付属のWinbond Hardware Doctorで確認。
SpeedFanのチャートで温度が安定してから再Superπ計算の様子も見る。

現在の汎用機の主な構成は
・CPU:AMD AthXP 1800+ @1,600MHz
・M/B:ABIT NV7-133R(nForce 415)
・RAM:PC2100 RAM 256*3
・HDD:Deskstar 7K250 HDS722516VLAT20(160GB)
・VGA:GAINWARD ASGW-Ti4200VIVO-A128D
・DVD:Logitec LDR-N21AK
・OS:WinXP Home(FDD付き)

エアコン付だと起動直後はこんな感じ。
temp_000.png
Systemが30.00℃、CPUが58.50℃。

掃除前

Superπで419万桁計算させてから暫く放置して安定した温度。
temp_101.png
System 40.00℃、CPU 72.50℃。

再Superπ 419万桁計算直後の温度。
temp_102.png
System 43.00℃、CPU 79.50℃。

温度が安定してから再Superπ計算の様子
temp_103.png

そしてCPUファンを外すと...

cpufan_02.jpg
フィンに埃が溜まってる(^ ^;

ケース前面下の吸気口にも溜まってたので各々掃除機で埃を吸取る。

掃除後

Superπで419万桁計算させてから暫く放置して安定した温度。
temp_201.png
System 37.00℃、CPU 68.00℃。

再Superπ 419万桁計算直後の温度。
temp_202.png
System 39.00℃、CPU 74.00℃。

温度が安定してから再Superπ計算の様子
temp_203.png

えんぢんぐ

とりあへづ4〜5℃下がったよーでめでたい(^ ^)
System温度まで下がったのはCPU温度が下がったからかな?
何にせよエアコンは必須か(^ ^;

ちなみに4年程前に確認したSuperπ 419万桁計算直後の温度は
WHD2.png
で、当時のビデオカードはノートPC用のSavage IX(笑)
ASGW-Ti4200VIVO-A128Dは熱出すからなぁ...

さて、最後までお付き合い頂いたお礼にお土産を用意しました。
・この頁。
のみです。

え”?要りませんか?(^ ^;
まま、そうおっしゃらずにどうぞ

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