・インウッドしてみる。  表紙に戻る
  SPFの切れ端でインウッドの浸透性を見てみる。

いんとろ

野外放置木工用塗料を探して辿り着いたインウッド
浸透型で1回塗りでOKなのが選んだ理由だが...どれくらい浸透するんだろ?
と、ゆー訳でちと試してみる。

iw.jpg
インウッドのメイプルな1ガロン缶。
本体価格6,580円+送料600円で購入。


実験方法

用意したのは

・タッパに5mm程入れたインウッド。
・木口面の1方に△、反対側に◎を記した2*4なSPFの切れ端。

塗る量や時間での違いも気になるので

・◎面を5分程浸す。
・木裏を5分程浸す。
・△面をちょこっと浸す。
・残りの面は布で軽く塗り伸ばす。

こんな感じで塗ってから1日乾燥させて切断し断面を確認する。

spf_01.jpg
実験台になる2*4なSPFの切れ端。長さおよそ62mm。
向きを間違えないよーに油性ペンで木口面の1方に△、反対側に◎の記し付き(^ ^)
左の写真の上面が木表(切断用の線入り)、右の写真の上面が木裏。


spf_02.jpg
◎面(左)と木裏(右)を浸透中。それぞれ4分程経過した状態。◎面は浸けただけで2cm以上吸上げてるみたい。

spf_03.jpg
△面をちょこっと浸して残りの面は布で塗装。このまま1日放置して乾燥。

結果発表

spf_04.jpg
切断面。どちらも左側が△面で右側が◎面。◎面のほーが若干濃いみたい。
右図は下が木裏、左図は上が木裏。布で軽く塗っただけの木表と変わりませんな。


えんぢんぐ

浸透中の吸上げの見た目程中には入ってないのね。
木表や木裏は全然浸透してない気がする(^ ^;
これで大丈夫なのか心配になってきた(^ ^;;;

さて、最後までお付き合い頂いたお礼にお土産を用意しました。
・この頁。
のみです。

え”?要りませんか?(^ ^;
まま、そうおっしゃらずにどうぞ


後日談

実験後、また何かに使えるかとタッパに蓋をして放置。
数日後気付いたら蓋が歪んで閉まらなくなっていた(笑)
中身の元インウッドは正体不明のプルプル状物体に(^ ^;

tp_01.jpg
上から見ると大した事無いよーにも見えるが...

tp_02.jpg
横から見ると解り易い(^ ^;

本体裏の表記を見ると本体の材質はポリプロピレン、蓋はポリエチレンだそーな。
と、ゆー訳でポリエチレンは避けましょう(^ ^;

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