・CrystalMarkしてみる。  表紙に戻る
  CrystalMark 2004で見た汎用機と音楽機とGeForce4 Ti 4200とGeForce FX 5200とSavageIX。

いんとろ

ふと、Aeolus FX5200-DVS128 LPを入手(^ ^)
別に付属のゲームが面白そーだったとゆー訳ではもごもごもご(笑)
どんな具合なのか汎用機と音楽機に入れてベンチしてみる。

実験方法

汎用機:CPU Cele 667@750MHz、M/B ASUSTeK CUCL2-C(i815EP)、RAM 512MB、OS Win98SE
音楽機:CPU AthXP 1800+@1600MHz、M/B ABIT NV7-133R(nForce 415)、RAM 512MB、OS WinXP Home SP1

被験者その1:GAINWARD ASGW-Ti4200VIVO-A128D
被験者その2:ASVGB1-8M(メーカ、型番共に不明なので基盤裏のシールの記号を記載)
被験者その3:Aeolus FX5200-DVS128 LP

搭載ビデオチップは順にGeFroce4 Ti 4200、SavageIXGrFroce FX 5200
VRAMは順に128MB、8MB、128MB。
購入価格は順に14,800円、1,980円、6,489円。

被験者その1は汎用機に被験者その2は音楽機に登載中なのでそれぞれに被験者その3を載せてベンチする。
よって被験者その1とその2との比較はしないので悪しからず。

具体的には

実験その1:汎用機 + 被験者その1
実験その2:汎用機 + 被験者その1でドライバを更新
実験その3:汎用機 + 被験者その3
実験その4:汎用機 + 被験者その3でハイパフォーマンス設定ON
実験その5:音楽機 + 被験者その2
実験その6:音楽機 + 被験者その3
実験その7:音楽機 + 被験者その3で32bitカラー

の7種類をベンチした。
解像度は全て1,280*1,024、色は汎用機が32bitで音楽機は実験その7を除いて16bit。

実験結果

折角なのでCrystalMark 2004の出力したHTMLをそのまま流用(^ ^)
ベンチ内容については測定アルゴリズム解説 CrystalMark 2004を参照。
以下は被験者をビデオチップ名で表記。

結果その1:汎用機 + GeForce4 Ti 4200(ドライバ 53.04)
結果その2:汎用機 + GeForce4 Ti 4200(ドライバ 61.76)
結果その3:汎用機 + GeForce FX 5200
結果その4:汎用機 + GeForce FX 5200 ハイパフォーマンス
結果その5:音楽機 + SavageIX
結果その6:音楽機 + GeForce FX 5200
結果その7:音楽機 + GeForce FX 5200(32bitカラー)

えんぢんぐ

毎度ながら1回だけのベンチの結果なので念の為。
そんな訳であくまで今回の結果で気付いた点を幾つか列記。

・GeForce4 Ti 4200ではドライバを更新したら何故かD2Dが下がってOGLが上がった。
・GeForce FX 5200のD2DはGeForce4 Ti 4200の1/3程。
・GeForce FX 5200のハイパフォーマンスは意味が無いみたい(^ ^;
・SavageIXは...ま、値段相応とゆー事で(^ ^;;
・GeForce FX 5200の32bitは16bitよりもGDIが上がるがD2DとOGLは下がる。
・同じGeForce FX 5200でも汎用機と音楽機ではGDIとOGLで倍以上違うがD2Dは変わらない。

ふむ、大体予想通りの結果だったけど汎用機と音楽機の差は思った以上。
DirectDrawはビデオカード単体の性能に左右されるのかしら?
以前から2D性能は頭打ちとの噂を聞いていたが結構差が出るみたいね。

CrystalMark 2004をいぢったのは今回が初めてだけど色々と表示してくれるので楽しい(^ ^)
PCIやAGPの速度も表示してくれるともっと嬉しい(^ ^)

さて、最後までお付き合い頂いたお礼にお土産を用意しました。
・参考までにASVGB1-8M(SavageIX)のピンボケ画像2枚。
・この頁。
の2点セットです。

え”?要りませんか?(^ ^;
まま、そうおっしゃらずにどうぞ

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