・48kHz→44.1kHz変換してみる。そのに。  表紙に戻る
  Cubase SX2のサンプリング周波数変換を試してみる。

いんとろ

ふとCubase SX2の48kHz→44.1kHz変換を試してみる気になる。
度々SX1より音質が良くなったとの噂も耳にするがサンプリング周波数変換も変わったのかしら?
大した手間ではないので思いついたらとっととやってみる。

実験方法

被験者:Cubase SX Ver. 2.2.0.35

基本的に前回と同様。
・前回efu's page様から頂いた元波形(48kHz)と「WaveSpectra 1.20」を使用。
・被験者を16bit48kHzに設定して元波形を読み込む。
・16bit44.1kHzのステレオで書き出す。
・できたファイルをWaveSpectraで再生して画面をキャプチャ。
・同じくできたファイルをWaveSpectraで再生してAve 300のデータを保存。

元波形は
・1kHz(0dB)
・15kHz(0dB)
・23kHz(0dB)
・3波形(100Hz(-20dB)、1kHz(-40dB)、10kHz(-60dB))
・Impulse
の4種類。

実験結果その1:キャプチャ画面
こちらで元波形を含め色々な結果と比較ができます。

・Cubase SX2
SX2_1k.png1kHz(0dB)
SX2_15k.png15kHz(0dB)
SX2_23k.png23kHz(0dB)
SX2_3w.png3波形
SX2_Imp.pngImpluse

実験結果その2:Ave 300のデータ

・Cuabse SX2
Av_SX2_1k.png1kHz(0dB)
Av_SX2_15k.png15kHz(0dB)
Av_SX2_23k.png23kHz(0dB)
Av_SX2_3w.png3波形
Av_SX2_Imp.pngImpulse

えんぢんぐ

見た目にはSX1とSX2では変わってないみたい。

さて、最後までお付き合い頂いたお礼にお土産を用意しました。
・Ave 300のデータを保存した「WSO」ファイル。
・この頁。
の2点セットです。
「WSO」ファイルはWaveSpectraに読み込んで表示方法を変えてお楽しみ下さい<(_ _)>
え”?要りませんか?(^ ^;
まま、そうおっしゃらずにどうぞ

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