中性、酸性縮毛矯正、男のストレートパーマ、

縮毛矯正index

CIMG0614.JPG中性、酸性の矯正剤

最近、縮毛矯正にも、中性、酸性のお薬を使い、
とても良い結果が出ています。
特に、ダメージのあるカラー毛やすでに縮毛矯正を繰り返している髪に、バッチリです。

今までどこのサロンでも、している矯正は、つよ~いアルカリ性なんです!!
髪はアルカリ性に、とても弱いんです。
今までは、くせ毛を伸ばすため、仕方ないと考えられて来ました。

2006年、薬液は大きく変わりました。中性、酸性の新成分が出てきたのです!!

2007年これらが、パーマや縮毛矯正剤の主流になると思われます。
中性、弱酸性は、髪がトロトロにならないので、髪が元気です。

中性のお薬は、2種類あり、ほとんど臭いがない!!ъ(゜ー^) ナイスものと少し残臭があるものとがあります。
酸性のお薬は、独特の臭いが有りますが、臭いをガマンしてもやるだけの結果が得られます。
でも、髪には、ほとんど残らないので、ご安心を!!

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CIMG1136.jpgハイブリッド処方

くせ毛、縮毛と言っても、色んなタイプがあります。
さらに、それぞれパーマ、カラー、ブリーチ、アイロンセットなどにより、ダメージもさまざま。

同じお客様でも、1回1回髪の状態は異なります。
カラー直後、カラー2ヶ月後、矯正毛にパーマをあてて、気に入らないので取るりたい時など、根元から中間、毛先と全部薬液は変えます。

結果、従来のSARAシリーズの15種類を遙かにオーバーした、薬剤の種類になりました。
薬剤の使用方法もメーカーマニアル通りではなく、その場に合った薬剤選定です。
ハイブリッド方法ですかね!

やはり今は、より矯正によって髪にダメージを出さないために、中性システアミン主剤のものや、酸性スピエラ主剤の矯正剤を多用します。
強い縮毛を矯正するには、少しシンドイですが、使い方で、従来では信じられない、スバラシイ効果、結果が期待出来ます。

矯正FlashへLinkIcon

CIMG0616.JPGビビリ毛の矯正

通常では手に入らない高濃度毛髪補修剤とRoaColleプラスワンde
本物の補修剤でないと出ない結果が、ここにあります。

自分なりのヘアケア、または従来のパーマやホームカラーを続けてきたために、
現代人の髪は、どんどんむしばまれています。
キューティクルが損傷したために、内部のマトリクスおよびコルテックスの一部が崩れて流出し、 髪の色素であるメラニンは形が崩れてスカスカに・・・。

こんな髪は、水にぬらすと『もづく』のように「ビョーン」とのびて、ちょっとひっぱっただけでも切れてしまいます。この状態でヘアダイをしたり、普通にパーマをかけたら大変です!!
髪はきっと溶けてしまうか、損傷しきって、ブチブチきれてしまうでしょう。

この状態の髪をビビリ毛と言います。
ブリーチやヘアダイ、そして過剰なパーマ処理で傷んだ髪。

さらに、それをドライヤーやストレートアイロンの高熱処理で熱変性をさせ、髪の表面が縮緬状に
萎縮してしまった結果、髪は過収縮をしてしまう。。。そんな傷みきって手のつけられなくなった髪を改善するのが「ビビリ毛矯正」です。

矯正アイロンによるビビリ毛
アイロン熱による毛髪の炭素化、高テンションによるちぢれ毛、ビビリ毛はトリートメントだけでは改善しません。

毛髪が堅くなり変なクセがしっかりついているので、特殊な薬液(化粧品扱いのトリートメント)で毛髪を矯正します。

ビビリ毛矯正の前後で、ラメラ液晶構造の疎水トリートメントを行います。

※あまりに激しいビビリ毛の場合、キレイにビビリ矯正出来ないことが、あります。

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