ホームカラーの方は要注意です!
毛染めにムラがあると、パーマは綺麗にかからない
同じスタイル、同じパーマを希望しても、ヘアカラー直後やカラーが根元1センチ伸びている状態、3センチ伸びている状態などで、パーマのかけ方は違ってきます。
ヘアカラーした部分は、パーマがかかりやすい状態なので、新しくカラー無しの根元が伸びている場合、根元部分だけパーマがかかりにくいのです。.。ooO(゚ペ/)/ひゃ。ウッソー。
色々なパーマの仕方があると思いますが、手間はかかるけれど、ストレートの時もそうですが、根元と毛先でパーマ液を変えるのが一番良い方法だと思います。
<もちろん根元からパーマが欲しいスタイルの場合ですが>
カラー部分の保護トリートメントだけでは、うまくいかないことも多いからです。
オービットでは、全体的には毛先のカラー部分に合わせた弱い薬液を使用しますが、カラーの無い根元の健康部分は、毛先の弱い薬でもパーマがかかるように、
前もって特殊なローションを刷毛で根元の健康部分に塗布し、弱い薬液の浸透を良くするため、数分間放置し前処理をします。
前処理が済むと、いったん特殊ローションを水洗し、改めて毛先に合わせたトリートメント処理をした後、パーマ行程に入ります。<大変だーd(^-^)ネ!>

均一にカラーが入っている状態では、きちっと可能なこの方法も、ホームカラーなどでムラムラに染まっていたりすると、
この特殊ローションによる前処理を完璧にするのが難しくなります。
その結果、パーマの均一なかかりにも悪影響が出てしまいます。
可能な限りヘアカラーは、美容室でお願いしたいところです。(^∧^)、オ、ネ、ガ、イ。((^^)) ドーモ、スイマセン。
Beauty Menu へ

前のページへ