疲れたときは・・・
ある朝、精神的に疲れて気分転換になるだろうと思い仕事を休んだ。
なんのために働いているのかわからなくなってしまった。
することもなかったので俺は気分転換だと思い
少し散歩にでかけてみた。
20分ほどあるいていると公園があった。
平日のせいか人気もなく、寂しい雰囲気だった。
だが、そこに公園のトイレの方から男女の喧騒が聞こえる。
男「ちょっと!!やめてよ!!なにするのよ!!」
少女「いいじゃねぇか。俺のもんだし」
野太い声と少女の声が聞こえる。
だが言葉が少しおかしい。
あきらかに男の声で女言葉。
少女の声で乱暴な言葉。
男「それはあたしの体よ!!はやくかえして!!」
少女「大金つかってやっとなれたんだ!かえすものか!!」
一体なんの話だろうと思った。
なにを思ったのか俺はそこに向かって歩いていた。
少女「ああ〜・・・10年間の苦労が報われた。こんなきもちいい体に
なれるなんて・・・」
と言いながら少女は自分の胸を揉み始めた。
外見から判断すると小学生の高学年だろうか。
最近の子供は進んでるんだな。
男「やめてってば!!あっ!みないで!!!」
男は俺に気付いたのか見るなといってきた。
少女「おっ見物客か?いいぞ〜見てろ。」
少女はスカートの中に手をつっこみ股間を触り始めた。
少女「う・・あ・・・・きもちいいな・・・男と全然違う・・」
男「やめってってば!!」
少女「ちっ。こいつが邪魔でやりにくいな」
と言って少女はその場を立ち去ろうとする。
少女「ついてきたら警察に言うからな?」
男「え・・警察・・・」
男は理解したのだろう。
捕まるのは自分だと。
少女「あ。そうだ。お前にいいことを教えてやる。
080-5×××-51××にかけてみな?おもしろいことをおしえてくれるぜ」
俺「面白いこと・・?」
少女「ああ。どうせお前も人生につかれてるんだろ?俺みたいに人生をやりなおせるぜ」
俺「・・・・・」
少女は俺にそう伝え、どこかにいってしまった。
いや・・少女ではないのだろう。
そこにたたずんでいる男が元少女なのだろう。
俺は無意識に教えてもらった電話番号を入力していた。
あとがき-----------------
お久しぶりな作品です。ちなみに・・自分自身仕事につかれているわけではないのでw
でも・・まぁ・・・電話したいですよねw