ここは地下にある秘密のゲームセンター。
この場には様々な年齢層の人間がいる。
子供からお年寄りまで、真剣な眼差しでゲームをしている。
そう、ここは普通のゲームセンターじゃない。
対戦ゲーム
俺は26歳の会社員。
これといって目立つような特技もない。
正直うんざりしている。
だから今ここにいる。
初めて入ったときは俺は17の高校生だった。
興味があって入ったもののゲームに負けて体を取られてしまった。
しかし今日は別の狙いでここにきている。
そう・・あそこで格闘ゲームをしている男のように・・
男「おらおらおら!!このコンボはどうだ?もう勝てないだろう!!」
女「あんたみたいな男になんか負けないわよ!!私はもっとかっこいい男と入れ替わるんだから!!」
男「無駄無駄。もう決まったようなものさ!ほらよっと!」
女「ああーっ!!」
ゲームの画面には男の方にWINと書いてあった。
勝敗が決まったのだろう。
すると・・・
女「やったぜ!!二週間ぶりの女の体だ!!」
男「えー!!せっかく女の子になれてたのにぃー・・・」
女「胸も大きいし、最高だー!」
この前にもこんな風景があり、
をみていると、自分も女になりたくなった。
というのが理由だ。
この前は同じ男と入れ替わって面白みがなかった。
まぁ金もあったし、大人の遊びをしまくったけど・・。
というわけで俺は格闘ゲームの台に座った。
あとは対戦相手を待つだけだ。
俺「だれか入ってこないかな」
アーケードモードで腕慣らしをしていると
俺「おっ」
どうやら対戦相手が来たみたいだ。
相手を見たかったが集中しないと負けてしまうので
見るのをあきらめた。
もし男だとしてもまた入れ替わればいいし。
こんな風に考えているとゲームが始まった。
しかし・・。
俺「なんだ?」
相手は全く動かない。
もう倒してしまっていいのだろうか?
と考えつつ圧勝してしまった。
そこで意識を失った。
入れ替わるためにだ。
??「うう〜ん・・・どうなっ・・・お?」
甲高い声がする。
子供でもないような・・。
しかし大人の男ではないことはわかる。
下を見ると・・。
??「おおお!!女だ!!やったぁ!!」
胸があった。
それも大きい。
体自体は細そうだ。
女「鏡・・鏡・・」
この女が持っていたバッグをあけて鏡を探すとすぐに見つかった。
そこにはまだ若そうな女性がいた。
女「結構かわいい・・・」
俺は胸を揉みながら言う。
気持ちいい。
触られる感と触る感がする。
女ってすごい・・・。
俺が女の喜びを楽しんでいると急に腕をつかまれた。
女「きゃっ・・・」
咄嗟にでた女言葉に驚いた。
??「やっとみつけたぜぇー!手間かけさせやがって!!」
女「な・・なに・・?」
??「とぼけるんじゃねぇよ!ほら行くぞ!」
女「ちょっと!!やめろ!!」
??「口悪い女だな。眠らせて連れて行け」
また俺は意識を失った。
意識を失った俺を数人の男が連れて行く。
周りの人間は見向きもしない。
よくあること・・だからだ。
さっきまで俺がいた体は俺をみて不気味な笑みを浮かべていた。
〜あとがき〜
今回はゲーセンの話です。
実はこのネタは自分が小学生5年の頃ぐらいに思いついたネタを
アレンジしたやつなんです(笑
あれから10年も立ちましたが・・小さいことからTSF好きだったんだな〜って
心から思いますw
読んでくださった皆様、ありがとうございます^^