すみません。。シンデレラ、なめてました
白雪姫はねえ、ディズニー初の長編で。その美しい絵柄をみたらああすごいとおもいましたよ
でもねえ、、シンデレラは髪型も50年代風だし、まあなんだかね?と甘くみてました。
やられました。
メイキングにありますが、実は白雪姫以降、ディズニースタジオは苦しかったのだとか。戦争もあり、小人の出ない映画は。。と渋られたり。ピノキオがいまひとつだったり。
そこで「逆境に負けない少女の物語を!」と着手したのがシンデレラ。シンデレラはフランスの作家ペローの原作で、「灰かぶり姫=サンドリヨン(シンデレラのフランス語読み)」なわけですが、オープニングの曲がいかしてますよ
「シンデレラ 可愛い名前」そう。。布団を取り上げられ、灰がかぶる暖炉の前で寝かされても、明るさと希望を失わないのなら、それは、可愛い、素晴らしい名前。
「たとえつらいときも信じていれば。。。」これ的な考えは実は余りスキじゃなかったんですが、シンデレラが歌うのを聞いて、はっと気づいたのです。
そう、大切なのはあきらめないこと。あきらめたらそこで夢はかなわないまま。
とにかく、かなうまでいつまでも明るい気持ちで信じ続ける事。その日のための努力をし続ける事。曲がらない、まっすぐな心で。
美しい歌声、映像、ムダを全てそぎ落としたストーリー展開。
最後にシンデレラが幸せをつかむ所では誰もが手を叩きたくなることでしょう。
ディズニースタジオを救った、幸運の女神に
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ホントに50年前の作品!?
子どもと一緒に見ましたが、何度も感動して涙しました。
3日ぐらい毎日見て、毎回泣いてました。(わたしは特別ディズニー好きでも
アニメ好きでもありません。普通のオッサンです)
音楽、脚本、確かに素晴らしいです。でも、一番は何と言っても「動き」そのもの
だとおもいます。
登場人物の動きが、素人目に見てもハッキリわかるほど生き生きとしていて、
その感情が手に取るようにわかります。
たぶん、音声を消して動きだけ見ていても、同じように感動できる気がします。
これぞ「アニメーション」なんでしょうね。
これが50年前の作品だなんて! 名作は時代を超えるというのはまさにこのことですね。
たくさんの子どもたちにこの「本物のアニメーション」を見てもらいたいです。
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ディズニーアニメのスタイルを決めた作品
こういう内容の映画では実は一番重要なのが悪役です。
似た内容のディズニー映画「白雪姫」の継母はただ怖くて意地悪なだけで、徹底的にユーモアが不足していました。
しかし、この作品のカルテット(継母、ふたりの継姉さん、猫のルシファー)は意地悪もたっぷり、ユーモアもたっぷりでそのあとのディズニーの悪役のスタイルを決定付けました。
司令官役が継母。悪役としての貫禄もたっぷりで、冷静な知能犯です。
シンデレラが実は自分の娘よりずっと優れている事を知っていて、次から次へと無理難題を持ち出してはシンデレラをいびりぬきます。
この人だけが悪役ではちょっと物足りない。
ところがその手下にあたる姉さんや猫のルシファーは意地悪だけど徹底的に間抜けで、ドジばかり踏んでいます。
そのため、観客は意地悪でイヤなやつと思いつつもどこか憎みきれません。
続編では姉さんのアナスタシアが主人公の話も作られたくらいです。
一方シンデレラを応援するネズミたちも、応援してるのか邪魔してるのかわからないと云うくらいのドジな連中です。
敵役もドジ、味方もドジ。
そこからユーモアとハラハラドキドキのサスペンスが生まれ、今見ても古さを感じません。
これ以前のディズニーものはその辺のスタイルが確立していないので、面白みに欠けています。
そのあとのディズニーのアニメの方向を決めた記念すべき作品と言えるかもしれません。
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時代を超えた名作
ディズニー、宮崎駿などが、毎年のように新作のアニメを送り出すが、シンデレラは時代を超えた名作として、親子で楽しめる作品であるとおもいます。
昔、絵本で読んだ記憶と違って、ねずみ達が大活躍するなど、ディズニーアニメらしい脇役の演出もいいですね。
女の子は、王子様と結ばれる...というストーリーが、好きなようで、気に入って観ています。
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子供がハマリまくり
3歳の誕生日に買ってあげ、はや1年。今だ毎日のように見つづけています(^^;)
シンデレラのストーリは当然知っているつもりの大人でも十分楽しめます。ただの玉の輿ストーリではなかったのか、といまさらながらに驚きました。内容は古臭いですが、そこが素朴でよい、です。小さいお子様(女の子)が最初に向き合うお話としては理想的なのではないでしょうか?変身物の原点です。おまけのDVDに小さい子供用ゲームがついていて、うちの子はこれでクリックができるようになりました。
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