感動と切なさで・・・
この映画を見たのはまだ子供の時で、初めて映画で泣いた。
カジモドの愛の深さや心の真っ直ぐさや
どこか諦めたような雰囲気、
そして全編に流れる曲のミステリアスさが
もう本当に切なくて苦しくて・・・
あまりに泣いてしまうので当時のわたしは
そのビデオを棚の奥に何年もしまっていた。
だけど久しぶりに観てみたいと思う。
大人になってからだと何か違った感想を持つかもしれない(^^)
なによりあんなに良い映画を仕舞いっぱなしなんてもったいない!
映像の美しさは間違いなくディズニー随一!
ストーリーの練り具合も圧巻。
台詞回しも絶妙で寓話的要素が満載。
悪人フロローが悪役ながらも苦悩し
恋の病に身を焼かれているさまが
幼いながらもグッと来たシーン(笑)
キリスト教に詳しければもっと楽しめるんじゃないかなぁ??
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この美しい物語を日本中の子供たちに観てほしい
この作品から学ぶものはたくさんあるが、どんなことでも差別化は絶対にしてはいけないというのが絶対であるということが重要である。多くの子供たちがこの作品をご覧になって美しい心を持ったカジモドに好感を抱いてくれれば幸いです。
形が違っていても、現在でもこのようなことは日常の中に多く見られが、障害者へ対する理解を広く普及させるにはすばらし作品ですね。
それにしても、エスメラルダのような女性はとても好感が持てますね。アリエル、ベル、ジャスミンと比べてもエスメラルダが一番魅力的です。
エンディングとしては、カジモドとエスメラルダが結ばれるという設定が望ましかったを思うが、如何ですかね?
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一筋縄ではいかない人生
醜い容姿だが美しい心を持つジプシーの子、カジモド、
ジプシーを憎み自分以外は全て悪だとカジモドに教え続ける判事フロロー、
フロローをも虜にしてしまった美しく勇敢な女性エスメラルダ、
フロローにはむかい、正義を通そうと自分の輝かしい未来をもかなぐり捨ててしまう戦士、フィーバス。
彼ら四人が織り成すドラマはいつものディズニー映画と少し違う。主人公が根っからのヒーローではないところだ。
今までのディズニー作品では大体最後が予想できた、ヒーローとヒロインが結ばれるのだ。
しかし結局この作品では主人公カジモドとヒロインのエスメラルダは結ばれず、エスメラルダはフィーバスの元へ走ってしまう。そこが泣けた。
カジモドがいかに美しい心を持ち、そして彼女を愛していたかがわかたからこそ本当に泣けた。
彼は彼女を陰ながら見つめ、支えていくのだろう。
しかし最後でやはりディズニーは教えてくれる。
「怪物というのは容姿で決まるのではない
表面上人間の容姿を持ちながらも、怪物の心を持つ者がいる
そんな者こそ怪物なのだ」と。
ディズニーの美しい描写による朝のパリの街とノートルダム大聖堂のシーンは息をのむ出来栄えである。
日本語吹き替え版では劇団四季が担当しており、
カジモド役の石丸幹二氏の伸びやかなテノールが秀逸。
吹き替え版もなかなかいいなと久々に思わされた作品でもある。
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とにかく全てが美しい作品
内容、映像、音楽全て美しい作品
世の中は偏見や差別にあふれている
でも美しい慈愛にもあふれている
そんなに捨てたものじゃない、勇気と感動を与えてくれます
ノ?トルダム寺院を舞台に醜い容貌がゆえに幽閉されているカジモド
いつも彼を和ませ励ましてくれる愉快な石像たち
ある日、寺院を抜け出し出会った
美しく優しく勇気にあふれるジプシ?の娘エスメラルダ
正義感強く優しい兵隊フィ?マス
彼らが織りなす物語に涙せずにはいられません
音楽も最高☆エスメラルダが寺院で歌う『ゴッド・ヘルプ』
それから『トッフィタ?ヴィ』など名曲だらけ☆
大人に是非見てもらいたいイチオシのディズニ?作品。
うちは3歳の娘がハマってます(^_-)-☆
余談ですが「2」ではカジモドのラブスト?リ?あり☆
声優陣も宮沢りえさん、竹中直人さん入り楽しいです。
画像がかなり落ちるのとカジモドやエスメラルダの声が
違うのが残念☆
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隠れた名作…泣きました
ディズニーで1番好きな作品です。ミュージカル映画みたい。 クロパンが初めに「教えてやろう、一人の男と恐ろしいモンスターの物語を」と歌う部分があります。誰もがモンスターとは醜いカジモドの事だと思ったはずです。 そしてエンディングに「分かったかな?誰がモンスターで誰が心ある人間か」と歌います。 どんなに醜い姿をしてても優しくて勇敢な心の持ち主が人間なんですね…。 こんなに大泣きした映画は久しぶりです。 この物語は音楽もとても素晴らしいです。わたしはオープニングから半泣きしてました↓壮大で鳥肌もんです。 物語の山場で流れる「Sanctuary!」やエンドロールの「Someday」はとくに好きです。サントラもオススメです☆
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