エロはおまけ
アクションが中心です。 それでも難無く観られるのが良いところです。 わざとそこだけをカットできるように、仕向けたとしか思えませんねえ…ニヤニヤ。
つづくのか
値段と収録時間を考えると、話が完結していると思いがちだが、実のところ中途で終わっており、 VOL.2を見ない事には全体が分からないようになっている。アクションも素晴らしいが、TVや映画では見られないようなバイオレンスな描写も印象的だ。
アクションエロス。
新作を作るごとにうまくなっている梅津泰臣氏。これは今のところの最高作といえる。 アクションシーンは、カイトやイエロースターとは段違いに素晴らしい。動きが軽快、なめらかで、見事に吹っ飛んでくれる脇役を見ていると自分も蹴り飛ばされたくなるほど。 エロシーンでいえば、前2作品と比べれば、内容的にいえば見劣りする部分がある。しかも収録時間中およそ3分という短さ。 しかし、これがあるのとないのとでは大きく違ってくる。とってつけたようにしか見えない、エロもその短い中にも梅津さんのセンスの良さがにじみ出ている。
エロというよりかは、むしろ洗練されたアクション
「イエロースター」や「カイト」は、アメリカのサイトなんかを見てみても、結構高く評価されている。 これは、「イエロースター」や「カイト」をさらに洗練させた、エロというよりかはむしろ、アクション・ムーヴィーというところ。 絵と動きは本当に細部にわたり細かい。 梅津泰臣が久しぶりにロボット(エロドロイドという)を自作に登場させてくれた。 レンタルビデオよりも、海外を含めたDVDの売り上げを意識していると思わせるほど。 が、これはいつもどおりのことなのだが、女性の声優がひどすぎる。 それ以外は一見の価値あり。 余談だが、製作に実に韓国のプロダクションが多い。
梅津作品の金字塔
洗練された梅津キャラが堪能できる作品。キャラだけでなく、ストーリーも楽しめる。自分はむしろストーリーに魅力を感じた。作品のボリューム的には少々物足りなさを感じるが、それは良質な作品だけに、もっと見たいと感じさせるがゆえの、飢餓感にも似たものから来るもの。エロシーンはむしろおまけのように感じる。無論クオリティも高く、充分実用に耐えるものではあるが。 まあ、とどのつまり、おすすめの一本と言えるだろう。
ハピネット・ピクチャーズ
メゾフォルテ VOL.2 YELLOW STAR カイト カイト VOL.2 A KITE PREMIUM COLLECTORS VERSION
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