【居合いとは】
古歌に  居合いとは 人に斬られず 人斬らず 己を責めて 平らかの道  とある。
居合道の意義  剣道の立会いに対し、居合いの意味があり、不意の敵襲に際し、
即時これに応じ鞘放れ(さやばなれ)一刀をもって、電光石火 勝ちを制する刀法です。
如何なる時・所においても正しい身体の運用と自らの心を治める道です。


【居合道修養の目的】
元来は攻防の術を得ることに始まりましたが、今日での修養目的は定められた武技で
剛健な心身の鍛錬はもとより、武徳修養の眼目である
礼・譲・慈・愛
の徳を明らかにする処世の要道です。


【流派】
流派は 大日本兵法居合道無双直伝英信流(むそうじきでんえいしんりゅう)です。
当流は室町時代より伝承されて来たわが国の代表的な古武道です。

 

【内容】
居合いとはどんなけいこをするのかとの疑問があると思います。
剣道のように防具を着けて実際に打ち合う競技ではありません。
敵を想定しその想定に基づいて業(わざ)を行います。
従って礼儀作法を重んじ、精神修養・健康維持を心がけ
結果的にストレス解消・老化防止に良い効果が考えられます。
老若男女どなたでもできる武道です。 

【主なる年中行事】
1月   初抜き会

 4月   合同研修会

       5月 全国大会(於 京都)  
    (3段以上は演武参加  見学自由 
         地区対抗競技会    6段以上の昇段審査)

  8月   野村 凱風 先生の顕彰碑および周辺の清掃 法要参詣

 10月   地方昇段・級審査会 昇級および5段以下の昇段審査

 11月   制定居合形研修会
  随時   神前演武会 研修旅行 等

 

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