WBC公式球(公認球、試合球)


日本中を熱狂させ、王JAPANが苦闘の末、日本が見事に参加16チームの頂点に立ち初代世界一に輝いた(2006年3月21日、決勝キューバvs.日本(日本時間)米国ペトコ・パークにて、日本が10−6で勝利)。
2006年が初開催となったワールドベースボールクラシック(WBC)の試合球です。
WBCとは、大会正式名「ワールド(world)・ベースボール(baseball)・クラシック(classic)」の頭文字を取った略称です。
世界中のプレーヤーたちが母国を代表して、世界一を競う国別対抗野球大会で世界の人々に野球への関心を高めることや、新たな野球ファンおよび選手を生み出すことが目的です。この大会をきっかけに野球の認知、発展、国際化を目指しています。
今回の大会には、五輪には出場しなかったメジャーリーガーも参加が可能となり、メジャーリーガー、日本プロ野球選手ら世界のプロ選手たちが一堂に会しました。
中日ドラゴンズからは、王ジャパン(日本代表)の一員として、福留孝介 背番号17、谷繁元信 背番号27、元中日ドラゴンズで現役大リーガーとして大塚晶則 背番号40が招集されました。
その活躍ぶりは、打っては福留選手が準決勝の韓国戦で、打球はライトスタンドへ一直線の先制2ランを放ち、決勝戦のキューバ戦ではレフト前2点タイムリーヒットを放ち、投げては大塚選手が準決勝の韓国戦、決勝戦のキューバ戦ともに守護神として登板し見事に抑え、世界一に貢献しました。

↑2006年3月18日ぺトコパークにおける
日本VS韓国戦のチケットです。
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