NPB公認球2006〜


公式球(公認球)
2006年からプロ野球で使われるNPB公式球が変わりました。
それに伴ってNPB認証印も変更になりました。
ボールへのコミッショナーの印刷が薄くて、画像では分かり難いですが「OFFICIAL GAME BALL NBP」と書かれています。
プロ野球に公認球を供給しているメーカー8社が2005年8月24日、東京・内幸町の
コミッショナー事務局に集まり、2006年シ−ズンから糸を縫い目が高いタイプの綿糸に
統一したいという日本プロ野球組織(NPB)からの要望を了承されました。
公認球は2005年シーズンから全球団が低反発タイプを採用していましたが、綿糸と麻糸の2種類ある縫い糸の素材については各球団の判断に任されていましたが、2005年オールスター期間中に開かれた12球団監督会議で、2005年に10球団が使用している縫い目の高い綿糸にそろえることで合意し、メーカー側へ要望することになり縫い目の素材を統一し、大リーグの球に近くなりました。
↑2008年6月21日
ナゴヤドームでの中日VSロッテ戦の公認球



↑2007年8月10日
ナゴヤドームでの中日VS巨人戦の公認球


↑2006年8月24日
ナゴヤドームでの中日VSヤクルト戦の公認球


公認球には、2006年8月24日の試合で先発し9勝目を挙げたヤクルトスワローズの石川雅規選手、
代打出場した真中 満選手。そして村中恭兵選手、増渕竜義選手にサインを入れて頂きました。
増渕選手2006年に高校生ドラフト1巡目で指名され2008年度より背番号を63から22に変更しました。
サインは2008年に頂きました。選手の皆さんありがとうございました。


↑2006年9月19日
横浜スタジアム開催試合の公認球
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