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TICKET
観戦チケット(入場券)

↑ 1950年代から1960年代のチケット

↑ 1970年代のチケット

↑ 1980年代のチケット

↑ 1990年〜1996年のチケット(ありがとうナゴヤ球場)

↑ 1997年(ナゴヤドームオープン)〜1998年のチケット

↑ 1999年〜2001年のチケット

↑ 2002年〜2004年のチケット

↑ 2005年〜2006年のチケット
↑ 2007年〜日本一、
アジアチャンピオン、北京五輪出場決定までのチケット

↑ 2008のチケット

↑ 2009のチケット
↑ 2010のチケット

↑ プライムワンでの観戦記
観戦チケットに思うこと
オンラインチケットの普及により、全国どこでも、ナゴヤドームのチケットが手に入り易くなりました。しかし、残念なこともあります、それはチケットデザインの平凡化です、年間指定席とプレイガイドでの販売チケットとオンラインチケットとでは、チケットのデザインが異なります。オンラインチケットは、所定の台紙に黒の文字で印字されただけのチケットですが、年間指定席とプレイガイドでの販売チケットはカラーで、そのデザインも、毎年変更されます。さらに残念なことに2005年からはナゴヤドームの席種金額変更等に伴い、パノラマA席とパノラマB席は、プレイガイドで購入しても、オンラインチケットとなってしまいました(招待券のパノラマA席とパノラマB席は、オンラインチケットではなくカラーのチケットのようです)。さらに、販売所もカラーのチケットは名古屋でも栄とナゴヤドームのみになり、名古屋駅、金山駅等の名古屋市内はもちろん、近郊の岐阜、豊橋(豊橋市民球場開催試合のみオリジナルのカラーのチケット)ではカラーのチケットは買えなくなってしまいました。
そういった意味で、カラーのチケットは、ある意味貴重なチケットとなってしまいました。
また、プレイガイドでの販売チケットの利点は、チケットがかっこいいだけでなく、席も「できるだけ前の方」とか「できるだけ通路側」と、席を自分の好みに自由に選べる点です。しかし、「席を自分の好みに、自由に選べる点」が利点ということは、それだけナゴヤドームでの試合の人気が下がっているという証拠かもしれません。そういえば、何年か前に東京ドームで、巨人―中日戦を観戦したいと思ったときは、「とにかく席はどこでもいいから、まずチケットが手に入るか」が一番に気になったものです。ナゴヤドームでも以前は、夏休み以降のチケットは、同様の心配をしました。
パリーグでは、何年か前に、ドカベンのキャラの絵の入ったチケットが発売され、何年か前のオリックスブルーウェーブのチケットがイチローの写真が印刷されたチケットが発売されたり、北海道日本ハムのチケットが選手の写真が印刷されたメジャーリーグ風のチケットを販売したりと、チケットデザインは観戦気分を盛り上げるのに、ひと役買っている気がします。全国どこでも買えるオンラインチケットの普及に反対ではありませんが、早くオンラインチケットもカラーに、そしてカッコよくなって欲しいと願います。それに、カッコいいチケットでの観戦はそれだけで、ちょっと得した気分にもなれます。
そして、2009年シーズンより、 オンラインチケットの「e+(イープラス)」では、選手の写真入りカラーチケットが一部の試合の一部の席種で販売されることになりました。また、e+(イープラス)では、自分で席を選べる「座席選択」サービスが始まりました。しかし、「e+(イープラス)」では、チケット代に加えて手数料等が別途かかりますのでご注意を。
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