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1990年「日米オールスーターゲーム」公式球
全日本VS MLBオールスターチーム(アメリカ大リーグ選抜)
日本 4-3(1引き分け) メジャーリーグ
全日本が初めてアメリカ大リーグ選抜に勝ち越し!


全日本のクリーンナップは、
原辰徳選手(読売ジャイアンツ)、
清原和博選手(西武ライオンズ)、
落合博満選手(中日ドラゴンズ)
*球団は当時。
その他野手は石嶺和彦選手、池山隆寛選手、伊東勤選手、岡崎郁選手、村田真一選手、川相昌弘選手。
その他投手は野茂英雄選手、斎藤雅樹選手、槙原寛己選手、桑田真澄選手、渡辺久信選手、今中慎二選手、与田剛選手。

しかし、中日ファンとしては最も印象に残っているのは、第2戦、第3戦をクローザーとして見事に抑えた与田投手と、今中選手が第5戦で4本のホームランを浴びて逆転負けした甲子園での試合が印象に残っています。

メジャーリーグ選抜の来日メンバーは、ランディ・ジョンソン選手、阪神に在籍していたセシル・フィルダー選手、その後ロッテオリオンズに在籍するフリオ・フランコ選手、その後巨人に在籍するジェシー・バーフィールド バリー・ボンズ選手、ケン・グリフィー・ジュニア選手、ケン・グリフィー・シニア選手が親子で来日他 。

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