ホームメニュードラゴンズボール公認球>日米野球2006

2006年「イオン日米野球」公式球
NPB選抜チームVS メジャーリーグ選抜
日本 0-5メジャーリーグ
全日本が初めてメジャーリーグ選抜チームに5戦全敗!

野村監督が監督を務めた2006年日米野球。
出場選手の選手選考は、NPB選抜チームは2002年より始まったファン投票により先発投手、中継ぎ投手、抑え投手、捕手、一塁手、二塁手、三塁手、遊撃手、外野手3名、指名打者の合計12名を選出し、その他は監督推薦による選出選手予定であったが、ファン投票により選出された12名の選手のうち7名の選手が辞退し、監督推薦を受けた3名の選手もケガによる治療やアジアシリーズ出場の為等により辞退したこともあり、史上初めてメジャーリーグ選抜チームに5戦全敗。これは72年ぶりの記録だそうです。
また、WBCが始まったことにより、日米野球に日本のプロ野球選手が出場するのは2006年で最後としたい旨を選手会側が提案しているそうです。
2006年が最後の日米野球となってしまうのでしょうか?

メジャーリーグ選抜の来日メンバーは、城島健司選手、井口資仁選手、メッツが誇る三遊間ホセ・レイエス選手とデビッド・ライト選手、今回の来日で巨人戦を含む6試合で5本塁打を放ったライアン・ハワード選手、10年連続でゴールドグラブ賞を受賞したアンドリュー・ジョーンズ選手他。
主なNPB選抜チーム出場選手は、涌井秀章選手、和田毅選手、福盛和男選手、井川慶選手、内海哲也選手、新井貴浩選手、村田修一選手、青木宣親選手、大村直之選手、鉄平選手が出場しました。中日ドラゴンズからは高代 延博コーチが唯一参加しました。


ボールには、井口資仁選手にサインを入れて頂きました。

BACK OFFICIAL BALL

 

NEXT OFFICIAL BALL