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ついに天井に穴を開けてしまった…。
採光のための吹抜け作りを始めました。
1階と2階で寸法を測り、大体の位置を決め、
先の尖った石膏ボード用?のノコギリ切り出します。
5cmほど切ったら、次は造作用のノコギリで一気に切ります。
梁を切らないように、注意しながら切っていきます。
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パパ…大丈夫?。
宙士君が、心配そうに見つめています。
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だいたい、こんなサイズかな?。
実は、ちょっと切りすぎてしまいました。
リビング中央に太い梁(2X12が4本、束ねられたもの)があり、
この部分は開口にしたくなかったのです。
まあ、しょうがないか。
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天井の構造
2X12が2階の床、2X8が天井の石膏ボードを支えています。
その間の空間には、電気配線とグラスウールが詰めてあります。
天井の石膏ボードは、12mm厚が2枚重ねで使用されていました。
天井を支える梁は間引いて、開口を増やしたいですね。
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祝!開通!!
2階から、床を切り出しました。
フロアパネル材と12mm構造用合板の2重構造でした。
フロア材と合板が接着剤で止められており、解体に苦労しました。
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なんだか…暗い
斜めから見ると、梁の本数が多いので、
梁に遮られてあまり採光が採れません。
う〜ん、やっぱり天井支えの梁を間引くか…。
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天井支えの梁はカット
まず最初に、シンプソン金具と2x4材を使用して、
天井支えの梁と、2階床支えの梁をガッチリと連結します。
次に、天井支えの梁をカットして、取り払いました。
すると、このように開口が広くなりました。
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明るくなった!!
梁を間引いたことで、かなり明るくなりました。
写真撮影時は夜だったので、写真では判りずらいですが。
開放感もあります。
あとは、開口部の仕上げ(化粧)と、2階に手摺りを設置するだけです。
しかし、吹き抜けの仕上げは、生活にすぐ必要なものでもないので、
次の工事に作業を進めます。
結局、吹き抜けの完成はかなり後回しになってしまいました。
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