ゴゴーゴ・ゴー!!  ド素人の住宅リフォーム8  ゴーゴゴー!!



ついに天井に穴を…

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  ついに天井に穴を開けてしまった…。


 採光のための吹抜け作りを始めました。

 1階と2階で寸法を測り、大体の位置を決め、
 先の尖った石膏ボード用?のノコギリ切り出します。
 5cmほど切ったら、次は造作用のノコギリで一気に切ります。
 梁を切らないように、注意しながら切っていきます。


パパ…大丈夫?

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  パパ…大丈夫?。


 宙士君が、心配そうに見つめています。



だいたい、こんなサイズかな?

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  だいたい、こんなサイズかな?。

 実は、ちょっと切りすぎてしまいました。
 リビング中央に太い梁(2X12が4本、束ねられたもの)があり、
 この部分は開口にしたくなかったのです。
 まあ、しょうがないか。



天井のつくり?

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  天井の構造

 2X12が2階の床、2X8が天井の石膏ボードを支えています。
 その間の空間には、電気配線とグラスウールが詰めてあります。
 天井の石膏ボードは、12mm厚が2枚重ねで使用されていました。

 天井を支える梁は間引いて、開口を増やしたいですね。



祝!開通!

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  祝!開通!!

 2階から、床を切り出しました。

 フロアパネル材と12mm構造用合板の2重構造でした。
 フロア材と合板が接着剤で止められており、解体に苦労しました。



上下が開通

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  なんだか…暗い

 斜めから見ると、梁の本数が多いので、
 梁に遮られてあまり採光が採れません。
 う〜ん、やっぱり天井支えの梁を間引くか…。



明るくなった

シンプソン金具と2x4材で固定

梁を切ったところ

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  天井支えの梁はカット

 まず最初に、シンプソン金具と2x4材を使用して、
 天井支えの梁と、2階床支えの梁をガッチリと連結します。

 次に、天井支えの梁をカットして、取り払いました。
 すると、このように開口が広くなりました。



う〜ん、開放的

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  明るくなった!!

 梁を間引いたことで、かなり明るくなりました。
 写真撮影時は夜だったので、写真では判りずらいですが。
 開放感もあります。

 あとは、開口部の仕上げ(化粧)と、2階に手摺りを設置するだけです。
 しかし、吹き抜けの仕上げは、生活にすぐ必要なものでもないので、
 次の工事に作業を進めます。
 結局、吹き抜けの完成はかなり後回しになってしまいました。



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